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おはようございます。
3連休が終わったとたん、けさは静かな芦ノ湖になってます。
このほうが落ち着いてていいけど、仕事上で言うとたくさんの観光客が来てがっぽがっぽと稼ぎたい…(爆)
そんな思いはこれっぽっちもなくて、ゆるゆると仕事をしたいですね〜(笑)
まずは今日は何の日?
昨年の今日、10月9日は「東急の日」と「トラックの日」を紹介しました。
今年は「道具の日」です。
おいらの好きな街、東京・浅草の調理具の専門店街「かっぱ橋道具街」が制定しました。
「どう(10)ぐ(9)」の語呂合せだそうです(^^)v この街、ぶらぶら歩いているだけでも楽しいんですよね〜(^^♪
さて、10月1日の芦ノ湖わかさぎ刺網漁解禁以来、漁獲が気になったので、
漁協の事務所&加工場を訪ねてみました。
ちょうど漁師さんたちが毎日の漁獲を持ち込んだところに遭遇しました。
こちらの漁師さんは3.9kgの漁獲です〜(^^♪
平均的な数字でしょうか。
刺網は名前のとおり網の目に魚が刺さって捕る漁です。
網の目より大きな魚ははじかれちゃうし、小さな魚はすり抜ける…
網の目のサイズを選ぶと、魚のサイズが揃うのがメリットです。
ね♪
脂がのって今が旬ですよ〜(*^_^*)
引く手あまたのわかさぎです。
湖畔のホテル・旅館・飲食店などに出荷されていきます。
お泊りのお客さんやお昼のランチでオーダーが殺到していることでしょう(*^_^*)
地産地消でなかなか他所まで出荷できないものですので、
旬を逃さずに食べたいな…って方は芦ノ湖畔に食べにくるか、自ら釣りに来てください〜(笑)
だっておいらも今年はまだ一度しか食べてないんですから〜(^_^;)
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芦ノ湖わかさぎプロジェクト
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長年、皇室に献上されている芦ノ湖のわかざぎ。そのわかさぎを増やすプロジェクトを紹介してます。
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おはようございます。
夏まつりウィーク中はあんなに天気が良かったのに、
明日からの週末、雨になるようです(>_<)
まいったなぁ…
まずは今日は何の日?
「宿の日」です。
宿泊観光4団体(国際観光旅館連盟(国観連)・日本観光旅館連盟(日観連)・全日本旅館連盟(全旅連)・日本観光協会)が1992年(平成4年)に制定しました。
「や(8)ど(10)」の語呂合せです♪ 日本の宿、特に旅館の良さを再認識する日だそうですよ。 箱根には良い旅館もたくさんありますので、どうぞお出かけになってください(~o~)
さて、おまつりが終わって静けさを取り戻した湖では、
芦ノ湖名物のわかさぎが釣れ始めましたよ〜\(~o~)/
芦ノ湖漁協の夏わかさぎ推進委員会のひとりになってるおいらはポスター用の写真班ということで、
仕事の時も常々カメラを持ち歩いていて、パチリ☆パチリ☆と撮り歩いてます。
今年の夏わかさぎポスターも作成・配布されて皆さんのお目にとまることもあるでしょう(^^♪
で、2〜3日前の朝です。
鳥居焼きまつりが行われた箱根湾でわかさぎが釣れはじめましたよ〜(*^_^*)
この日は水深10mあたり。
停泊中の海賊船の横あたりですから、岸から50mくらいのところでしょうか?
しばらく見ていたらおもしろいように釣れてました(*^^)v
ポスターの『めっちゃついてるじゃん!!』ってのが誇大な表現ではありませんでしたよ〜(笑)
こちらのお客さん、夕方までに1.4kg釣ったそうです\(◎o◎)/!
1kgは200〜250尾くらいで小売で3,500円(税別)ですので、
1.4kgだと280〜350尾くらいで5,000円ってところでしょうか?(笑)
宮内庁御用達の味を一足先に楽しんでください〜(*^。^*)
通常わかさぎ釣りって言うと凍った湖での穴釣りか、寒風に吹かれながらのボート釣りですが、
涼しい箱根でTシャツで出来るわかさぎ釣り、なかなかいいでしょ(^_^)
あ!湖の上は日除けがありませんので、日焼け対策は万全に〜(~o~)
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こんばんは。
今日もこんな時間の更新になってしまった…
仕事が忙しい上に、明日が消防団の総会なので、資料作りや会計監査などでPCの前にいる時間がない〜(>_<)
まずは今日は何の日?
4月17日は「恐竜の日」だそうです。
1923(大正12)年、アメリカの動物学者「ロイ・チャップマン・アンドルーズ」が、
ゴビ砂漠へ向けて北京を出発した日だそうです。
その後、彼は5年間で恐竜の卵の化石を25個発見、世界で初めての快挙となったそうです。
さて、本題はずいぶん間があいちゃいましたが、
芦ノ湖わかさぎプロジェクトです。
前の話を忘れちゃった方は下のトラックバックからご覧になってください〜(~o~)
軽トラックで軽快に運んできたわかさぎ親魚は
ここで定置網の系統ごとに計量されます。
大きなザルにザバ〜ッ!!
