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気象庁からお知らせがありました。 3月31日10時より、安達太良山、磐梯山、那須岳及び箱根山に 噴火警戒レベルを発表するそうです。 噴火警戒レベル1(平常)を記載した噴火予報を発表します。 これは安心のためのひとつのお知らせですよね? 暮らす人や遊びに来る観光客などに安全と安心をお知らせしてるんですよね? 3000年前に噴火したのを最後に噴火のない箱根山。 その時の噴火で写真左側(桃源台から早川水門方向)が埋まり、 芦ノ湖は現在の形になったそうです。 ここから見ると冠岳は溶岩ドームなんだなぁ…とわかる形ですね。 大涌谷から適当にガス抜きがされているので噴火にはならない…と聞いたことがあります。 地球の活動で3000年前なんてのはついこないだなんでしょうけど、 皇室の歴史よりも前のことなんですね〜。 噴火警戒レベルがずーっとレベル1から変わらないといいなぁ^^;
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富士山は「休火山」だけど箱根は「死火山」と教わったことがありますが、違うのでしょうかね?!
安心のための情報、これからそういうものも必要なのでしょうね〜。
2009/3/19(木) 午後 0:32
噴火警戒レベルですか〜。こういわれると、やっぱり箱根も火山活動のある山だな〜、と思います。
でも安心のための情報ですね!レベル1のままであることを願います〜。
2009/3/19(木) 午後 10:20
そうなんだ?!
ちょっと・・・怖いねぇ。。。><
ずっとレベル1でいてくれることを祈るわ。。。
ところで、皇室の歴史って何年くらいなのでしょう。。???
2009/3/20(金) 午前 6:13
箱根山に噴火警戒レベルですか、安心のためとは言え、やはりギクっとしますネ。
2009/3/20(金) 午前 11:08
アメジストさん、過去に一度でも噴火したことがある山は「休火山」だそうです。
しかし今まで出されていなかった火山情報をなぜ今ごろになって…?
いやな予感がします…(-_-;)
2009/3/20(金) 午後 7:51
ねねさん、何か発表に関する基準が変わったのか?
それとも観測システムが整ったのか?
いまさらの発表に戸惑いがあります。
2009/3/20(金) 午後 7:53
vranviさん、いまさらの発表に少し戸惑います。
もしかしたら異常が起こっているんだろうか?…なんて考えちゃいます。
皇室の歴史に関しては、西暦2000年は神武天皇即位紀元(皇紀)2660年となるそうなので、2669年ということになりますね(^^)
2009/3/20(金) 午後 8:00
taishiさん、ちょっと理解しがたいんですよね、突然発表するようになって…なんかあるんじゃないだろうかとかんぐってしまいます。
2009/3/20(金) 午後 8:05
ほぉ。。。なるほど〜!!
神武天皇かぁ。。。(懐)
そんな名前を歴史で習ったなぁ。。。(~_~;)
2009/3/21(土) 午前 7:34
vranviさん、歴代天皇の名前を全部覚えた人もいたけど、おいらはほとんど覚えられませんでした〜(^^ゞ
2009/3/22(日) 午後 6:56
富士山も箱根山も現在は両方とも同じレベルの「活火山」
とされています。
調べればすぐわかります。
山頂では微量ですが硫化水素が発生しているらしいです。
やさしそうな山ですが、危険である事を忘れているのかもしれません。
危機感が人を安全にさせますからね。
2009/6/8(月) 午後 1:14 [ Lucky777 ]
2015年6月、神奈川県の箱根山では観測史上初めて大涌谷でごく小規模な噴火が発生した。
勢いよく噴気が立ち上る大涌谷に象徴されるように、箱根山の成り立ちは、噴火の歴史とは切り離せない。
約50〜25万年前には、現在の箱根山の場所には、富士山のような形をした標高2700メートルを超す成層火山があったと考えられている。
これまでに行われた地質研究で、過去1万年間には3回のマグマ噴火と、5回の水蒸気噴火の発生が確認されているが、有史以降では12世紀後半から13世紀にかけて起きた3回のみで、これに関する文献資料は未だ見つかっていない。
2018/10/28(日) 午後 1:37 [ 環境歴史観光防災カメラマン ]