アンプとインプとの日々

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AU-707

介護やキッチンリフォームなど、何かと忙しい日々の中、きょうは「日常」を楽しむ。
お気に入りのサンスイ機のリレー音がまたまたおかしくなった。
前回、電源オン時にリレー作動音が3回聞こえる症状を解消できたはずだが、
今回はより症状が重いのか「カッチン・カッチン・コン!」と、5回も鳴っている。
イメージ 1



前回は抵抗を一個交換しただけでオフセット電圧はチェックしていなかったはずなので
底板を外して、確認しておくことにした。
イメージ 2



パワーアンプのSEPP中点からリレーにつながる端子にテスターを当てて準備。
イメージ 3



電源を入れた直後もオフセット電圧はわずかで、両チャンネルともに2〜3㎷に収まっている。
イメージ 4



オフセット電圧が正常となると、プロテクタ回路自体が原因かもしれない。
定電圧電源回路/プロテクタ回路基板上のトランジスタをチェックしてみる。
プロテクタ回路は2SC945が3個。
測定してみると、どれも不良とは思えない。
取出しにくい基板だったので、この際、定電圧回路を含め全トランジスタを交換しておく。
2SC945の代わりには2SC1815GRが使えるだろう。
定電圧回路はオリジナルの三菱製ではなく、NECの2SA992/2SC1845に交換されているようだが、
かなり古いことのようなので新品を使うことにしよう。
イメージ 5

マランツのパワーアンプはメーター回路の調整がうまくいっていないが、サンスイ機の
セレクターが切換わらなくなったので、こちらを優先することにした。
イメージ 1



電動セレクターにアクセスするためにリアパネルを外す。
ネジの数が多く、けっこう面倒だ。
イメージ 2



予想どおりセレクター駆動用のベルトが切れていた。
2年ほど前にバンコードで自作したものだが、溶着がうまくなかったらしい。
イメージ 3



今回は慎重にくっつけて何とか真円に近くできた。
溶着部分にはみ出た部分を爪切りでカットして仕上げ。
イメージ 4



あまりキンキンに張ると、また切れるかもしれないので、少しゆとりを持つように作ってみた。
イメージ 5



ベルト交換後、効果の確認。
これまで同様、快適に切換わるようになった。
イメージ 6

AU-D707のテスト

手に入れてから、これまでは2か月に一度、それもアナログ盤とCDをそれぞれ1枚づつ
聴く程度の使用頻度だったため、このところ「ロングランテスト」を続けている。
イメージ 1



MCカートリッジでアナログ盤を中心に試聴することにして・・・・・
イメージ 2



かなり古いタイプだが、デノンの「DL-103S」を使う。
マグネシウム製のヘッドシェルは「塩」のようなものが出始めたらしい。
イメージ 3



モニター用ヘッドホンで試聴してみると、これまでスピーカーでは気付かなかったわずかな
ノイズやひずみが聞き取れるようだ。
実装密度が高く、部品交換はかなりやりにくいがフォノイコライザ回路基板上のトランジスタを
交換してみることにした。
イメージ 4



取出してチェックしてみると2SC1845が相当劣化しているらしい。
Eランクなら500程度はあるHfeが50以下になっているものもあった。
イメージ 5




2SA992/2SC1845を中心に新品に交換してみたが、まだわずかにLチャンネルにひずみが
残っているように感じる。
初段のデュアルFETやSEPP出力段もチェックする必要があるのかな?
イメージ 6



出力段のオフセット電圧は10㎷以下なので特に問題は無いような気もするが・・・・・
AU-9500のようにトランジスタが3個だけなら簡単なんだけどなあ。
これはデュアルFETを含めて15個もあるし・・・・・
イメージ 7

AU-D607 8日目

2SA992を交換することでオフセット電圧は問題なくなったが、プリメイン動作で爆音ノイズ。
試行錯誤の末、どうにかトーン回路からの爆音ノイズも出なくなり、保護回路が働くことなく
動作するようになった。
イメージ 1



PHONO-2入力でMCヘッドアンプの動作も確認。
LP盤の両面を再生してもノイズが出ることはなかった。
イメージ 2



トーンアンプの初段差動回路に使われていたデュアルFET(2SK129A)を交換すると爆音ノイズが
ピタリと止んだので、どうやらこれが原因だったらしい。
同じものは手持ちになかったため、所有するラックスマンのプリアンプ「5C50」から移植した。
イメージ 3



定電圧電源、パワーアンプ、トーンアンプ基板からひとつづつ交換しながら効果の確認を続けて、
気が付けばこれだけの数になっていた。
イメージ 4

70分超えのCDも無事に再生でき、このまま動作が続いてくれればいいが・・・・・

AU-D607 7日目

テスト用の電源で両チャンネル分ともにオフセット電圧は問題ないことが確認できたので
アンプに戻して電源を入れてみた。
Lチャンネルが1.3mV、Rチャンネルは77.8㎷
Rチャンネルも調整で10㎷以下に追い込めそうだ。
イメージ 1



パワーアンプ部分が動作OKとなったため、プリメイン分離スイッチをオンにしてみると
またまたプロテクタが作動した。
トーン回路を疑い、オフセット電圧をチェックするとLチャンネルは19.6Vも発生。
イメージ 2



トーン回路のトランジスタを取出してチェック。
TR7の2SA992のコレクタ・エミッタ間がショートしていることが分かった。
イメージ 3

プリアンプにも問題あるんかい・・・・・

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