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おはようございます。
今日から6月ですね(^^♪
梅雨真っ盛りのはずの6月ですが、
とってもいいお天気で、今日は婚礼仕事なのでうれしい限りです(#^.^#)
それでは三浦道寸祭り 笠懸記事のその3です。
神事も素馳も終わり一の組の奉射ですね。
まず狙うのは馬場の海側に設置された「遠笠懸(とおかさがけ)」です。
一の組の最初の射手さんはベテランさんが務めます。
さすが!
おいらが的中の瞬間を狙っていた二の的を見事的中です!(*^^)v
「遠笠懸」と呼ばれるこの大的、
じつは『流鏑馬』で行われている普通の的と同じです。
唯一違うところは的の両側に竹矢来が設置されていて、真正面からじゃないと狙いことで数段むずかしくなってるんじゃないかな?
こちらが流鏑馬の的画像です。
昨秋の逗子海岸のものですが、
的の両側に竹を格子に組んだものがないですね〜。
話は戻って…
馬は「天山」
駆け抜ける姿もかっこいいです〜(^^♪
二番目の射手さんは昨秋の逗子海岸流鏑馬で初陣だった女性です。
デビュー戦の奉射で全的的中をして、競射に進んだ射手さんですね。
馬は「源太産衣」
弓をキリキリと引いて…
じつに凛々しいですね〜(*^。^*)
あ〜惜しい…
笠懸は帰り道の「小笠懸(こかさがけ)」という小的がありますのでがんばってください〜(^o^)
三番目は「彗星」で登場の本日初陣の男性射手さん。
見事的中です(^O^)/
板的は見事に割れました(^^♪
撮る側も画になる割れ方でこれはとてもうれしい画像です(*^^)v
今日の記事では画像制限までもう少し余裕があるのですが、
一の組のみなさんを全部は載せられないのでつづきは次回にします。
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流鏑馬
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年に1〜2回ですが流鏑馬を見に出かけます。
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おはようございます。
今日・明日とACCツアーで静岡県西部の気田川に出かけてきます。
朝から(昨日から…ですね(^^ゞ)祟られたような雨ですが、これはいつものこと(笑)
静岡県西部は明日の天気予報がいいんですよ♪
そんなわけでいってきま〜す(^O^)/
本日のネタは三浦道寸祭り 笠懸のつづき「素馳」ですね。
その1の最後で紹介したとおり、
馬場の安全が確認されると大扇が馬場上と馬場下で翻ります。
大扇の反対側は金色と赤色が反対になってますよ。
馬場の安全が確認されましたので「素馳」がはじまりました。
射手さんたちは矢を射ずに馬を全力で走らせます。
最初の射手さんはベテランさんが務めます。
馬は「天山」ですね、優等生だと聞いてます(*^_^*)
おっ♪
昨年の逗子海岸での流鏑馬でデビューをした女性射手さんですね(^o^)
馬は「源太産衣」です〜。
今日もがんばってください〜(^O^)/
練習の時に武田流のカメラマン金子さんに伺ったところ、
本日は男性1名女性1名の新人さんがデビューする…と教えていただきました。
こちらの「彗星」に乗ったこの方が初陣の男性射手さんですね。
黒い肩当(?)に家紋の刺繍がないですからすぐにわかります〜(^o^)
この馬が「八龍」、「メジロマックイーン」の子供です。
競走馬出身なので速いですよ〜。
4番目の射手さんはおいらの友だち有本射手です。
北鎌倉の明月院通りにある『梓想庵』の庵主です。
先ほどいい顔してたので調子がいいんでしょうけど、がんばってくださいね〜(^O^)/
最後はこれまた速い馬「秀月」です。
この馬も競走馬の血統で、「トウショウボーイ」の血統なんだそうです。
気難しいところがあって走り出すまでがなかなか手こずりますが、
駆け出すと飛ぶように馬場を駆け抜けます(^_^;)
この射手さんは衣装を新調したようですね。
いままではたしかエンジの衣装を召してましたよね?