人間の重さも図れるはかり(体重計)ですばやく計量して水槽に移します。
ザルの重さは引いてありますよ〜(~o~)
次々と計量します。
もたもたしてるとわかさぎが死んじゃいますから〜(^_^;)
水色の桶は容量75リットル。
わかさぎと水が2/3くらい入ってるとだいたい50kgくらいの重さです〜(-_-;)
急げ!いそげ〜!!
わかさぎ親魚たちは水槽におん撒けられるわけではなく、
こうやってゴミや雑魚を選別していきます。
これがなかなかたいへんな作業です…(^_^;)
わかさぎにそっくりなオイカワという魚はまるで『ウォーリーを探せ』状態です(笑)
こっちはいったい何をしているかというと、
十数年前から継続調査している特定の定置網1ヶ所の1kgサンプルを捕っているところ。
「真田①」という定置網のその日の漁獲の中から1kgのわかさぎ親魚を無作為に捕ります。
こっちは正確を期すために慎重にやってます。
1kgのサンプル親魚はオス・メス・産卵済のメスに選別します。 これは慣れた担当者じゃないとできません〜。
もちろんおいらも出来ますよ〜(*^。^*)
また忘れた頃につづきを更新しますね〜(*^。^*)
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おはようございます。
今日は朝からいい天気(^^♪
でも湖を渡ってくる風はとても冷たく強く…((+_+))
鼻水たらしながら釣りしてるおじさんが多々いました〜(笑)
まずはいつものように今日は何の日?
「電気記念日」なんですよ〜(~o~)
1878年(明治11年)3月25日、東京・銀座木挽町中央電信局が開設され、
その祝賀会会場であった工部大学校(東京大学工学部)で50個のアーク灯が点灯しました。
これが日本初の電灯です。 これを記念して日本電気協会が1927年(昭和2年)に制定しました。 原発のこととか、自然エネルギーのこととか、ひとりひとりがいろいろ考えていかなきゃいけないですね〜(^_^)
それでは本日のネタ、
芦ノ湖わかさぎプロジェクトです。
芦ノ湖の数ヶ所に仕掛けた定置網から産卵時期を迎えたわかさぎ親魚を捕り、
わかさぎ卵を採取、受精して孵化させて湖に放流します。
その数は5憶粒〜\(◎o◎)/!
約2ヶ月間の作業なので1日に1,000万粒くらい孵化放流してるってことです。
並んだ筒に入った黒っぽいものがわかさぎ卵なんですよ〜。
ひとつで約600万粒くらい入ってます〜(^o^)
わかさぎ卵の採取は毎日行われるので、スタッフは毎日「検卵」という作業があります。
わかりますか?
孵化筒からサンプルを少々採取して、「生卵(せいらん)」と「死卵(しらん)」を数えて割合を出すんです。
ちょうど「発眼」した頃に「検卵」するので、「発眼率」と呼んでます。
細かい作業です〜(^^ゞ
歳をとって使い込んだ眼には見えないので、顕微鏡画像を用意しました〜(笑)
黒い眼が出来ているのが「生卵(せいらん)」、
左上や左下のようにグレーの塊のまま細胞分裂をしなかったのが「死卵(しらん)」です。
例年80%台後半の高い発眼率を維持してる芦ノ湖方式ですが、
今年は毎日検査しているのにまだ90%以下を記録してません。
漁獲は少なめですが、とても高い孵化率を記録しそうです〜(*^^)v
顕微鏡で孵化直後の稚魚を見てみました。
稚魚の大きさは5〜6mmくらいの大きさです。
孵化してこの大きさのまま湖に放流されます。
がんばって大きくなってほしいですね〜(~o~)
孵化してから48時間以内にエサとなるプランクトンを食べることが出来ると、
成魚になることが出来るそうです。
逆に言うと48時間以内にエサを食べれなかった子はダメなんだそうです。
5憶粒の卵を孵化して、90%が稚魚になって放流されて…
成魚になっているのはどのくらいの確率なんでしょうね〜?
おそらく数%(一ケタ)程度じゃないでしょうか?
これから先の調査が楽しみです。
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こんにちは。
天気予報どおり雨の週末を迎えた箱根 芦ノ湖です。
天気の悪い週末はこれで何週連続でしょう?
4週かな?
いつもの通りまずは今日は何の日?から。
「漫画週刊誌の日」だそうです。
1959年(昭和34年)3月17日、日本初の少年週刊誌「少年マガジン」と「少年サンデー」が創刊されました。
講談社発行の「少年マガジン」は一冊40円で、表紙は大関朝汐だったそうです。 小学館の「少年サンデー」は30円。表紙を飾ったのは、野球界のスーパースター長嶋茂雄だったそうですよ〜。 高校時代には通学バスが小田原まで1時間近くかかりましたから、この2冊にはとてもお世話になりました〜(笑)
さて、今日は間が空いて忘れそうなわかさぎの話です(^^ゞ
前回進化したと書きましたが、そこから先も進化したんですよ〜(~o~)
数年前まではこうやって台車で運んでました〜(-_-;)
ちょっとへっぴり腰ですが、重たいからこぼさないように慎重になってます。
今年は桟橋から渡り板上を台車で運んだあと、階段を2人で持ち上げて…
ここから先は軽トラックです〜(^o^)丿
楽チンです〜(*^_^*)
採卵場前に到着。
時間にして20秒くらいです(~o~)
腰への負担はずいぶんと軽減されました〜(^O^)/
あとはわかさぎの総重量を計って水槽に収容です〜。
この先は、また気まぐれにつづきます〜(^^ゞ
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