箱根じんりきとACC(芦ノ湖カヌーイスト倶楽部)なのだ!

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箱根の旧街道

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古の時代から箱根は街道筋の町。いろいろな時代の街道が通っています。
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おはようございます。
 
けさは7時前に箱根・乙女峠でパール富士が見えるはずだったのですが、
芦ノ湖畔のいつもの撮影地からは富士山が雲隠れだったので撮影に行きませんでした。
 
明日の朝も見れるはずですが、期待していいかなぁ?…
あ、でも時間が遅いんだった、ビミョーだな(-_-;)
 
 
昨日、箱根旧街道杉並木を回送で人力車を引きながら歩いていると、
やぶの中にヘンなものを見つけました。
 
イメージ 1
切り株の右側になんか赤いものがあります〜\(◎o◎)/!
 
もしかしたら数日前にTVで見た猛毒のカエンタケかな?
 
 
イメージ 2
おそるおそる近づいてみました。
 
ソーセージみたいなのが生ってる?
 
 
人が歩かないところなので足場も悪い〜(ーー;)
 
 
イメージ 3
あっ!!
これ見たことあります〜(^o^)/
 
カエンタケではありません、ツチアケビです〜(^。^)
 
光合成を行う葉っぱを持たない野生ランで、養分のすべてを共生菌に依存しているそうです。
ナラタケとラン菌根を形成し、栄養的には寄生している腐生植物なんだそうです〜。
 
腐生植物なので採取しても栽培は困難だそうです。
持ち帰らずに見るだけ、撮るだけにしてください〜(~_~)
 
日本固有種でお花が咲くのは6〜7月頃だそうです。
ちなみにお花の色は黄色だそうです。
北海道から本州、四国、九州に分布しているそうですよ〜。
 
 
イメージ 4
こちらは2009年に箱根旧街道甘酒茶屋で見つけたツチアケビ。
きちんと保護されてました〜。
 
 
漢方薬の材料としても使われるようですが、素人療法は危険なのでおやめくださいね。
 
おはようございます。

けさも雨模様の箱根・芦ノ湖です。

雨の日は遊び人になるおいらですが、
こう毎日遊んでいるといろいろな意味で不安になってきます。

まぁジタバタしても仕方がないんですけどね〜(^^ゞ 


なんだかんだ言いつつ、
最終回に漕ぎつけた旧東街道東坂ハイクです。


イメージ 1

旧東街道を歩いているといろいろ珍しい花や実を見つけることができます。

須雲川と奥湯本の間で、
ツルニンジンを見つけました。

韓国ではトドックという代表的な山菜です。
日本ではあまり食べないようですが、
長野県などではツリガネニンジンをトトキと呼び、代表的な山菜です。
トドックとトトキ、名前がよく似てますね。

花言葉は「執着」だそうです。


イメージ 2

奥湯本、箱根観音付近の石畳。

江戸時代の石畳が残っている場所ですが、
この辺は敷き詰められた石が丸い石に変わりました。

鎌倉古道「湯坂道」を歩いた時にも、
湯本に近いほうでは石が丸かったのを覚えています。

近くの川原から石を集めたんでしょうね〜(^^)


イメージ 3

湯本茶屋の付近ですが、馬の水呑場がありました。

中身を覗いてみましたがカラでしたが、
現役で使われていた頃には、山からの湧水が満々と湛えられていたようです。


イメージ 4

馬の水呑場があるってことは?
きょろきょろしたらやっぱりありました。


江戸日本橋から22番目の一里塚です。

形は失われてここに一里塚があったという碑が建てられていました。


イメージ 5

しばらく県道を進みます。

道が狭くなって車のすれ違いでよく渋滞のおこるポイントに、
仲睦まじい道祖神がありました♪

頬を寄せ、手を握り合っているこの道祖神、
いつもクルマで通るところなんですが、
今回歩いてはじめて発見しました〜(^^♪


イメージ 6

程なく正眼寺に到着。
曽我堂や槍突き石など曾我兄弟に縁深いお寺です。


イメージ 7

大正時代にはこんな佇まいだったようです。


イメージ 8

このあとこのハイキングのコーディネーター「ジーナ」さんが、
日帰り温泉の招待券を準備してくれていたので、滝通りへと針路変更。

美味しいものを食べて直会…ってのも良いけど、
この終わり方もなかなか良いですぞ(*^_^*)

