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おはようございます。
けさ起きたらスッキリと晴れて気持ちのいい朝なんだろうなぁ…
と思ってたら、弱い雨が残って空はどんより…(-_-;)
早いとこ雲が切れて青空が見えることを望みます(笑)
そんなわけで今日は在庫からのネタです。
源頼朝が三嶋大社に源氏再興の100日祈願の参拝をした帰り路に、
境内の松の大樹の下で間眠ろんだことからこの名がつけられたと伝えられています。
村社という形で地元の氏子さんたちに守られてきたんですね(*^_^*)
大昔,この神社は韮山町の長崎に祀られていましたが、狩野川の大きな氾濫によってその祠(ほこら)が二日町に流れ着いたため、この地に祀られるようになったと言われています。
その縁で現在でも8月1日の例祭日に、韮山町の長崎から「大注連縄」(おおしめなわ)が奉納されているそうです。
その縄は、長さ2〜3m、重さ80kgにも及ぶ大きな注連縄です〜\(◎o◎)/!
三島の街歩き、なかなかおもしろいです。
源氏ゆかりの名所が多いですね〜(^o^)
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せせらぎの街 三島
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おはようございます。
GW最終日になりました。
今日もいい天気のようですね。
朝の様子では観光客も少なめ。
そりゃそうですよね!最終日は自宅でゆっくりって方が多いのでしょう。
おいらも今日一日がんばってしまおう(^O^)/
最近よく三嶋大社での婚礼仕事によく出かけてます。
街の様子にちょっと興味があり、仕事の合間によくネタを探してます。
三島の街は富士山からの湧水があちこちに湧いていて、
小さな川、せせらぎがたくさんあります。
魚も多そうですが野鳥も多いですね。
まずはコサギを見つけました♪
これからほかの鳥も見つけますね。
とりあえずカワセミかな?(^o^)
せせらぎやコサギとは全く関連ないのですが、
三嶋大社の大鳥居そばの境内には「たたり石」と呼ばれる石があります。
神社にたたり石、と言っても心霊現象のことではなく、かつての東海道の往来に関するまじめな話です。
案内板によると 此の石は大社前旧東海道の中央にあり、行き交う人の流れを整理する役目を果たしていた。
たたり(絡垜)は本来糸のもつれを防ぐ具であり整理を意味する語である。
後に往来頻繁になり、これを取り除こうとする度に災いがあったと言われ、
絡垜が崇りに置き換えて考えられる様になったと言われている。
大正三年内務省の道路工事によって掘り出され、神社に於いて此処に据えられた。 今日では交通安全の霊石としての信仰がある。 ということです。
交差点はロータリーのようになっていたってことですよね。
このたたり石、「三島七石」のひとつなんだそうです。
ほかにどんな石があるのか、興味がわきましたのでヒマを見て調べてみようと思います(^.^)
あれ?
でも、「三島七石」のほかに「三島七木」、「三島七原」、「三島八景」なんてのも出てきちゃったよ(^^ゞ
こりゃ時間がかかりそうだ…(^_^;)
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