アンプとインプとの日々

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SA-710 のノイズ 3日目

ノイズが出ているのはLチャンネルだけなので、定電圧電源回路は関係ないようにも思えるが、
コンデンサだけは交換しておくことにした。
イメージ 1



トランジスタやコンデンサを交換しても効果がないとすれば、あとは「ワイヤリング」くらいか。
トーンコントロール回路の出力部を見ると、Rチャンネル分の15番ピンは巻き付けの上に
ハンダ上げがされている。
対するLチャンネルは4番ピンが相当するので、一度巻き付けをほどいてピンを磨いてから
ハンダ付けで仕上げることにした。
効果があったのかどうかはすぐには判断できないが、Lチャンネルからのノイズは今のところ
聞えることはなくなった。
イメージ 2

もうしばらく様子を見る必要があるかな・・・・・

これがヤフーブログの最後の投稿になった。
延べ訪問者数は「ひゃくまん」に一歩及ばずかな?
特に残念ということもないけど・・・・・

A-2000 オペアンプ

フォノイコライザ基板上の固定用接着剤も掻き落としてコンデンサを交換し、
トランジスタも数個交換して電源を入れてみた。
ところが、レコードプレーヤーをつないでも音が出ない。
ハンダ面から見ても問題はなかった三菱製オペアンプ M5219Lを取出してみると
ここにも接着剤の影響で緑青が発生して、ピンが1本なくなってしまっていた。
イメージ 1



部品箱から「M5219L」を2個見つけ出した。
印字の薄くなっている方がピンがきれいなので採用する。
イメージ 2



再びレコードプレーヤーをつないで「J.D.サウザー」のアナログ盤を試聴。
発熱の多い機種なので、放熱のためにファンを使う。
イメージ 3

SA-710 のノイズ 2日目

ノイズ源をトーンコントロール回路と目星をつけてハンダ面にアクセス。
目視点検では、ハンダ割れなどは見つからなかった。
イメージ 1



トランジスタとコンデンサを交換してみたが効果なし・・・・・
初段のFET 2SK30Aも交換が必要かな・・・・・
イメージ 2



2SK30AはオリジナルのYランクが手持ちになかったので、GRランクを試してみる。
入力のマイラーコンデンサも新品を使うことにした。
イメージ 3



トランジスタ類、コンデンサ、抵抗も交換してみたが、ノイズに対しては効果なく、
電源を入れるとあいかわらずLチャンネルからバリバリとノイズが出ている。
イメージ 4

何かを見過ごしているはずだがなあ・・・・・

SA-710 のノイズ

実家から戻り、きょうはアンプいじりを楽しむことにしてパイオニア機の
ノイズ対策をやってみる。
サーというノイズと、トーンコントロールのターンオーバー切換時にノイズが
入るらしい。
イメージ 1



電源を入れて現状確認。
リレーが作動すると同時にサーノイズどころか、Lチャンネルからびっくりするような
「バキバキノイズ」が聞こえ出した。
ボリュームに関係しないので、トーンコントロール回路を疑う。
イメージ 2



フォノイコライザ基板/トーン基板のシールド板の固定ネジ孔が「バカ孔」に
なっていたので、裏側からナットを接着しておくことにした。
イメージ 3



トーンコントロール基板の部品交換のために、まずつまみ類を全て引き抜く。
ところがボリュームつまみだけが非常に固く、手でひっぱったくらいでは
引き抜くことができなかった。
パネルにキズが付かないよう注意しながらなんとかボリュームつまみを
引き抜き、フロントパネルを外すことができた。
イメージ 4



ボリュームつまみが抜けなかったのは、ローレット軸と合っていなかったことが
原因らしい。
(元に戻せるのかな・・・・・)
イメージ 5



ターンオーバー切換スイッチにノイズが入るということなので、トーン回路用の
レバースイッチを3個とも取出して接点をメンテする。
イメージ 6



予想どおり接点は真っ黒に汚れていた。
外見は同じだが、可動接点の形状が違うので元の位置に戻す際には注意しなければ・・・
イメージ 7

A-2000 リアパネル

スピーカー端子部分やプリアウト/メインインRCAジャック部分などが
凹んでいたリアパネルを板金作業。
汚れも落として、ワックス仕上げ。
イメージ 1



部品箱からヤマハの印字のある電源コードを見つけ出した。
これまでついていた丸いコードと同じ15アンペアもの。
欠品していたコードストッパーも取付ける。
イメージ 2



サビが目立つアース端子もこの際、手持ち品に交換することにしよう。
イメージ 3



アース端子を交換し、スピーカー端子と電源コードを取付けたリアパネルを元に戻した。
イメージ 4

フォノイコライザ部分に必要な部品が手に入りしだい電源を入れることができそうだ。

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