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明日は、今年2回目の組合員集会。最初は、2月の寒い時期に役員6名と組合員37名が日曜日の午後、本部会議室に集まった。テーマは二つ。一つは、清掃継続就労者の法的問題。もう一つが、高齢組合員の労働と生活をどうするか。
新運転の労供協約は、日々雇用契約となっているが、実態として継続して同じ清掃会社へ就労していることから、以下の問題点をどうするかの意思一致が求められている。
・三法適用についての会社側の法的義務と組合の姿勢、対応。
・日雇い労働に関する法令順守、無年金問題。 ・労働協約遵守、みなし賃金、40時間労働制、清掃作業員賃金など。 ・一つの企業に縛られない労働者供給事業の働き方、職業別労働組合としての 原点との関係で、5年、10年先の労供のあり方と必要性。 ・年金は老齢年金だけでなく、障害、遺族年金などもあり年齢に関係なく加入 すべき。 そして、高齢者対策の具体化についての資料説明と主な質疑、意見、提案は以下のとおりだった。
・高齢組合員(70歳以上)の不就労と定年制について ・タブレットを通しての就労確保、自主事業、職安募集の文書 説明など。 ・油回収、便利屋、農業などの自主事業、シルバー・ビー・アンビシャスの意 識改革、高齢組合員のための事務所、場所設定を。 ・ロマン交通とタブレットの総括が必要。 ・社会貢献だけではなく生活できる仕事を探す、作り出すことが必要。 ・福祉輸送から障害、高齢者の介護、生活全般支援事業の展開を目指した東京 福祉交通では50名の職員が働いていることを参考に。 ・新たな高齢組合員のための運動を起こすために継続議論が必要。 ・高齢者の運動、受け皿づくりを一年間してきて、参加してよかった。 結局、明日の集会でも結論が出るわけではない。議論し続けることと最後は、役員選挙と大会での方針、予算で決まる。
その集会の後で、第一回目の選挙管理委員会がある。また、支部長に対する問題指摘があり、そのことも集会後に議論となることから、残念ながら千葉での沖縄と福島を結ぶ集会には参加できそうもない。
一昨日は、趙博さんのどうたっちライブだった。最初のどうたっちでのライブは、2000年9月、李政美さんがゲストだったという資料を見て、この11年間の想いが、文字通り走馬灯のように駆け巡った。そして昨晩は、忘れ物のめがねを取りにどうたっちに行ったところ、これも2000年の3月に放火に負けないあららがまコンサートのMDがあり、佐渡山さんの3月3日は娘の桃ちゃんの誕生日にもかかわらず、島袋さんの手紙にほだされて参加したというところからジンジンの合唱のところまで、泡盛を飲みながら聞き惚れていた。
そして今日は、藤木勇人ゆんたく独演会。珍しく3日連ちゃんでどうたっちに通うことになる。
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