「家族と一緒に見る街は なんだか少し恐いけど
いつかわたしはこの街を とっても好きになるだろう」
こう言っているのは女の子でしょうか、それともママさんでしょうか?
オンナはこわいですね(^^)。
さて、渋谷シリーズは一旦おしまい。
そしてDS777はちょと更新お休みし、そのうち旅に出ます。
旅先で撮った写真をまたアップしますのでお楽しみに。
こちらからのご訪問はできるだけさせていただきますのでよろしく。
vol.50 おしまい
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正しい風景たち 41-50
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「客待ちのタクシーけだるき夏の夜フロントガラスにネオンの映えて」 タクシーは都会という海を泳ぐ回遊魚のように思える。スタイルも色も、いかにもクルマという感じで、これがなかなか絵になると思う。 DS777も街をさまよう回遊魚になりたい。ときどき出逢った鯛さんやひらめさんとイイコトしながらのんびり暮らしたい(^^)。 しばらく、ご無沙汰しました。村の祭りに浮かれていました(^^)。そのうち「日本の正しい田舎のお祭り」シリーズをアップしたいと思います。 つづく |
「宙を行く地下鉄吸い込むビルの立つ 夢の未来はかくも寂しき」 土曜日に銀座シャネル内のネクサスホールでやっていた写真展「マグナムの写真家たちが 見つめたパ リ」を見てきました。切り取られた一瞬の古いパリのモノクロの風景がとても ここちよい。写真のチカラを感じました。(あれだけの充実した写真展を無料で開催し、 しゃれた小冊子まで、くれるシャネルさんはエライ! シャネルでお買い物の女性たちに 感謝しなくて はいけないのでしょう。9/7(日)まで開催) つづく |
「マネキンに熱きこころのありとせば」 いつも冷ややかなマネキンのおねーさんの視線が、ねばねばなっとうおくらエロ光線となって からみつくように感じた晩夏の蒸し暑い夜でした(^^)。 つづく |
「異国より来たりて血のような色のシャツきており渋谷」
赤いシャツって黒人のためにあるような気がしてくる。カッコイイ(^^)。
つづく
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