ぼちぼちボストン

ボストンでの生活をのんびり綴っていきます

文化の違いなど

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超歩行者優先

ボストンのドライバーはマナーが悪い、と言われているようですが
そんなに悪いとは感じなかったなあ。

まあ私は昼間の空いてる時間に決まった道しか運転しなかったからかもしれませんが。

そして特筆すべきは、ものっすごい歩行者優先だということ。
信号機の無い横断歩道を渡ろうとする人がいれば、ほぼ必ず車は止まります。
それは州の法律でも決まっているからなんでしょうけれど
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びっくりしたのは、赤信号を無視して横断する歩行者にも必ず止まってあげる。
優しいというのか何というのか。

日本だったら絶対にクラクション鳴らされるところですが、
ボストンのドライバーはクラクション鳴らしたりしない。
じっと歩行者が横断するのを待ってくれる。

というわけで、優しいドライバーが多いという印象になってます。
どうやらここまで歩行者優先なのは、ボストン周辺だけらしいとの話ですが。

余談ですが、私は結局アメリカで運転免許を取りませんでした。
昨年秋に一時帰国した夫に代理申請を頼んで、国際免許を更新というか書き換えてもらい
それでなんとか運転しております。
残りの一週間、無事故無違反で過ごさねば!!

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入り口のドア

ドア一つ挙げても、日本とやっぱり違うなあと思います。

アメリカ、というボストン周辺しか知りませんが
横にスライドさせて開閉する入り口は殆ど見かけません。

両開きだったり片開きだったり
とにかく押すか引くかして開閉するドアが大半です。

で、大きめのビルや施設の入り口ドアには
こういう「自動だよ 気をつけて」的な黄色いステッカーが貼ってあったりするのですが
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センサー反応して勝手に開くわけではなく
ドアの脇にある、車椅子マークのボタンをエイっと押すと
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開く仕組み。

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半手動の自動ドアと言ったところでしょうか。
でも、このボタンがあるとベビーカーを押してる時はとても便利。

ちなみに大型のスーパーなんかに行くと、センサーで反応して勝手に開いてくれる
完全自動の前後開きドアがあります。

そしてこれまたよくあるのが、回転式ドア。普通にたくさんあります。
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あまり慣れてないので、入るタイミングに戸惑ってしまったりする私。

回転式ドアと前後開きドアが併設されている場合は
回転ドアの方を使うように、との表示があったりします。
そのほうが空調に影響が出にくいからなんでしょうか。
ベビーカーではさすがに回転ドアは使えないので、前後開きドアを使わせてもらいますが。


それからこれは、文化というか習慣の違いなんでしょうが
アメリカの人は必ず、ドア(前後開きタイプ)を開けたら後ろをチラッと見る。
そして後から来る人がいたら必ずドアを押さえて開けててくれる。
引き戸文化の日本では育たなかった習慣なんだと思いますが、
アメリカで素敵だなと思ったことの一つです。

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ボウリング

ボストンに来てから初のボウリングへ行ってきました。
しかしながら色々と衝撃的なことが‥‥
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驚くべきことに、球が小さい!!重さも1キロちょっとくらい。
下の写真、球を持ってるのは上の子。6歳児でも片手で鷲掴みできちゃう大きさ。
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どうやら、マサチューセッツ周辺のニューイングランド地方では
こういう小さい球でボウリングをするらしい。
この1種類しかないので、老若男女問わずみんなこの球を使う。

そしてボウリングのピンの形も違っていた!
下の写真で分かるかな〜、円柱に近い形。
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上の子のお友達と合計3家族で行き
借りた2レーンはほぼ子供達が独占。

でもスコアも自動計算では無く、自分たちで用紙に書き込む形式だし
ピンのリセットも、自分でボタンを押すまでされないので
子供達は投げ放題、好き放題。
全部のピンを倒すまで何度も、何個もボールを投げていました
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お会計も何ゲームとかの単位ではなく
2時間制限とかなので、延々とボールを投げ続けていた子供達‥
まあそんな楽しみ方もアリか。

