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実家から戻り、きょうはアンプいじりを楽しむことにしてパイオニア機の ノイズ対策をやってみる。 サーというノイズと、トーンコントロールのターンオーバー切換時にノイズが 入るらしい。 電源を入れて現状確認。 リレーが作動すると同時にサーノイズどころか、Lチャンネルからびっくりするような 「バキバキノイズ」が聞こえ出した。 ボリュームに関係しないので、トーンコントロール回路を疑う。 フォノイコライザ基板/トーン基板のシールド板の固定ネジ孔が「バカ孔」に なっていたので、裏側からナットを接着しておくことにした。 トーンコントロール基板の部品交換のために、まずつまみ類を全て引き抜く。 ところがボリュームつまみだけが非常に固く、手でひっぱったくらいでは 引き抜くことができなかった。 パネルにキズが付かないよう注意しながらなんとかボリュームつまみを 引き抜き、フロントパネルを外すことができた。 ボリュームつまみが抜けなかったのは、ローレット軸と合っていなかったことが 原因らしい。 (元に戻せるのかな・・・・・) ターンオーバー切換スイッチにノイズが入るということなので、トーン回路用の レバースイッチを3個とも取出して接点をメンテする。 予想どおり接点は真っ黒に汚れていた。
外見は同じだが、可動接点の形状が違うので元の位置に戻す際には注意しなければ・・・ |
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ナイス!!
2019/8/24(土) 午後 10:18 [ kzy***** ]
こんばんは。
ナイス😆👍✨❗
2019/8/25(日) 午前 3:43 [ ロバートプラント ]
こんにちは。hassyです。いつもながら手際が良いですね(行間に隠れた苦闘?)。私のTA-F555ESXIIですが少し進展がありました。症状観察&回路図情報から初段の差動増幅回路に焦点を当ててメンテしてみました。コールドスタートから20分、オフセットシャンプ&ホワイトノイズの発生なしです。メンテ内容はトリマ交換とカレントミラーの抵抗の再ハンダです。取外したトリマの50Ω付近の抵抗値変化がやや不安定&180、220Ωのハンダ面の接触が不安定でした。何らかのキッカケでこの辺りから盛大にノイズが出ていた様です。これから音出しです。うまく行けばいいのですが。
2019/8/25(日) 午後 5:32 [ tp_***** ]
☆kzy***** さん☆
ナイス!!ありがとうございます。
2019/8/27(火) 午後 8:34 [ あんぷりん ]
☆ロバートプラント さん☆
ナイス😆👍✨❗ ありがとうございます。
2019/8/27(火) 午後 8:35 [ あんぷりん ]
☆tp_***** さん☆
同じような症状でも、原因が一緒とは限らないですからねえ。
うまくいけばいいですね。
2019/8/27(火) 午後 8:38 [ あんぷりん ]