命どぅ宝ネット

軍隊と軍事基地のない命輝く人々と自然の循環の島々だった琉球諸島を取り戻すために、非武装琉球ネシア連邦への独立を目指す仲間たちのネ

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

一週間の歌

日曜日に市場へ出かけ 糸と麻を買って来た
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャー
テュリャテュリャテュリャテュリャーリャー
月曜日にお風呂をたいて 火曜日はお風呂に入り
ロシア民謡の一週間の歌、歌えば僅か2,3分ほどか。
という感じで、いつもながらアットいう間に一週間が過ぎた。
今日、連合への提言(約7600字)を書き終えた。14日の日曜日から始めて、15日を抜かして、昨日の夜9時ごろまでと今日の午前中だから、十分な推敲が出来ているわけではない。けれども、今回は珍しく13日の夜、ベッドに入ってからちょうど1時間位、その原稿の構成と書き出し、主な論点が頭の中を駆け巡っていた。普段、ベッドに入った途端に、あの世の眠りにはいる私には、あり得ないことだと思いながら眠れずにいた。というのは、今回の原稿提出は、2002年から始めて5回目で、その内最優秀賞が2002年と2005年。2007年が無償。2008年が佳作という結果できた。我ながら、労供事業についてのプロと自負している。
連合関係で、私たちの労働組合による労供事業というのが極少数派であり、論文評価委員の学者や役員にとって珍しいのと魅力的だったからだと思うが、実際には連合関係で取り組むことなく10年近くが立った。
それだけに、今回は賞をとるというよりもちょうど10年経った役員生活の集大成として、兎に角具体的な提案を突きつけるつもりで書こうと思っていたからだ。しかも、
3,11の大震災と福島原発の人災事故が続き、この6月に亡くなった笹森清元連合会長との縁もあり、その二つに関連した提言としたかったからだ。
兎に角、どう評価されるかは別にして、今までとは違った労供事業についての具体的提言を書けたと思っている。
そして、この1週間の出来事。
イメージ 1
10日の夕方、那覇空港に着いたところで、前日甲子園で負けた糸満高校の歓迎セレモニーに出会った。それから名護まで車で約1時間、高速料金を久しぶりに千円払って名護の山羊屋で、比嘉さんと合流。ヒージャー汁と刺身の目一杯、車なのでアルコール抜きで頂いた。比嘉さんに10月3日の交流会設定を依頼し、楽しい会話を終えて台風の余波がのこるどうたっち屋嘉田の一軒家で泊まった。夜、干潟も含めて自然の中で一人泡盛とつまみを食べながら、外に出ると満天の星。翌日は、朝早く起きて掃除をすると決めて就寝。朝6時に起床して外に出ると
案の定、葉っぱや小蟻の群れがびっしりと雨戸にこびりついている感じ。結局1時間判ぐらいの時間の掃除となったが、途中で腰が痛くなる有様で、8月末から二日間の岩手へのボランティア活動が思いやられた。
朝食後、読谷村の金城実さんの家に。最近の金城さんは、木彫にとり掛かっていて様々な仏、観音像が増えている。彫っている途中のものや靖国のビデオなども見せてもらいながらの会話が弾んだ。そして、11月か12月にどうたっち屋嘉田で合宿をすることになった。その後、広田さんと石嶺さんと一緒に昼食を取りながら、石嶺さんの就職活動や宜野湾の古本屋のスペース使用など話し合って分かれた。
その後、原水禁大会の開会までの時間、母のお墓参りや浦添城址公園、ようどれから宜野湾海浜公園の海を散策。
イメージ 2
イメージ 3
 
そして、6時半からの原水禁大会へ参加。伊波洋一さんや山城さん、勿論東京のスタッフや関さんたちとも挨拶して、9時過ぎの終了後はそのまま車を返しに行ってホテルに直行。結局10時過ぎから那良伊千鳥さんのお店にいった。そこでは、宮古島出身のバリバリのカラオケ好きアンちゃんがいて、千鳥さんももてあまし気味で、最後までお付き合い。今度沖縄で再会する時はよろしくということで、電話番号を交歓して分かれた。
イメージ 4
 
帰る日の朝、壷川駅近くの公園で、保育園の子供たちが100人以上、運動会のようにいっせいに走っていることに出くわした。凄い元気エネルギーが一杯溢れていて、未来に平和と安全を引き継がなければならないと固く決意した。
イメージ 5
最後の写真は、飛行機の中から。昼ごろに沖縄から飛行機に乗ることがまずなかったので、辺野古の上空写真は初めて。外間さんのすばらしい写真に比べようもないが、ほぼ同じアングル。その前には、普天間基地と嘉手納基地がばっちりと見える場面も合ったが、それは撮り逃がした。
その後、辺戸岬の先端から与論、沖永良部、徳之島、奄美諸島までは空から遠望できたが、その先は太平洋上空へ空路が変わり、島が見えなくなった。
イメージ 6
 
12日の夕方、組合に戻ってきた。
その日は、お盆のうんけーということで、ご先祖様の霊を迎えて一年間の報告と守って頂いたお礼にご馳走を添えてうーとーとーの会。エイサーのワークショップも含めて結局帰宅したのが、12時過ぎの午前様となった。
翌13日は、なかぬひー。午後から全電通会館の靖国キャンドルデモの前段集会を終えて帰宅。沖縄戦で敵味方になりながら再会した兄弟の話を見ることが出来た。
ドラマそのものは、役者の演技がうるさかったが、ドキュメントで実際に生きている兄弟の語りと関係者の証言、そして当時の写真が迫ってきて沖縄戦の中の奇跡を見た思いがした。ちょうど、沖縄で買った大城立裕の「普天間へ」の短編集が、沖縄戦の物語を集めたものだったので、それともダブり久しぶりで自宅のテレビを見た。
14日は、うーくいの日。午前から夕方にかけては、原稿就筆。思うように行かないまま、どうたっちへ。今回は、エイサー太鼓を実際に叩くために公園に二回行き、その間に会食、歓談タイム。二回目の時には、満月がぽっかりと顔を出してくれて、パーランクのエイサーの気分が盛り上がった。
そして、15日の敗戦記念日。恒例の平和フォーラムの千鳥が淵集会。毎年、晴天が続き、暑さ真っ盛りのなか、追悼集会で汗だくになる。
イメージ 7
今年は、初めて集会を終えてから靖国の中に入ってみた。
人の多さと暑さのせいか、急に肩が張っていたくなり長くいられないで出てきた。
イメージ 8
 
 

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事