汗を流して疲れがとれたところで、
一杯飲りたくなっちゃうけどね〜(*^。^*)


最後の箱根湯本駅。

現在の箱根湯本駅は写真を撮り忘れちゃいました。

この頃には渋滞なんてなかったんでしょうね〜^^;



「ジーナ」さん「ねね」さん、楽しい旅のお供ありがとうございました。

へっぽこガイドですが、ヒマなときにはいつでも同行しますので、
また森のクマをお誘いください(^^)


ご覧になったみなさん、最後までお付き合いありがとうございました。

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おはようございます。

昨日は仕事がはねてから、
小田原・中町の熊野神社に神輿を担ぎに行ったおいらです。

我ながら元気だな(^^)と思いますが、
けさは右肩に鈍い痛みがあります〜^^;


長々と紹介してきた旧東海道東坂ハイクも今回を入れてあと2回です。
よろしくお付き合いください〜(^^♪

イメージ 1

畑宿と須雲川の中間地点からいったん旧東海道を離れ。
須雲川自然探勝遊歩道を進みます。

理由は狭い県道を歩くのが危険なことと、
訳のわからない神社の前を歩きたくなかったから(笑)

須雲川自然探勝遊歩道は「風雲!たけし城」を思い出させる楽しい道です(~o~)

岩の上に乗せてあるだけの3連丸木橋や…


イメージ 2

どこか1ヶ所だけスポンジでできてそうな杭渡り(爆)

※実際には柔らかい杭はありませんよ〜(*^。^*)


いや〜ちょっと楽しかったなぁ…


イメージ 3

そうこうしているうちに旧東海道と再び合流、
すぐに須雲川地区の鎖雲寺に到着です。

こちらのには歌舞伎「箱根霊験記躄仇討」の主人公、
「勝五郎」と「初花」という夫婦の墓があります。

このお芝居は滝口上野で兄を討たれた「飯沼勝五郎」と、
父を殺された「初花」の夫婦が仇討ちをする話で、
「初花」は病で躄(いざり)になった「勝五郎」を看病しながら箱根権現を信仰、
初花の滝で水垢離して成就を祈願します。


イメージ 4

残念ながら「初花」は返り討ちになってしまいますが、
「初花」の亡霊と箱根権現の霊験により「勝五郎」は全快して、
本懐を果たすというお話です。


この話について調べたらこれが一番良さそうでしたよ。



イメージ 5

境内にはキンモクセイが咲いていて、
いい香りを漂わせていました(^^♪


イメージ 6

鎖雲寺から須雲川地区を通り抜けて進みます。

昔は集落の湯本側の入口に当たるところに『千鳥茶屋』という茶屋があったそうです。

大正時代の旅行案内書には、
「対岸の山崖を流れ落ちる『初花の滝』を望むことができる茶屋」と紹介されているそうです。


イメージ 7

今は道路端にある石碑に『初花の滝』が見えたことを刻んでいますが、
木が育ってしまったため見えなくなっちゃってます。


イメージ 8

この場所からの『初花の滝』はこんなふうに見えたんですね〜。


次のその7はいよいよ最終回、湯本に到着です〜。

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おはようございます。

今日はなんとなく仕事ができそうな天気ですね。

昨夜は中秋の名月に誘われて外をフラフラして、
結局いつもの店で一杯やってしまい、
アド街で箱根が取り上げられていたを知りませんでした〜(>_<;)

さいきん番組表のチェックが甘いです〜(-_-;) 


