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朝日新聞が、元日から教育の連載を大きく行っています。
未来をつくっていくために、教育こそが最も重要なもののはずです。ところが、日本は先進国で最低レベルの予算しかつけず、私費負担による格差の拡大と、近視眼的な競争主義を放置・助長してしまっています。
最近のベネッセ等の世論調査では、「結果の平等」だけでなく、「機会の平等」もいらないという意見が過半数に達してしまっています。「厳しい状況だから、人のことは構っていられない。」「本人の努力の問題だ。」そんな発想が蔓延しているのです。これは、社会の維持の危機だとも言えると思います。
朝日新聞の北海道版でも教育連載が、芳垣記者によって行われています。こちらは、「地域と学校」という北海道らしい観点での取材記事が続いています。大都市部で、グローバル企業で求められている「学力」「学校」と、地方で求められている「学力」「学校」には明らかな違いがあると思います。
朝日新聞北海道版連載も参考にしつつ、このことを今年の論点にしていきたいものです。
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