どじぼん写真日記

年のはじめに健康の大切さを痛感しました。無事これ名馬、家庭円満、日々感謝!

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山陰紀行の締めくくりは城下町・松江。
小泉八雲が旧居を構えた歴史の街です。
小型の遊覧船で、
松江城のお堀3.7キロを約50分かけてぐるっとめぐりました。

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松江城を望むビュースポットです。
水位が高い橋げたにさしかかると遊覧船の屋根が下がります。
声が反響する橋の下にさしかかると、
船頭さんが地元民謡の美声を披露してくれました。
一同、拍手!です。






別名千鳥城とも呼ばれる松江城の天守閣へと向かいます。

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地元イベントで
舞姫隊のお姫ちゃんずが、戦国の舞いで歓迎してくれました〜。
アリガトー♪




こちら今春オープンしたばかりの松江歴史館で出会ったゆるきゃらの「しまねっこ」です。
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和菓子、茶道具と和風文化を育んだ松江城下町、
数々の楽山焼の名品を生み出しました。

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楽山焼の茶碗です。

茶室、江戸時代から伝わる登り窯を見学してまいりました。
塩見縄手の武家屋敷通りもなかなか風情がありました。






帰路、
松江から大根島を抜けて米子鬼太郎空港にいたるルートで
立ち寄った日本庭園です。

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9月の端境期のため、四季を彩る花も観光客の姿もありませんでした。




フライトまで少し時間があったので
再度、
境港へ足を伸ばしました。

夕暮れ迫る桟橋。右に見えるのが境港フェリーの発着場です。

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陽が落ちて来ると
三々五々、釣り人たちが集まりはじめました。
この海岸で夜通し、
明け方まで釣り三昧に明け暮れるのだそうです。

思わず、
鳥撮に明け暮れるきょうこのごろのわが身と重ね合わせてしまいました〜。
面白いと思ったこと、
やりたいと思ったことは、
すぐにとりかからないと後に悔いを残すことになります。
今しかありませんね。






山陰紀行はこれにてジ・エンドです。
長々とお付き合いくださり、
感謝!
感謝!
でございます。^^ペコリ





110918記

山陰紀行 究極の選択

To be or not to be
生きるべきか死ぬべきか。
(シェークスピア、「ハムレットの悲劇」より)



出雲大社からほど遠くない距離の海岸にある
稲佐(いなさ)の浜。

ここで全国の神々を迎える神事が行われるといいます。
いわゆる国譲りの神話の舞台です。

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「否(いな)」か、「然(さ)」か。
(Yesか、Noか)
究極の選択は、洋の東西を問わず古の時代から現代に通じるキーワードのようです。

建御雷神(たけみかづちのかみ)が波頭に突き立てた剣の先端に座り、
大国主命に国を譲るようこの浜で「究極の選択」を迫ります。
やむなく国譲りを承諾した大国主命は
このあと幽界へと身を隠しました。

出雲が大和にひれ伏した、
歴史のターニングポイントを示唆する物語のようにも思えてきます。




こともあろうにこの日、
この浜辺に不釣り合いな一組の中年カップルが降り立ち、
砂の上にハートマークを描いて、
「ひ●し、み●き」と二人の名前を波打ち際に刻みました。
二人が去ったあと、
何気なく靴でその文字をかき消そうとしたら、
山の神(出雲神話には出てこない神様です)にたしなめられ、
不覚にも、我に帰ったのを覚えています。
ガイドブックに、
「国譲り」は出雲神話のクライマックス!とありました。

To be or not to be
人はだれしも生きていれば、
究極の選択を迫られることが一度や二度、必ず訪れるものです。






このあと日御碕灯台へと足を伸ばしました。
日本一高い灯台(高さ43.65m)です。
世界灯台100選の一つ、
といいますが、
正直、そんな風には見えませんでしたね。

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夕日の名所のようですが、訪れたのは真っ昼間、熱かったです〜。






宍道湖を南に見て、
出雲から松江に向かい、バタデン(一畑電車)に並行して車を走らせます。
会いたかったバタデンは一度だけ、すれ違うことができました。

ちと脇道に入ると、
医王山一畑寺という看板が目につきました。
これは立ち寄らないわけにはいきませんね。

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かなりの名刹、かつて栄えた古刹のようですが、
参拝客は少なく閑散。
「め」に御利益のある神様のようです。




痛いところ、
病んでいる個所をさわると御利益があるという仏像がありました。

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むろん、
しっかりなでてきましたよ。
頭と顔!

