ぼちぼちボストン

ボストンでの生活をのんびり綴っていきます

また、いつか。

とうとう帰国日になりました。
ボストンのローガン空港近くのホテルで迎える朝です。

帰国準備の荷造りは最後がなかなか大変でした。
ボストンに来てから荷物をそんなに増やしてなかったつもりだけど
こまごました物がやっぱり増えていた。大半を人にあげたり処分したり。
それでも夫の会社規定の航空便重量を大幅にオーバー。結構な額が自腹に。

昨夜はボストン最後の夜をレストランでディナー…の予定が
アパートの片付けが全く終わらず結局明け渡したのが夜10時になってしまい
最終夜の夕飯はマクドナルドを買ってホテルで食べるという味気無いものに(ー ー;)

それでもマクドナルドを食べながら、まだボストンにいたい、と
上の子は号泣していました。

私も子供達も、大好きな街となったボストン。
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

行きたかったお店や場所がまだまだ沢山あったけれど。
1年3ヶ月はあっという間でした。
イメージ 4

イメージ 5

初めてのアメリカ生活、最初はドキドキしていたけれど
怖い思いどころか嫌な思いもしなかった。
ボストンはとても優しい街。
ここで出会った方々は本当に素敵な人達ばかりでした。

またいつか、訪れることができたらいいな。
イメージ 6

拙い文章を読んで頂きありがとうございました。
今回がこのブログ最後の更新になります。
日本に帰るのが楽しみでもあり、酷暑がおそろしくもあり。

開く コメント(4)

開く トラックバック(0)

Tatte

うちの近所で絶大な人気を誇るカフェが、このTatte。
Kendall周辺に3店舗あります。
今年初めにはチャールズストリートにもオープンしました。
イメージ 1


店内が本当に可愛らしい。
イメージ 2

ケーキやタルトが甘過ぎなくて美味しいです。
クロワッサンやデニッシュ系のパンも売っています。
ここのクッキーは手土産によく使いました。
イメージ 3
いつ行っても混んでいたTatte。
帰国前にもう一度行きたかったけど、引越し準備でドタバタ。
コーヒーでゆっくり一息…する余裕なんて全くないまま終わりそう。

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

MITの建物や施設をちょこちょこ記事にしたことはありましたが
観光の人がよく訪れる辺りを紹介してなかったので写真を撮ってきました。
イメージ 1
ハーバード大学は関係者以外は講義棟に入れないようですが
MITは結構オープンで、入れる建物がたくさんあります。

観光バスがたくさん停まる、Roders Bulding前。神殿っぽい。
イメージ 2

石の階段を上って中に入ると、高い天井。美術館のよう。
イメージ 3


細長い廊下を歩くと、あー大学だなあという感じがしますが
イメージ 4

おおー!と思うのはあちこちの研究室がガラス張りでスケスケ
「見せる研究室」という感じでしょうか
イメージ 5

イメージ 6
いつ通っても整然としています。
でもいつも研究室内に人が殆どいないような…?

一旦明るいホールに出ます。
イメージ 7
ここから外に出るとKillian Court。
卒業式を行う広場があります。
イメージ 8


建物内を更に真っ直ぐ進んで出たところにあるのが、高い建物Green Building。
手前にある黒いオブジェがカルダーの「ビッグセイル」だそう。
MITの構内至る所に色んなオブジェがあるけど芸術オンチの私には全然分からず
イメージ 9


Green Biludingの近くに、メディアラボがあります。
かなり近代的な建物。平日昼間は自由に入れます。
イメージ 10

こちらも研究室がスケルトンだねえ。
イメージ 11

大型テレビや、かの有名な(?)卓球台もあります。
イメージ 12

真っ白いレゴブロックが置いてあり、誰でも自由に創作できるコーナー。
というか、前の人が作った物体に次々と他の人がブロックを足していって
面白いものができあがる。
イメージ 13
一つのアイディアに色んな人が色んな物を足していって
面白いアイディアに作り上げていくんですね。

このMIT、建物がかなりたくさんあります。
そしてハーバード大学と違って、門がない。
ここからが先がMITです 的な感じではなく、気がつけば敷地に入ってる感じ。

なので道を歩いていると、観光の人にどこからがMIT?とよく聞かれましたが
近くに住んでるというだけで、詳しくもないし英語もできないしで
たいしてお役に立てずすみません…といつも心の中で思うのでした

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

超歩行者優先

ボストンのドライバーはマナーが悪い、と言われているようですが
そんなに悪いとは感じなかったなあ。

まあ私は昼間の空いてる時間に決まった道しか運転しなかったからかもしれませんが。

そして特筆すべきは、ものっすごい歩行者優先だということ。
信号機の無い横断歩道を渡ろうとする人がいれば、ほぼ必ず車は止まります。
それは州の法律でも決まっているからなんでしょうけれど
イメージ 1

びっくりしたのは、赤信号を無視して横断する歩行者にも必ず止まってあげる。
優しいというのか何というのか。

日本だったら絶対にクラクション鳴らされるところですが、
ボストンのドライバーはクラクション鳴らしたりしない。
じっと歩行者が横断するのを待ってくれる。

というわけで、優しいドライバーが多いという印象になってます。
どうやらここまで歩行者優先なのは、ボストン周辺だけらしいとの話ですが。

余談ですが、私は結局アメリカで運転免許を取りませんでした。
昨年秋に一時帰国した夫に代理申請を頼んで、国際免許を更新というか書き換えてもらい
それでなんとか運転しております。
残りの一週間、無事故無違反で過ごさねば!!

開く コメント(6)

開く トラックバック(0)

最後のお出かけ

先日の土曜日はチェリーピッキングへ。
来週末は引越し作業で忙しいだろうから、たぶんこれがボストンでの最後の遠出。

フルーツ狩りの中でもチェリーピッキングだけはもう一度行っておきたかった!
でも昨年行ったファームは今年さくらんぼ狩りをやってないと聞き
別なファームへ行ってみることに。めちゃ広い農場。
イメージ 1
入場料は大人も子供も一人5ドル(乳幼児は無料)。
さくらんぼがある場所までこのHayrideに乗って連れてってもらいます。
イメージ 2

イメージ 3

この日はさくらんぼシーズン最終日。
もう取り尽くされてるかと思いきや、まだまだ沢山なってて良かった〜
イメージ 4

去年は抱っこ紐に格納されてるだけだった下の子も、今年は参戦。
イメージ 5
取っては食べ…口の周りも洋服も真っ赤っかに。
上の子もどんどん取って喜んでました。


取ったさくらんぼは、1ポンド辺り4.99ドルで量り売り。
入場料と相殺してくれる仕組みだったんですが…

肝心の入場料のレシートを夫があっさり捨ててしまっていて
レシート無い場合は認められず、取ったさくらんぼ代を更に支払うはめになった我が家。
高くついた…プチ夫婦喧嘩勃発。

そんな父と母の様子は気にせず、子供達はファーム内のプレイグラウンドで遊ぶ。
イメージ 6

動物達が触れ合えるコーナーも広々としていて
丸一日このファームで遊ぶことができました。
イメージ 7

お天気も良かったし、とりあえず夫婦喧嘩もすぐ終了したし(笑)
最後のお出かけは楽しい一日となりました。
さてー引越し準備頑張らねば。

開く コメント(1)

開く トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事