「素馳」が終わり馬場上までゆっくりと戻って、
馬場の安全が確認されたら再び大扇が翻りますと一の組の奉射が始まります〜\(~o~)/
画像制限に引っかかってしまったので、奉射の様子は次につづきます。
流鏑馬や笠懸では画像の枚数が多くなっちゃってなかなか先に進みませんが、
どうぞ最後までお付き合いください。
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おはようございます。
まだ降ってないのですが今日は降ったりやんだりの雨になる予報の箱根です。
気になるのは明日・あさってのACCツアーと明々後日・やのあさってのご婚礼仕事です。
今日4日分の雨が降っても構わないのですが、
それはあまりにも自分勝手でしょうか?(笑)
さて、油壺で行われた笠懸のつづきです。
会場中央では11:00すぎから和太鼓の演奏も始まっていたのですが、
2時間も前から陣取っていた場所を明け渡せずに音を聞いているだけ…(^^ゞ
しばらくしたら横須賀開国甲冑隊のみなさんが行列を組んでほら貝を吹きながら馬場を往復しました。
前から三人目にかわいい武者がいるのですが、大人の中に埋もれちゃったね(-_-;)
わんこも船上から注目してました〜(^o^)
時間はもうじき14:00です。
13:00からの神事が終わり待ちに待った笠懸が始まります。
所役のみなさんと奉行と射手のみなさんが馬場を往復します。
がんばってくださいね〜(^O^)/
馬は5頭、射手は10名なので二組に分かれて奉射が行われます。
馬に乗りきらない5名の射手さんは徒歩で行列に参加、往復します。
先頭は奉行の小池師範ですね。
有本さんも又吉さんも気合の入ったいい顔してますね。
もちろんほかの射手さんたちもそうですが…
行列が馬場上に戻り、所役のみなさんがそれぞれの的の配置について馬場内の安全が確認されると、
大扇が翻り馬をばばに慣らすための「素馳」が始まります。
お〜っと、ここで画像掲載制限です(笑)
いつものことながら引っ張るだけ引っ張ります(^^ゞ
ひっぱるのは仕事柄得意ですから〜(爆)
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おはようございます。
今週はあまり天気が良くないようですね。
梅雨入り直前のようなので仕方がないかな?
でも週末はなんとか持ってほしいなぁ…
日曜日、三浦半島油壺まで出かけてきました。
仕事ではなく趣味、武田流のみなさんの活躍を見るためです(#^.^#)
笠懸が始まるのは13:00からですが、どうせ一日休まないといけないし、
駐車場探しもたいへんになるので箱根を朝7:00に出発しました。
およそ2時間の道のりで到着時には射手のみなさんの練習が行われてました。
あし毛の馬「八龍」です。
カッコいいですね〜(^^♪
「メジロマックイーン」の子供ですよ(^o^)
こちらは最速馬「秀月」、「トウショウボーイ」の血統です。
こちらは「天山」。
射手さんはお友達の又吉さんです(*^_^*)
この馬は「源太産衣」。
尻尾をたてて走るのが特徴です(^O^)/
黒い馬は「彗星」。
今回はちょっとご機嫌ななめだったようです(^^ゞ
笠懸って流鏑馬と違うの? よく聞かれます。
くわしいとはいってもしろうとのおいらが、これまた知らないしろうとに理解できるよう説明するのはとても大変です。
おいおい説明しながら話を進めますが笠懸(かさがけ)とは、
平安末期から鎌倉、室町時代にかけて流行した流鏑馬(やぶさめ)、犬追物(いぬおいもの)と並ぶ我が国三大古弓馬術の一つだそうです。
流鏑馬と明らかに違うところは、的の場所が下のほうに設けられているところもあるってこと。
写真は三の的で下側でおまけに右側にあるので、射手さんは上体をひねって狙います。
むずかしい場所でしょうね(^^ゞ
でも見どころでもありますね〜。
11:00まえ練習終了〜。
愛馬の世話にも力が入りますね(^o^)
お!
有本さん発見!!
笑顔がいいですね。
今日は調子がいいのかな?
