ふと思い出しました。
32か33歳の頃、『若年性の更年期だね。』と産婦人科で言われたことを。
はじめ、精神科を受診しようと思いました。
鬱っぽいのとイライラが凄く気になったから。
考えに考えて、出産をした産婦人科にまずは行ってみることにしたんですね。
上に書いた症状を先生におはなし、いろーんな話をしていたら『ん、若年性の…。』
先生:『ストレスはないっていってる人に限ってあるんだよ。まずは、そこからね。』
それと、漢方を1日3回。一ヶ月分の処方。
『3ヵ月分の処方をしてあげたいんだけど、1ヵ月でもかなりの量になっちゃうから1ヶ月づつでお願いね(^^)』
暫く、漢方の処方に通ったのですが、仕事もあるので通いきれず。
脱力感やらイライラ。
さぼっているわけではないんだけど、気持ちと身体がバラバラだっらから、やらなきゃいけない家事も思うように出来ず、それを旦那様に理解して貰えなくて辛くて辛くて。
もう、すべてが最悪だったのが37歳前後の頃。
今だから言えるんだけど、あの時は、生きていることさえ嫌だったなぁ。
生きてる意味がわかんなくてねぇ。
でも、今言わないと、気が狂ってしまう、と。
それから数年は、何がなんだかわからない日々の連続。
気持ちにまかせて言葉を発したこともあったし、態度にも出したし。
これ、子供の教育には良くないよ。と思っても、自分のコントロールが出来ない。
これにもまたイライラしちゃってたねぇ。
すこーしつづ自分と向き合い、受け入れ、納得し、考える。この繰り返しだったぁ。
ここ半年ほど、自分でも落ち着いたかな?と感じます。
約10年くらいはかかったんだなぁ。。。
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