箱根じんりきとACC(芦ノ湖カヌーイスト倶楽部)なのだ!

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箱根 二子山麓

おはようございます。
 
この書庫、久しぶりの更新です。
ってことは在庫のネタがない…ってことですね〜(^_^;)
 
まずは今日は何の日?「イチゴの日」です。
って言ってもフルーツのいちごではありません。
そっちは全国いちご消費拡大協議会が、1月15日を「いいいちご」の語呂合わせで、記念日に定めています。
じゃ〜どんな「イチゴ」かというと、いちご世代と言われる高校受験を控えた15歳の少年少女にエールを送る日。
「1(いち)5(ご)」の語呂合わせです。
記念日の制定者は定かではありませんが、
学習塾が冬休み中の生徒のやる気を出さすために制定したと言われています。
 
むかしの箱根の絵葉書と今の景色を比べてる書庫、
今回はEVAのヤシマ作戦でもおなじみの二子山です。
 
イメージ 1

何年ごろに撮影された絵葉書なのかはまったくわかりません。
だって、二子山と馬子と馬しか写ってないんですから…(笑)
 
 
イメージ 2
 
上の絵葉書は二子山の形からこの辺りで撮ったはずなんです。
そう!つい数日前に駅伝ランナーが駆け抜けた場所です。
 
 
イメージ 3
 
ほぼ同じ場所ですが今度は自動車が通ってますね。
箱根山に営業用自動車が登場するのは、「松本安太郎」が自動車3台を購入し、
湯本に「箱根自動車株式会社」を設立した大正元年(1912年)のことだそうです。
 
 
イメージ 4
 
箱根山のモータリゼーションはそこから始まったんですね〜(^^♪
 
 
イメージ 5
 
次いで大正2年には「小田原電気鉄道」が貸自動車業を始め、
翌3年には「富士屋ホテル」が「富士屋自働車株式会社」を設立して、箱根山は自動車時代に突入したそうです。
 
 
イメージ 6
 
周りの景色はずいぶん変わりましたが、二子山は昔と変わらずにそびえてます。
 
 
イメージ 7
 
道路を行くのは『チェア』と呼ばれた当時の外国人に好まれた乗り物です。
椅子付きの神輿の様な乗り物で4〜8人の人足が担いで歩いたんですよ〜(~o~)
 
この絵葉書を見ると「二子茶屋より望む双子山」と書かれてますね。
『二子』と『双子』がごっちゃに使われてます。
 
ちなみにこの辺の正しい住所は『二タ子裾通り』というそうです。
 
 
もうひとつちなみに「二子山」と言うだけあってそっくりな山「上二子山」と「下二子山」がとなりあってます。
こちらの絵葉書・おいらの写真に写る山は「下二子山」です。
「上二子山」はこの左側にそびえる山です。
 
 

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