もっと、もっと、よく、よく、な〜れ♪っと。







110916記
一路、
妖怪の里から古代神話の里へ。
いまや縁結びの神様と化した出雲大社へと足を運びました。




松並木の連なる参道から社殿へと向かいます。
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なぜか、
松の木に抱きついていたかと思えば、
大きなリュックを背負った女性が境内を彷徨していたりと、
やたら物憂げな女性の姿が目立ちました。
日本屈指のパワースポットがなせる技なのでしょうか。





社殿に向かう途中、
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まずは「ムスビの御神像」。
大国主命が海人から幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)を授かる神話を再現したものです。





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そして「御慈愛の御神像」。
大国主命が傷ついたウサギに優しく手を差しのべる因幡の白ウサギの神話を再現したものです。




銅鳥居をくぐると拝殿(御仮殿)が現れます。
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平成の大遷宮(建て替え工事)により大国主命は、
この仮殿に祀られているということです。





本殿は60年ぶりの大遷宮により建屋に覆われていました。
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再来年5月に完成する予定です。





で、これでオシマイ?
てなことにはならないようで、
娘2号の様子がなにやらヘンです、どうも不機嫌!プンプン。
出雲大社のシンボル、
あの縁結びの大注連縄が別にあると言い出したのです〜。




ええ〜っ。





で、探しだしたのがこちら。↓

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神楽殿の注連縄です。
平たく言えば、結婚式場ですね。
注連縄は太さ8m、重さ4.5トンとか。
そういえば、大きい。拝殿の注連縄よりよほど大きいですわ〜。




下からみるとこんな感じ。

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出雲といえば、
卑弥呼の鏡ともいわれる三角縁神獣鏡や青銅器、金色の太刀が出土した古代史を彩る一大拠点です。
突如として消えた出雲民族の謎は古事記に隠されているといいます。
一説によると、古事記は出雲民族を滅ぼした大和朝廷が作り出した国造りの神話という説もあるようです。
発掘調査をもとに復元された「平安時代の出雲大社本殿」の模型をみるため、
出雲大社のそばにある古代出雲歴史博物館に足を運びました。






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模型でも高さ5m。
10分の1の復元模型ですから、実際の高さは50mです。
長さ109mの階段の先に仰ぎ見る本殿は天にも昇る高さ。
尋常ではありません。

日本史の教科書では語られない、
いまだ解き明かされない古代史の謎が潜んでいるように思えてなりません。
大和朝廷誕生にいたる歴史の空白にどんなドラマが存在したのか。
古代史のタブーとされる出雲には
その歴史の謎を解くカギが隠されているに違いありません。


そんな胸騒ぎを覚えた出雲行。
いつかは訪ねてみたいという積年の思いが今回、やっと実現しました。


なにやら異様な、気のようなものを感じるのは私だけでしょうか。







110914記

山陰紀行 妖怪の里

遂にやってきました、妖怪の里「境港」です。

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水木しげるロードにある妖怪神社。
一つ目おやじがお出迎えです。




いわずとしれたNHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」の舞台。
ふとしたことから朝ドラに目が向き、
以来、
昼休みになると愉しんでおりました。
おどろおどろした昭和の時代、
懐かしくもあり、
少年のころの記憶がそこかしこに蘇ったものです。



商店街を歩くと、
昭和のにおいがする商店や
街をにぎわす妖怪たちのブロンズ像が出迎えてくれます。

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たどり着いたのは水木しげる記念館。
楽しい展示の数々でした。

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ゲゲゲの夫婦の像。
珠の光沢部に映るのは娘2号です〜♪

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最後に水木しげる先生のアリガタイご託宣!

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いやいやごもっともでございますね。
これにて旅の前半のハイライトを終えました。

さて
次なる目的地は
古代神話の里、いざ出雲大社へ。
国造りの謎解きに迫る旅です。
あいや〜
目標だけはデカイ!

壮年よ、大志を抱け。
なは。






110913記

山陰紀行 因幡の白兎

神話の里訪問が
今回の旅の目的の一つです。
鳥取砂丘から西へ約10キロ下ると、
神話「因幡の白兎」で知られる白兎(はくと)神社がありました。






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なぜか「恋人の聖地」とあります。
大昔の恋人?としては、なぜかむずはゆい。


赤面しごくのところを
ぐっとがまんして鳥居をくぐると、

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幸せを運ぶ!という白ウサギの像が並びます。





そして、
縁結びの神、白兎神社本殿です〜。
意外と地味。
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隣の相棒(山の神)は「これ以上結ばれると困る」とこぼしておりました。
ハイ!
同感でございます。













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さらに10キロほど下った海岸沿いの高台・魚見台から見た日本海です。
秋晴れ〜♪
白兎海岸が遠くに見えます。








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覗き岩。
でも、ちと両眼で覗くには、眉間が広すぎて、フベン。





で、
片眼で覗くとこんな感じです。

イメージ 7









絶景スポットから
神話の海をながめたあとは、
一路、
妖怪の古里へとひた走ります。
レッツラGOっと。(古っ)。






110912記

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