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森で出会った小さな動物です。 ムササビ、 でしょうか。 見つめるような表情で 巣箱から顔をのぞかせたかと思うと、 すぐに 引っこんでしまいました。 110516記
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森で出会った小さな動物です。 ムササビ、 でしょうか。 見つめるような表情で 巣箱から顔をのぞかせたかと思うと、 すぐに 引っこんでしまいました。 110516記
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九十九里浜の新春、初日の出です。 実は、携帯電話の目ざましに気付かず、寝過してしまいました。 ふと時計をみると午前5時20分。 もう間に合わないかと思ったのですが、 自宅から約1時間、 最短距離を海岸線まで車で走らせ、 滑り込みセーフでした。 雲が出ていたため、水平線からの初日の出は3年連続で拝めませんでした。 雲間からのぞいた初日の出は午前6時47分(上の2枚)。 その1分後(6時48分)には太陽がその姿を現し、 その5分後(6時52分)に輝かしい新春が明けました。 新春の空を、半円を描いた飛行機雲が彩ります。 地元のパラグライダーが飛び立ち、 日の丸の旗が太平洋の大海原になびきました。 今年も 皆様方にとりまして、充実した良いお年でありますことをお祈り申し上げます。 1に健康、 2に健康、 お仕事も大切でしょうが、なによりも健康がイチバンです。 お身体ご自愛くださいませ。 110101記
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庭に咲く花。 冬に咲く木の花は花期が長い。 この色は 強いていえば「緋」(あけ)に近いのだろうか。 茜と灰汁で染めた褐色味の赤色をさす。 和名の「あけ」は日や火の色をさす「あか」と同意語で、 冠位十三階の位色「真緋」(まあけ)、 衣服令にある服色「浅緋」(うすあけ)はこの色である。 支子(くちなし)。 支子の実で染めた温かみのある黄色をさす。 くちなしの和名については 大和本草に「口ナシ故ニ名ツク」とあり、 支子の染色は禁制とされ、 口無しにかけて「言わぬ色」とも呼ばれる。 参考文献 「日本の伝統色彩」(長崎盛輝著、京都書院刊) 101121記
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わが家に居ついた「見捨てられた仔猫」三毛。 お腹がすいてがまんできなくなると、 メス猫の乳をしゃぶる。 もう、こんなに大きくなったのに。 黄朽葉(きくちば) 朽葉色から分かれた色の一つで、 黄ばんだ枯れ葉色のような黄褐色をさし、 赤と黄の交染。 秋末、 初冬の色。 こちら、庭の片隅を染める 秋色のバラは、 日本の伝統色にみあたらない。 参考文献 「日本の伝統色彩」(長崎盛輝著、京都書院刊) 101120記
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もみぢ。 晩秋に楓の葉が霜にあって紅葉したところをあらわした色目を「もみぢ」という。 「もみぢ」の語源は「色を揉み出づる」ことをさし、 本来は特定の木の紅葉をさすものではないが、 紅葉の中で、 楓がもっとも美しく色づくことから、 いつしか楓をもみじと呼ぶようになった。 わが家に居つく「見捨てられた仔猫」とらにゃん。 人なつこくて、 いつのまにか、こんなに大きくなって。 参考文献 「かさねの色目」(長崎盛輝著、京都書院刊) 101120記
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