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7月31日に福島で始まった原水禁世界大会が、明日の11日沖縄で終わる。福島ー広島ー長崎ー沖縄を結んで、3,11以降の核のない世界に向かう新たな闘い、生き方の第一歩を踏み出す。その根底には、原子力と核兵器産業を含む巨大企業と軍需、資源産業の軍産複合体の支配に対する長い、長い解放闘争がある。
沖縄では、天皇制支配と戦後の日米軍事同盟の東アジア戦略の為に24万人以上の人間と豊かな自然が破壊され尽くした。その間、米国の軍需産業と金融資本に迫られた米国政権は、核兵器に多額の投資・マンハッタン計画を押しすすめた結果、人体実験として広島、長崎に現場を投下した。そして、今日の福島原発の人災事故の背景に1950年代からの原子力の平和利用という虚構の上に巨大な利権構造が押し広げられた。この一連の動きは、日本とか米国とか国家の枠を越えた悪のネットワークであり、人間の命よりもその利権構造を優先拡大するために秘密裏に人と情報、そして金脈を拡大してきたものだ。
その一端を明らかにしたのが、8月6日に報道されたNHKスペシャルの広島、長崎への原爆投下は分かっていたという陸軍情報部の生き残りの人と被害に遭いながらも地下壕にいて生き残った人たちの告発だった。何故、分かっていて空襲警報を出さなかったのかと言う怒りだった。実は、このことは既に4,5年前の鬼塚英昭氏の「原爆の秘密ー天皇は知っていた」で暴露されていたもので、その鬼塚氏と同じ怒りが番組に出る人々から発せられていた。しかし、NHKではそこまでしか放送されなかったのかもしれないが、今頃分かったと言う話ではないはずなのに、被曝から「66年目」にして初めて明らかになったかのような見え透いた嘘をタイトルに使っていた。
いずれにしても、6日の広島から昨日の長崎原爆投下、そして15日の天皇放送までのこの時期に、NHKや民放で多くの戦争告発が放映されていることは、福島原発や
民主党政権を巡る今日の情勢だからこそ出来たという面はあるだろう。
それだけに今後の政権交代から大連立、世界金融危機の悪意影響が広がり、経済情勢が一層悪化する中での震災対策や増税路線が強調されるだろう。
ということで、今日から沖縄に帰り、原水禁大会に出席しながら、今後の展望を考えて来たい。
専従役員会議が終わって出かけるまでの短い時間で書き込んで、沖縄へ出発。
そうした中で、7日の日曜日は久しぶりの家族揃って、勝浦の生きがい村から鵜原海岸での生み遊びとなった。その時の4人目の孫の写真。
そして自宅での5年生の光虹ねーさんと一緒。
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太田さん元気ですか。貴重な情報ごくろうさん!!
広島と長崎の核実験。そしてその核実験の続きが翌1946年からビキニなどの太平洋核実験場で100回も行われた。
その100発の核爆弾はサイパン→テニアン→沖縄経由で貯蔵してあった古いものを更新消費させ新型の核兵器を生産する軍需産業を潤わせ→????????????????????????。
その?の中の一つが東電など、原子力発電産業なんででしょうね。
さて、太田さん、今日五時半からの(2011年8月13日)TBS報道特集( 沖縄ではRBC)から全国へメッセージします。本村
2011/8/13(土) 午後 4:35
関連記事から来ました。
記念に足跡残していきます。
ペタリ。
2011/8/29(月) 午前 1:09 [ haruyama_arch ]