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軍隊と軍事基地のない命輝く人々と自然の循環の島々だった琉球諸島を取り戻すために、非武装琉球ネシア連邦への独立を目指す仲間たちのネ

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66年の命の祝い

今日は、66年前に宮古島平良市の母親の実家で生まれた日。
朝から組合の旗開きを二箇所に参加して本部の事務所。
ビールから日本酒になってほろ酔い気分で、今は一人誕生祝のブログ書き込みをしている。実は、吉岡学さんが私と10年違いの同じ誕生日という縁で、今日の午前11時11分の祈り合わせを呼びかけていて参加するつもりだったのが、東支部の旗開きから本部でのタクシー部のに移動する途中で祈り合わせが出来なかった。
でも今日という日を境に、新たなステージで生きていくという決意はその前から意識していたので、基本的には同調したと思う。
ということで、年末年始の中で見聞きしたこと、感じたことなどを久しぶりの書き込みで長くなるけど、とはいっても66年の人生に比べればショート・ショートストーリー。
 
まずは、年賀状。イメージ 1いつもの琉球暦の前に組合関係で頂いたものとこちらからの挨拶として出したのが、上の年賀状で、全て手書きで送った。
 
その前の三が日、自宅周辺で40年近く居ながら初めてお参りすることが出来た神社があった。イメージ 2大御中主神社という600年以上の楠があるところ。
イメージ 3この木の姿に圧倒された。
幹の基底部分が大きく割れこんでいながら、広く根を張っているお陰で倒れることなく600年以上の命を繋いでいることに感動した。右側の八幡神社は、地元で普通にお参りしてきたが、今回初めてのことだった。
そして、年明けの3,4日と孫も含めて家族9人で真鶴半島から熱海に出かけた。
両日とも晴天に恵まれて富士山の眺望、13夜の月の美しさ、真鶴半島の海と岩場の素晴らしさそれぞれに感動したが、その中でも圧倒的な迫力で迫ってきたのが、来宮神社の大楠で、樹齢2000年以上、周囲23,9m、高さ26mの大木。日本一古い楠木というのに相応しい姿、形に来るのをくずっていた孫たちも感動。
イメージ 4イメージ 5一周すると寿命が一年延びるという伝説は別にして、
その姿、形に圧倒されながら二回ほど巡った。
 
 
 
 
その孫たちが今回の旅で一番気に入った所が、真鶴半島最先端の三ツ石の岩場。
イメージ 6
この景色もさることながら、変化に富んだ岩場を渡り歩きながら海と自然の大きさに感動したようだ。
その岩場の上の広場にあるベンチの背もたれに薄っすらと目を閉じてまどろむ猫ちゃんが面白かった。近くによって写真をとっても孫たちが寄って身体をなでたり触ったりしても背もたれから逃げないまま目を閉じて気持ちよさそうに座っていた。
イメージ 9
そして、5日からの職場復帰の中で、沖縄に関するフェイスブックの現場サイドの厳しさにも拘らず豊かな心洗われる思いで読んだ情報の中で、凄いことだと感動したのが、次の文章と写真だった。
【辺野古新基地建設阻止行動】〜小5女子ももことの二人旅〜 
「辺野古にいきたい」と決めたその日から、たった11歳の少女の心は熱く燃え、こつこつと飛行機代を貯め、お年玉をつぎ込み、妹と弟に借金までして、飛行機代を自分でつくりました。
そして、平和について想いをまとめ、沖縄について勉強しました。 旅の運賃表をつくり、歌と笛の演奏を練習しました。 全部、誰にいわれるでもなく彼女ひとりでです。 家族と妹弟に見守られて、ももこの熱意は本気です。
ももこは決めた。ひっぱられても動かへん。きがんちゃん、辺野古につれてって。明日(5日)出発です。一週間というけっして短くない期間です。
そして辺野古では丁度、浮き桟橋の設置が危ぶまれている期間です。
 激しい毎日になるかもしれません。
ももこの純粋な存在はきっとたくさんの人を勇気づけると思います。
ももこにとっても、彼女の家族にとっても、きっとかけがえのない階段になると思います。この素敵な事に奇跡を信じます。
 人間に熱あれ。光あれです。 
私は彼女の健気な姿にいろんな事を学ばせてもらってます。
 
歌は「ぼくらの地球」(ももこが学校で歌った歌です。)
 
青い青い地球は どの星よりも美しい
 この地球にすんでいる 世界中の人たち
心の手をつないで 今この星を守るとき
 そこに生まれる優しさ そこからつながる未来
 一人の力を信じて動き出せば
水も光も空気も 僕らの星を輝かせる
Let`s save. Save the Earth!
出来ることからはじめよう
Let`s save. Save the Earth!
ぼくらの地球
 
まるいまるい地球は もう壊れると泣いている
 この地球を愛している 世界中の人たち
歌おう 手をつないで 今この星を守るため
 そこに生まれる友情 そこからつながる命
 自分の力を信じて動き出せば
 いつもどこでも誰でも 僕らの星を動かせる
Let`s save. Save the Earth!
出来ることからはじめよう
Let`s save. Save the Earth!
ぼくらの地球
 
イメージ 7イメージ 8
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
辺野古に天使が来たという表現でフェイスブックに紹介されていた。まさに童神そのもので、沖縄だけに限らず日本はもとより、ノーベル平和賞を貰った17歳のマララ・ユスフザイさんもそうだと思うが、平和と人権、地球環境全てが危機に瀕しているということから神々が子供達に明確な指針と能力を与えているとい言うことだと思う。
大人の権力者どもは黙っておれ!子供たちのいうことに沿って社会を変革しろ!ということだと思う。

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いきなりの初コメ失礼します(o゚▽゚)o
どうたっちさんのブログは読んだあと、すぐにブックマークに入れましたo(≧∇≦o)

私生活でちょっと辛いことが続いて、かなり自暴自棄になりかけてたんです。
でも、どうたっちさんのブログを読んだら、ふっと心の重荷がとれていくのが分かったんです。
同性としての共感や、育った環境が違うから、こういう考え方もあるんだなって。
同じ女性としてこれからも仲良くして下さい!
それと、ちょっと悩みがあるので、それも相談に乗ってもらえると嬉しいかもです。。。
誠に勝手ながら連絡先を載せさせて下さいo(^◇^)o

koikaren@i.softbank.jp

どうたっちさんに読んで頂けた後は、連絡先とかもしご迷惑でしたらコメントは削除して下さい\(^○^)/
これからも応援してます(o^∇^o)

2015/1/15(木) 午前 8:23 [ - ]

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2014年1月1日〜12月31日、沖縄タイムスのオピニオン面に掲載された一般投稿は計2316本(「主張、意見」1549本、「論壇、寄稿」410本、「茶のみ話」357本)です。

投稿者年齢別の投稿数
10代 16 0.7%
20代 19 0.8%
30代 143 6.2%
40代 202 8.7%
50代 246 10.6%
60代 751 32.4%
70代 734 31.7%
80代以上 185 8.0%
記載なし 20 0.9%

平均年齢は63.7歳。10回以上掲載された人は57人。

掲載回数の多い方(敬称略)
第1位 米蔵任 (50)豊見城市 39回
第1位 渡真利善朋(46)豊見城市 39回
第3位 阿部仁 (32)大阪市 38回
第4位 上治修 (51)福岡市 37回
第5位 岸本定政 (67)糸満市 34回
第5位 比嘉寛 (84)那覇市 34回

2015/1/15(木) 午後 4:14 [ kinbou ]


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