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いやぁ、重い。重いなぁ。
ある意味挑戦的な作品ゆえに読む人を選ぶでしょう。
まだ2巻しかでてないので、ある程度出てからまとめ読みしたほうがいいかもですね。
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BOOKS
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タイトルから、古風な文学賞少年少女みたいな話を期待するかもしれませんが、違います。
4コマで展開される学生の悲喜こもごも、主に恋バナ。
オススメです。ぜひ、手にとって見てください。
ダブルでした♪
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体内で起こる、病気あるいは怪我といった事件を、体内のあらゆる細胞を擬人化して描かれるマンガ。
主人公は赤血球、サブキャラは白血球。その他ヘルパーT細胞、血小板、マクロファージなどが登場します。
とても丁寧に描かれていて面白い作品なんですが、1巻で扱ったのが花粉症、擦り傷、インフルエンザなど。
単純にネタ続くのかこれ?ってのはあるんですがw
4ヶ月で5刷り重版ってことはかなり評判なんでしょうね。
白血球の、敬礼とともに放たれる「ばいばい菌だ」にツボりました。
月刊シリウスという聞きなれない雑誌に連載中とのこと。
とりあえずネカフェで探して、手にとって見てください。おすすめです。
ダブルでした♪
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ネカフェの新刊コーナーで何気なく手に取った1冊。
本好き、活字好きにはたまらない1冊になるでしょう。
しかしこの手の漫画は短命なことが多いのが気になるところ。
ぜひ、長続きしてほしいという願いをこめてみなさんにお勧めします。
ダブルでした♪
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以前の記事で「その女アレックス」の途中と書いてましたが今回は3部作完結編のこの作品を。
あ、ちなみにアレックスに関して★★★☆☆ですかね。衝撃度という点では「悲しみのイレーヌ」ほどではないので。
いやー、すごいねぇルメートル。まぁこれで完結とはなってるもののスピンオフ的なのはあるかもですね。
さて本題に入りますか。
うーむ、カミーユ・ヴェルーヴェン警部。本当に傷だらけやなぁ。というのが読後の第一印象。
読者は序盤から宝石強盗の『目撃者』として現場に放り込まれます。
そして、この強盗の『二次的』というかフライング的に目撃者かつ被害者となった女性、アンヌを中心に物語が展開されていきます。そして終盤に明らかになる、この物語が3部作の完結編たる所以とも言える人物の登場。研ぎ澄まされた筆致と訳者の力に感嘆。
評価は★★★★★。ぜひイレーヌ、アレックス、カミーユの順に読んでください。
ダブルでした♪
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