どじぼん写真日記

年のはじめに健康の大切さを痛感しました。無事これ名馬、家庭円満、日々感謝!

日々雑感

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あれから1年

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東日本大震災から1年、
テレビの特集番組でその悲惨さをみるにつけ、
改めて世の中、何が起きるか分らない、
それもある日突然、二度と取り返しのつかないことが起きてしまう現実に、
愕然とします。

不可逆性。
ある一線を越えたら二度と元へと戻らない物理の法則が、
人々の生活を無残に引き裂いていきます。
不可逆性は、
個人の生活、健康状態にもあてはまることで、
治癒にいたる病と二度と同じ状態に戻らない病の境目を決定づけます。

ある境目、
元へと戻らない限界領域を越えてしまった場合、
人はそれを全身で受け止めるしかないのでしょうね。
現実はある意味、残酷で、無慈悲です。

それをどう乗り越えていくか、
何をするにも独りではやはり困難です。
つきなみですが、
パートナーや家族、親子、兄弟、親戚、
それに友人、職場の仲間、近所づきあいは頼りになる存在です。
心が折れないよう、
互いが励ましあえるそんな人間関係を
ひごろから培っておくことが大切だな〜、
なんて、
しんみり思った一日です。





120311記
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どことなく春めいてきましたね。

寒いというイメージばかりが先行して、
これまで通り
厚手のコートを着ていたら、
どことなく汗ばむようになり、薄手のコートに切り替えました。

暖かくなったり、
寒くなったりと、
天気は不安定ですが、
どうやら春が足元までやってきたようです。

今朝、
通勤しようと車に乗り込んだら、
ボンネットに薄い黄色のパウダーが膜を張っていました。
スギ花粉の膜です。
すぐに薬を塗ってマスクをかけ、
目薬をさしました。
今度は花粉との戦い。
来月下旬まで気を抜けませんな〜。






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2012年新春写真展

木の幹と枝の間から、小さなエナガがほんの少しだけ、
姿を見せてくれました。
小さな目、ふっくらした全身、淡いワインカラー、
まるで小ぶりのデブキャラのようなかわいらしい野鳥です。




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        ×       ×      ×

恒例の「2012年新春写真展」が佐倉市の川村記念美術館付属ギャラリーで始まりました。
会期は1月20日から来月5日まで(23、30日の月曜日は休館)。
開館時間は午前9時半〜午後5時。


美術館周辺の四季がテーマです。
先着70人まで、無審査で1人1点が応募できるとあって毎年、
定員いっぱいの申し込みがあります。
私もここ数年、恥をしのんで応募してきました。
最初は四季の花、最近は2年連続でカワセミの写真を出展しています。
知り合いで、県庁OBの方の風景画の力作が今年も展示されていました。
よろしければご覧くださいませ。
ちなみに、カワセミの写真を出品したのはワタシ1人です。

せっかくなので園内の鳥見を試みました。
いつもの白鳥、オシドリ、ガチョウに加え、
たくさんのカラスの鳴き声が聞こえてきただけです。
出品作のほとんどは園内の四季、花の写真です。
5年連続で花の写真を出品しているという年配の方と散策路で出会いました。
ミラーレスの最新式カメラを首から下げておられ、
5年後はミラーレスの時代になると予言されていました。

ニコン派、連射大好き派の身としては、
チト、物足りなくなりそうな気配ですな〜。
鳥撮にもミラーレスの時代が来るのでしょうか。
個人的には、
軽くて安い500m単焦点レンズを開発してほしいと思っています。










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ドラマチックな日々

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オナガガモ。名前の通り長い尾が特徴です。








最近、フィールドから野鳥の姿がめっきり減ったという話を聞きます。
MFでも昨シーズン出会った冬鳥の姿をみかけません。
どうしたことでしょうか。

久しぶりに近くの美術館の散策路に足を伸ばしました。
カメラは持たず、鳥見の双眼鏡を持参。
白鳥の池にオシドリが数十羽、確認できたほか、奥の池でモズ、カワセミの姿も。
ここでカワセミを見るのは初めてです。
ハス池があるので、必ずカワセミがいるはずだとは思っていたのですが、
情報もなく、痕跡がみあたらず、散策者がひきもきらないため、
なかばあきらめていました。

休館日の人のいない時や開館前の早い時間帯にやってくるのでしょうね。
MFの調整池からもカワセミが消えてしまっただけに、
久しぶりに、
あのブルーに染まった野鳥の飛翔に遭遇して嬉しくなりました。
冬の寒い日に開館と同時に蓮池に向かえば、人はほとんどいないでしょうから、
ひょっとしたら鳥影を収めることができるかもしれません。



       ×       ×      ×

そうそう、きょうはいいテレビ番組に遭遇しました。
感動もの、3番組。
1つ目はNHKの美術番組、嵐の大野さんをナビゲーターにした伊藤若冲の「動植彩図」の魅力と謎に迫るものです。
野鳥と花、植物が驚くべき技法と細密描写、斬新な構図とデフォルムされた動きで表現されていて、胸が躍りました。

2つ目は、同じくNHKのエレベスト登頂ドキュメンタリー。
過酷な自然、死と隣り合わせの危険な撮影行を緻密な計画、事前準備、チームワークで乗り切ります。世界初のエレベスト山頂からの360度高密度カメラによる撮影でした。前人未到、見たことのない映像はドキドキ、ハラハラ、感動ものです。

3つ目は、全国高校サッカー決勝戦。
見るつもりはなかったのですが、たまたま地元千葉県の市立船橋が出場していました。開始直前、いきなり四日市中央工(三重)が先制ゴール。前半戦を1−0で終え、後半戦に入っても1−0のままの、見る側には変化の少ないゲームで、四中工の優勝がほぼ確実と思われたその時、ロスタイムで市船がまさか、まさかの信じられないセットプレーからの同点ゴール。さらに延長戦に入って後半、市船が逆転ゴールの大どんでん返しを演じてくれました。驚異の粘り強さ、どんなに窮地に追い込まれても最後まであきらめてはいけないというお手本のようなゲームでした。四市工にしたら悪夢を見ているような感覚だったかもしれません。







世の中、ドラマチックですね〜♪
人生、なめたらあか〜ん。








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オーバーホール

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このところ鳥撮ならず闘病ネタですっかり、しんみりしてしまいました。
いつまでも若いつもりでいたら、
いつのまにか身体が第2ステージへと移行していたようです。
ここらでオーバーホールするのもいいかもしれない、
などと最近、心境が変化してきました。

若いころは仕事が面白くて夜中まで没頭していました。
思えばいろいろ身体を酷使してきたからな〜。
早くいえばムチャクチャ。
仕事とオフのバランスを崩していたと今思います。

これまでも
仕事をするにも遊びゴコロをもってやってきたつもりだったけれど、
意外と遊びには不器用だったかもしれない。
思えば生活に一生懸命だった。
それはそれで楽しかった。

でも、
これからは仕事から離れても、
愉しいと思える日常生活を手にしたいものです。
自分の周りには、
そんな人生の達人のような人が何人もいます。
それには、
やっぱ、健康がキホンなんだな〜、これが。

当たり前のことだけど、
体調ばかりは思い通りにならないこともある。
うまくいかないことも含めて
焦らずうまくつきあっていくのが、
いわゆる処世というものかもしれませんね。






120107記

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