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昨日は、首相官邸とアメリカ大使館への昔(昨年の6,23)は署名提出行動、ここのところは琉球自治共和社会独立宣言と署名前文の提出行動の191回目。
今年の2月から米国大使館の対応が急変し、平日時間内、24時間前に告知と言う前提でしか要請文を受け取らない、門前までも来させない、と言う警備体制なったために、悔しいけれど5時前に行くと前日に電話連絡をした。ところが、その対応が辺に優しいのだ。「大変申し訳ない」とか「よろしくお願いします」と言う返事が返ってくるのだ。
それでも結局当日、アメリカ大使館前に行けば以前とは違う大使館警備の海兵隊員と日本人の通訳が受付前に陣取り、以前から受け取り役になっていた警備員に指示を出し、私が、写真を取って少しの間渡さなかっただけで、警備員を呼び戻して受け取るなと言う対応をした。これには、流石に警備の警察官も「どうしようもない!」と私たちに同情を寄せていた。確かに、この2月以降の大使館警備は、日本の警察官ですら呆れるほどの拒絶反応が強い。
奥の受付にいるのが、海兵隊員と通訳、こちらに歩いてくるのが、昔なじみの警備員さん。そして、手前に作られたスペースの中で要請文を渡すと言うことになったらしい。
彼が、海兵隊員。しかし、最初の2月から5月ぐらいまでいた人とは違う。
そのときの男は、次の写真でガラス越しに写っている。ただ、こちらに対する敵意をむき出しと言う感じは同じだ。
そうした大使館警備の激変の裏に何があるのだろうか。以前とは全く違う状況が日本で生まれることを予定して変えたとすれば、その後に起こった大きな出来事は、
3,11である。また、今後の米国債のデフォルトからドル暴落と言う世界支配体制の崩壊が今後あるのだろうか。人工地震の元は、地下核実験だったという当たり前の事実を前に、3,11の地震波がその地下核実験の波動と全く同じで、並居る地震学者のコメントが今まででは考えられない地震だったと言うことを合わせて考えると、9,11と同じ軍産複合体の仕業で日本の政治、経済を沈没させる一方で、軍事的冒険主義へと動員する世論操作が始まっているのだと思う。
何といっても警備の警察官が、苛立ってどうかしていると言うほど、大使館の空気が激変しているのだ。
その後、首相官邸へ。ここは落ち着いたもので、日本円が高くなるゆえんが分かる。
警備の警察官も出てくる官邸職員もアメリカ大使館のすさんだ空気とは明らかに違う。その表れは、官邸正面のあかばなーだろう。
この日は結局二人だけの行動だったが、終わってから新橋駅前で集まり、デモをするという連続51日行動で、沖縄高江のヘリパッド反対の行動があるということで、命どう宝ネットワークの一人もあとから来て、3人で参加した。それが以下の写真。
何とも凄いことだが、前日は5人で、当日は9人ぐらいのデモとなった。それでも毎日色んなところから来るだろう人を対象に、連日デモをするという。
若者たちの新たな運動として感動した。
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