城めぐりの記録

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茂松城<三河国>

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愛知県:205

登城日 2018.12.29(土)

竹本城から県道372号、県道373号と経由して、御津高校へ。御津高校に隣接する山に茂松城址があります。
特に案内板はありませんが、ハイキングコースとして登城道は整備されています。
茂松城址に行くにはハイキングコースをはずれて直登する必要がある様が、ハイキングコースを進んでしまったため、主郭のある場所を通りすぎて奥まで行ってしまいました。
立派な堀切があったので、なおさら気づかなかったのですが、主郭にあるはずの標柱や解説板、井戸などが見つからなかったため、堀切も遺構ではなく、ハイキングコースを整備した時のものなのかもしれません。
再度、登城して、主郭の遺構をあらためて確認したいところです。

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城データ

よみがなしげまつじょう
指定市の史跡
江戸300藩
別名高坂城
城地種類山城
天守なし
築城年代鎌倉時代?
築城者源範頼?
廃城年代不明
主な城主源範頼、細川兵部少輔勝久、牧主計
遺構郭、土塁、井戸、堀切
現状(案内等)山林(郭、土塁、井戸、堀切、標柱、解説板)
関連wiki 
関連記事竹本城 大沢城
攻城団 
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写真1:茂松城遠景/写真2:登城口/写真3:空堀?/写真4:城塁?
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写真5:堀切?/写真6:城塁?/写真7:郭?/写真8:城址付近からの眺望
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竹本城<三河国>

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愛知県:206

登城日 2018.12.29(土)

八幡村城から県道31号に出て、南西方面へ。
森5丁目の信号付近にある森城(望理神社)に行くつもりが、別の佐脇神社に行ってしまいました。森城へは次回再登城したいところです。
佐脇神社から森5丁目の信号を北西方向に進み、ほぼ道なりに進んで行くと五差路の交差点に突き当り、そのまま道なりに南西方面に進むと秋葉神社(駐車スペース有)があり、竹本城址となります。
小さな神社でありながら、立派な城址の石碑と解説板が設置されています。
また、遺構か不明ですが、神社は段郭の様になっています。

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城データ

よみがなたけもとじょう
指定市の史跡
江戸300藩
別名新宮古城
城地種類平山城
天守なし
築城年代南北朝時代
築城者高田薩摩守?
廃城年代不明
主な城主竹本氏,山田氏
遺構
現状(案内等)秋葉神社(郭、石碑、解説板)
関連wiki 
関連記事茂松城
攻城団 
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写真1:虎口?/写真2:秋葉神社と城址の石碑/写真3:雛壇状の郭跡?/写真4:解説板
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八幡村城<三河国>

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愛知県:214

登城日 2018.12.29(土)

野口城の南西にある三河国分寺跡が八幡村城址となります。
国分寺跡の石碑の奥に土塁が確認できます。
また、八幡宮付近の国分寺塔跡の石碑付近にも土塁が確認できます。
ただし、城址としての遺構なのか、国分寺としての遺構なのか、後世のものなのかイマイチ良く判りませんでした。

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城データ

よみがなやわたむらじょう
指定なし
江戸300藩
別名八幡村砦、八幡城、八幡砦、八幡村古屋敷
城地種類平城
天守なし
築城年代永禄4年(1561年)
築城者板倉重定
廃城年代不明
主な城主板倉重定
遺構郭、土塁
現状(案内等)三河国分寺跡(郭、土塁)
関連wiki 
関連記事野口城
攻城団 
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写真1:三河国分寺跡と土塁/写真2:土塁?/写真3:土塁?/写真4:八幡村城跡
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写真5:三河国分寺塔跡と土塁/写真6:八幡宮
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野口城<三河国>

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愛知県:212

登城日 2018.12.29(土)

萩城から県道332号に出て南下し、県道377号に入り、平尾小付近から市道に入り、野口住宅南の信号付近の小山が野口城址となります。
付近には駐車場は無いため、路肩が広くなっている部分に路上駐車しました。
野口住宅南の信号付近に調整池へ登る階段があり、登城口となります。
階段を上がったら、野口城址のある山の方向ではなく、調整池の南側をフェンスに沿って回り込み、池の反対側から野口城址のある山に進んで行くと野口城址の登り口となります。
未整備のため、登山道がある訳ではありませんので、直登に近い形になりますが、斜面は比較的緩やかですので、そんなに大変ではありません。それでも夏場は下草など、それなりに苦労しそうなため、冬場の登城をオススメします。
山頂付近に土塁や堀切、空堀などが残っており、遺構散策が楽しめますが、未整備のため、自力で見極めるしかありません。
野口城址に至る斜面には、ピンクリボンが木に巻き付けられているため、それを頼りに進むと比較的楽に登り降りができます。親切な先人の山城マニアの方が目印で付けてくれたのかもしれません。

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城データ

よみがなのぐちじょう
指定なし
江戸300藩
別名なし
城地種類山城
天守なし
築城年代永享年間(1429〜41)?
築城者細川氏?
廃城年代不明
主な城主細川氏、印具甚蔵、板倉重茲
遺構郭、土塁、竪堀、堀切
現状(案内等)山林(郭、土塁、竪堀、堀切)
関連wiki 
関連記事八幡村城
攻城団 
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写真1:野口城遠景/写真2:登城口/写真3:野口城登り口付近の斜面/写真4:虎口
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写真5:土塁/写真6:竪堀?/写真7:土塁/写真8:土橋
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写真9:堀切/写真10:主郭土塁/写真11:主郭下の堀切/写真12:主郭切岸
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萩城<三河国>

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愛知県:203

登城日 2018.12.29(土)

城の腰城から県道332号を北上し、慈眼寺のある交差点を西側へ進み、県道と並行する市道を少し南下したところに萩城址があります。
目印は道路沿いに建つ鉄塔で、向かい側に萩城址の標柱が建っており、登城口となります。
登ってすぐの場所に獣除けの柵がありますが、開けて入ることができます。
特に城址として整備されている訳ではありませんが、山道が付いていて主郭までたどり着くことができますが、所々倒木があるため、注意が必要です。
遺構はあまり明確ではありませんが、堀切や意外と広い主郭や主郭の下に腰郭が確認できます。

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よみがなはぎじょう
指定なし
江戸300藩
別名なし
城地種類山城
天守なし
築城年代天文年間(1532-55)?
築城者清原右馬允?
廃城年代不明
主な城主清原右馬允、内藤十郎市、萩奥平氏
遺構郭、堀切
現状(案内等)山林(郭、堀切、標柱)
関連wiki萩奥平氏
関連記事城の腰城
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写真1:萩城遠景/写真2:城址の標柱/写真3:登城道/写真4:堀切
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写真5:主郭/写真6:空堀?/写真7:主郭下の腰郭/写真8:主郭下の腰郭
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