子供達の合間に一度私も投げさせてもらいましたが、ボールが軽くて逆に難しい。

ちなみに投げた球は、レーンとレーンの間を流れて戻ってきます。
仕組みとしては一緒なんだろうけど、戻ってくるボールが見えるので面白かったです。
レトロだなあ
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さて今回行ったボウリング場は、レストランとバーが併設されていて
「レストランの中にボウリング場がある」という感じのお店。
なので、純粋なボウリング場だと自動スコアなのかもしれないけれど。

本格的な石窯焼きピザが売りのレストランらしい
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ボウリングの後はみんなでピザを食べて乾杯〜
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このピザ、生地が薄くクリスピーで、絶品でした。
地元のドラフトビールも多数揃えてあって、満足。

数日前に下の子が卒乳したので、心置きなくお酒を飲めるようになった私。
帰国までにボストンの地ビールを色々飲んでおかなくちゃー

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誕生日のおもてなし

先月末に誕生日を迎えた上の子。

アメリカ式の派手〜なバースデーパーティーはしませんでした。
プリスクールの時と違って、キンダーのお友達でパーティー開く子はあまりいないようだし
本人もそれほどパーティーにこだわり無いようだったので。

家族だけでこぢんまりとお祝い。

でも上の子が通うキンダーのクラスには、Birthday Treatの品を持って行きました。

そう、どうやらアメリカでは「誕生日を迎えた子が周囲に振舞う」という文化があるみたい。
ちょっとしたプレゼントと、スナックを持ってって
クラスのお友達全員にあげるという習慣があるようです。へえ〜
小学校低学年位までのようですが。
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おもてなしスナックとしてカップケーキを持っていく場合が多いようなのですが
クラスにミルクアレルギーの子がいるようだったので、ブラウニーにしました。
それとフルーツキャラメルみたいなもの。

スモールプレゼントは日本のダイソーで買っておいた、おもしろ消しゴム。
20人分用意して、軽く個包装。

そしてこの品々を上の子が持って登校するのではなく
お昼過ぎのスナックタイムにお母さんが教室に持ってきてください、と言われたので
私が持参していそいそとキンダー参上‥

上の子がクラスのお友達全員にプレゼントを渡し、
お返しにみんなからハッピーバースデーを歌ってもらってました。
その様子を教室の隅で見届けてから帰って来た母です。

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色んなフリー

先日、Ben&Jerry'sというアイス屋さんでフリーコーンデーがあると聞き行ってきました。
タダでアイス食べられるんなら並ばなくっちゃ!
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毎年この日に、全世界の店舗で行われているそうで
日本のBen&Jerry'sでもフリーだったようです。知らなかった。

午後4時頃に行ったけど、お店の外まで長〜い行列。
でも意外とサクサク進んで、15分位でアイスをもらうことができました。
ちゃんとフレーバーも好きなのを選べて、おいしかった〜
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さてフリー と聞くと、タダ とか 自由 とかの意味が思い浮かびますが
アメリカでよく見かけるのは「タバコ フリー」の看板。
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ご存知の方も多いかと思いますがこれは「禁煙」の意味。
ご自由にタバコどうぞ〜 の意味ではなく。
マークを見れば禁煙だと分かるけど、文字だけだと誤解しちゃうかも。

この場合のフリーは「バリアフリー」とかと同じで
「(何かが)無い状態」を表すらしい。

よく見かけるもう一つの表示は「ピーナッツフリー」。
ピーナッツが使用されている物を持ち込むのを禁止という意味。
小児科や保育園など、子供が多く集まる場所によくあります。
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ピーナッツアレルギーは重篤な症状になることが多いそうで
ひどい場合は匂いを嗅ぐだけでも症状が出ることあるそう。
そうじゃなくても、大人が知らないうちに子供同士でお菓子のやりとりとかも考えられるし。

フリーと言っても色んな意味があるんだなあ

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