お友達の射手さんおふたりに挨拶しておきました(^^♪
ゆるきゃらのツナの助君とマグ男君です。
暑いのにご苦労様です(^^ゞ
射手のみなさんをはじめ、所役のみなさん、鎧甲冑を着るみなさんも本番衣装へと支度し始めました。
待ち遠しいです。
笠懸記事は当然のごとくつづきます(^.^)
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こんばんは。
昨日と今日、6日後に迫った芦ノ湖特別解禁釣り大会のための放流をしてきました。
ブラウントラウトという魚を1,400尾あまり、サイズは表彰台にのるサイズから40cm(約1kg)まで。
当日はたくさんのお客さんで賑わってほしいなぁ(^^♪
さて、2/11に行われた小田原曽我梅林の流鏑馬記事もその7、
一の組の「奉射」から始まって、二の組も「奉射」。
選抜5名の射手さんによる「競射」も終了したけど甲乙つけがたく延長戦が最終回の内容です。
さぁ!「競射」の延長戦ともいえる2回目がスタートです。
「天山」を駆る最初の射手さんは先ほどいきなりの的中でした〜(^o^)
あ〜、惜しい…
うしろの紺色の幕を揺らしました。
二の的、三の的で的中を重ねてください〜(^_^)
二番目の射手さんは「源太産衣」で登場〜(^^♪
おぉ!キマってます〜(*^^)v
そして、見事に的中です〜\(^o^)/
う〜ん、マスクマン…(-_-;)
写真で切り取ったポーズがすべてかっこいいです〜(*^。^*)
三番目の射手さんは「彗星」で登場。
「競射」1回目の一の的は惜しくもはずしてます。
射ました!!
矢が的をめがけてビューーンと飛んでいきます〜(^o^)
おぉ!!
的中です〜(*^^)v
まさに的中して割れた瞬間を捉えました〜(*^^)v
射手さんたちの素晴らしいのは的中・不的中にかかわらず気持ちは平常心で次の的に向いていること。
相当鍛錬を重ねないとむずかしいでしょうね〜(#^.^#)
ご覧のとおり次のショットではもう二の的をロックオン!!でした〜(^^♪
四番目、「八龍」で登場の射手さん。
おいらはこういう瞬間の写真が撮れたことをすごく喜んでます(*^^)v
でも、マスクマン…(-_-;)
一の的に向かってたんだ矢はものすごく惜しかったんです。
ね、ほら〜\(◎o◎)/!
あと数センチ手前なら〜(~_~;)
「八龍」がほんのちょっと遅ければ的中だったはずですね〜(^^ゞ
最後の射手さんは最速馬「秀月」。
1回目の「競射」一の的では見事に的中してますが〜(^o^)
あぁ〜…
惜しくも外れると的の前に陣取る観客から声が漏れます。
カメラのシャッター音は的中・不的中にかかわらずカシャカシャカシャ…(笑)
流し撮りのつもりが失敗。
「秀月」の速さに圧倒されてカメラが先行しすぎました〜(^^ゞ
最後の射手さんが馬場下まで駆け抜け方ところで「止めの太鼓」が鳴りました。
今日の流鏑馬は終了です。
5人の射手さんが馬場上まで戻ると、関係者、所役、射手さんたちが行列して神前に向かい「凱陣の式」が行われます。
あっと!
ここで一の的の所役さんが手に持つ5本の矢を見てください。
左手に持つ2本のうちの上のほう、左記の丸い部分が真っ二つに割れてます〜\(◎o◎)/!
先ほどの「競射」2回目で二人目の射手さんが射た矢なんですよ〜(^_^;)
こんなことがあるんですねぇ…
けっこうあっちこっちで流鏑馬を観てますがこれは初めてでした〜(^o^)
みなさんおつかれさまでした。
今回は「一の的」の成績以外わかりませんが、2回の「競射」でみなさん同じくらいの成績になっちゃんたんじゃないかな?
そして惜しくも「競射」に進めなかった射手のみなさん、おつかれさまでした。
次の流鏑馬でがんばってください(^_^)
おいらはまた都合をつけて見に行きますよ〜(^o^)
とはいっても4月はスケジュール的に難しい…5月の三浦海岸の笠懸かな?
またかっこいいところを見せてください〜(*^^)v
これにて小田原 曾我梅林の流鏑馬記事は終了。
長々とお付き合いありがとうございましたm(__)m
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