どじぼん写真日記

年のはじめに健康の大切さを痛感しました。無事これ名馬、家庭円満、日々感謝!

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ルリ子とジョーの戦い

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やあ〜、やあ〜、
われこそはルリビタキ♀であるぞと、ルリ子が縄張りを誇示します。











イメージ 2


そこに
遅れてやってきたのがジョービタキ♂です。
激しい縄張り争いのヨカンですが、
どことなく
人のよさそうなジョー君の顔つきからして、
今のところルリ子が優勢のようです。










ならば、と
高い木に陣取ったジョー君であります。
でも、ちょっと自信なさそう。

イメージ 3










そこで
すかさず反撃に出るルリ子。
おっとり刀のジョー君とはそもそも顔つきが違いますね。
同じ枝、同じ場所に陣取り、ジョーを追い出してしまいました。

イメージ 4







おそるべし、
ルリ子の意地。
縄張り争いはいずこへと決着するのでしょうか。


ただし
本命は時間差で現れた第3の男
ルリビタキ♂とにらんでいます。
答えは今シーズン、
明らかになるでしょう。















        ×      ×      ×

このところ体調不良、発熱が治まらず鳥撮、ブログ更新、訪問とも大幅に滞っています。
病院を何カ所か変え、中核病院でレントゲン、血液・尿検査と進めたのですが、原因ははっきりしません。今は会社から帰宅したらすぐに横になり、療養に専念する毎日です。


きょう、長年乗り慣れた愛車を、思い切って廃車にしました。
走行距離は16万4091キロです。気持ち的には20万キロまでと思っていました。でも、さすがに修理工場の主人からもう止めた方がいいとドクターストップがかかりました。ラジエターの水がすぐに減り、ギアも手動でロックをはずさないとエンジンがかからなくなり、エンジンの回転数も少し上げてあります。バッテリーは新しいものに取り換えましたが、冬場にかけて朝イチのエンジントラブルや走行中の急停止など不安も多く、1月の車検更新はやむなくあきらめました。
長年のお礼をこめて車を清掃、ワックスをかけピカピカにして、10年以上前に納車していただいた修理工場さんにそっくりお返ししました。さすがに代車への転用は無理とのことで、このまま廃車にするとのお話でした。
長い間、ゴクロウサマと申し上げたいですね。
車の持ち主も相当、ロートルとなり、こちらもオーバーホールが必要なようです。

とはいえ、
あのカーネーション(NHK朝ドラ)の糸子のように、
幼小のころより転んでもタダでは起きないといわれ続けたdojibonですので、
このままくたばるわけにいきません。

また、心機一転がんばりませう。







111126記

シロの過去帳 ケータイ投稿記事

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尻尾が丸まったまま産まれてきたシロは、のんびりとした性格で家の庭から外へ出ようとはしなかった。
それゆえ、大概は旅に出たまま行方しれずになるか、門の外で車にひかれるかしてしまうわが家の猫の中では極めて特異な存在である。なので近所の野良がやってきては、チョッカイをだすので、実はよく腹を膨らませてはいる。
このシロが初めて妊娠したとき、やはり赤ちゃんの数が足りない。残りは元気に育っているのに、確かに数が減っている。注意深くみると、小さな尻尾の先だけ、ぽつんと残されていた。やはりもう一匹いたのだ。
疑問は時を経ずして解けた。残された赤ちゃんのうち、子育てに不慣れなせいか、日増しに衰弱する個体が一つ虫の息となり、まもなく息を引き取るかと思われたそのとき、シロがほぼ半分ほど食べ終わっているところを目撃してしまった。
直ぐに引き離し赤ちゃんを埋葬した。思いもよらないことで、大きなショックだった。
シロにとって息を引き取る赤ちゃんを食べてあげることが、産んだ仔への惜別の儀式であるのか、単なるタンパク源の補給であるのかは分からない。
ただ、庭から出ようとせず、モグラやスズメを捕る能力にたけているところは、首振りと共通しているのである。どちらもわが家の庭で暮らすファミリーであるので、行く末まできちんと見守ってやらなければならないと思っている。
080706

謹慎中 ケータイ投稿記事

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鶏小屋に謹慎中の首振り。シロの赤ちゃんが成長するまで、少しの間は我慢して貰うしかありませんね。
危うく一命をとりとめたシロの子供たちはすやすや眠ります。
次回、シロの過去帳
080705

首振りの生い立ち ケータイ投稿記事

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産まれたばかりの赤ちゃんを食べるようになった首振りの名は、子猫のころ突然、平衡感覚を失う機能不全に陥り、頭部を激しく左右に揺さぶる状態からついた。知能障害もあるようだ。
もともと警戒心が強くて気性が荒く、食べることに関しては貪欲だった。平衡感覚がないため真っ直ぐ歩けず、よろよろと斜めに進んでは倒れていた。食事の時は頭が前後左右に揺れ動くためキャツトフードをくわえるのに何度も何度も挑戦してはやっと一粒を口にするのがせいぜいで、とてもこのまま成長できるとは思えず、狂い猫として短い生涯を終えるものと思われた。
だが生き延びた。身体の大きさは半分くらい。それでも驚異的な生命力で生き延びた。
そんな首振りが赤ちゃん猫を食べるようになったのは、初産で自分の子供を食べてからだった。
本能というか、なぜかネズミ、モグラ、スズメの捕食能力には長けており、捕らえては食べ残しを玄関に置き去りにした。
哀れではあるが、常軌を逸した猫の赤ちゃんの捕食は、狩りという本能がなせる行為なのかもしれない、と思えてきたりする。
080705

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