さて、旧東海道東坂ハイクも午後の部です。

イメージ 1

盤樹の森でお昼を食べたあと、このコースで最大の難所。
「橿の木坂」(かしのきざか)です。

今は七曲りになっている県道ですが、
旧東海道は一気に登る急坂だったようです。

『樫の木の 坂を越ゆれば 苦しくて どんぐりほどの 涙こぼるる』

と詠われた「橿の木坂」。

たいへんな難所だったんでしょうね〜(+_+)


ちなみに今回は下りコースだったので、
どんぐりほどの涙は出ませんでした〜(笑)


イメージ 2

しばらく県道横の歩道をつづら歩いたあと、
七曲りの一番下(本当は十二曲りなんですけどね(笑))から林の中を進みます。


イメージ 3

程なく畑宿の一里塚に到着。

石畳の両側にきれいな形の一里塚が残されています。

反対側の一里塚は逆光で撮れず(-_-;) 


イメージ 4

畑宿の街中を通り過ぎてまたまた県道からそれて進みます。


イメージ 5

シュウカイドウがたくさん咲いていました♪


イメージ 6

飛龍の滝から流れてくる沢を越えて、進みます。

この辺の石畳は荒れ放題です。
足元には十分注意しないと…


イメージ 7

県道を走る車の音が近づいてきました。

旧東海道と県道732号線は出会ったり別れたりしながらリンクしています。



畑宿の寄木細工専門店で売っていた端材。
アイデア次第で面白そうなものが作れそうでした。

形になったらブログで紹介しますね〜(^^♪



その6へつづく
おはようございます。

天気予報では午前中は雨が降ってるはずなんですがおかしいな?

今日明日の週末は箱根関所で関所まつりが行われます。
雨を跳ね返すほどの晴れ男・晴れ女をスタッフに揃えたんですかね?

お祭り時の関所跡はおいらの居場所がありませんので、
雨だろうと晴れだろうとどっちでもいいんですけどね〜(苦笑)


さて、旧東海道東坂ハイクのつづきです。

イメージ 1

甘酒茶屋のとなりには藁葺屋根の休憩所があります。

ここは去年まで「旧街道資料館」だったのですが、
無料開放して休憩所に生まれ変わりました。

残念なことにおいらが昨年の12/14に来館した時にはまだ有料で、
見学料(大人1人70円)を支払って見たんですよね〜(-_-;) 


「箱根町の住民です。」といえばタダだったんですが、
あまりにもヒマそうな冬の平日、
70円支払ってみたのになぁ…今はタダだもんなぁ…


イメージ 2

中に入ると昔の民具や駕籠、旅の七つ道具、東海道に関する資料などと一緒に、
忠臣蔵の神崎与五郎詫証文の一節が人形で再現されています。

有名なシーンですが、
実際には神崎与五郎ではなく大高源吾、
馬子も丑五郎ではなく国蔵、
箱根山中の甘酒茶屋ではなく三島宿だったんですね。

歌舞伎で上演するにあたっての演出なんでしょうけど、
こっちのほうが有名ですが事実のほうもきちんと伝えないといけませんね(^^)


イメージ 3

県道沿いに進んで横断歩道を渡ると猿滑坂です。


イメージ 4

『新編相模国風土記稿』には
「殊に危険、猿候(エテコウ)といえども、たやすく登りえず、よりて名とす。」
と難所らしい坂の名前が書かれています。
県道の横断歩道付近が当時の坂でした。    

と書かれています。


あぁ、だから県道はつづら折りになってるんですね〜(ナットク)

※写真の石垣上が県道です。


イメージ 5

山栗が生ってましたよ〜♪

ついつい食べ物には目がいきます(笑)


イメージ 6

谷沿いに東側を見ると小田原の街が望めます。

まわりの木も少し剪定したほうがいいんじゃないかな?


イメージ 7

七曲りの一番上にある「盤樹の森」。

ここは将棋の棋盤や碁の碁盤の樹を育てようと植えられた場所で、
まだ森の様相にはなってませんが、今後すばらしい森になるんじゃないかな?

この一角を借りてお昼を食べました〜♪


旧東海道ハイクは後半戦に続きます。

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