サルビア(シソ科)スプレンデンス種。
さして珍しいというわけではありませんが花壇の定番です。
駐車場の花壇に咲いていたので、
カメラでスケッチです。
別名、ヒゴロモソウともいい、漢字で緋衣草と書きます。
燃えるような緋色で
サルビアは世界に900種があるといわれますが、
基本は緋赤色で一般にサルビアといえば
この種をさすようです。
以上は、ネット検索した受け売りです。
で、折角なので、このあとも検索結果の受け売りです。
名前の由来が気になりますね。
ラテン語でサウルス=健康または治療の意味で
のどの痛みや万病に効く薬草です。
セージと呼ぶ場合もありサルビア=セージと理解していいそうです。
セージはサルビアの仲間でハーブとしての薬効があり、セージは葉を摘まれても花が枯れないので、「持続」の象徴として墓前の供養に用いられたようです。
ところで花の名前には学名、英名、和名、別名というのがあって
サルビアは学名、
セージは英名、
ヒゴロモソウは和名、別名となります。(ナルホド!)
× × ×
DVDを2本借りてきました。
今回は「椿三十郎」と劇場版「相棒」です。
椿は黒澤のリメイク版と思われ、織田祐治(?、うろ覚え)主演、カラー版。黒澤の椿は主人公が肩をくねくねさせる動作がコミカルで、後にハリウッドで製作された映画「荒野の用心棒」は黒澤のパクリであることは有名で、世界のクロサワと尊敬された所以の作品ですね。どんな作りになっているのか以前から興味がありました。
「相棒」は山の神へのゴマスリです。TVのチャンネルを取られっぱなし。おかげで刑事ドラマ、サスペンス、水戸黄門の御三家をながら族でおつきあい観戦しています。
高所の地図測量をテーマにした「剣岳」を借りたいのですが、だれかが借りていて、なかなか番が回ってきません。つまらない作品をたくさん置かないで、こういう名作をせめて数本置いてほしい、と思います。ツ●ヤさんに投書してもいいのですが、ちと面倒なのでブログからヒトコト、でした。
前回借りた「南極料理人」はキブン的に涼しくなりましたが、☆一つかな。
もう1本のインド映画は、昔の日本映画のように突如、踊りと歌が挿入されていて、アクションなのかミュージカルなのかジャンル不明の作りで、ちと疲れました。☆一つ。それにしてもインドの女優さんはほりが深くて目がきれいです。韓国、中国のアジア映画に出てくる女優さんとはまたタイプが異なり、ハリウッドや西欧の女優さんとも違いますね。ただインド映画はヒマつぶしにはいいけれど、時間が足らない現役の間はやっぱ、しばらくパスした方が無難かな〜。
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