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昨日今日は、センター試験。「進学校」では、一昨日金曜日、3年生の決起激励集会を開いたところが多いと思いますが、センター試験の問題形式、大量採点のためにやむを得ない側面もありますが、微妙な文面からの間違い探しというスタイルが、1979年スタートの共通一次試験時代から変わっていません。
こんな試験で、高い学習意欲・課題意識を持った学生を選ぶことができるのか。単なる些末な知識詰め込み人間を選んでいるだけではないかと嘆きたくなります。
そう思いながら、希望進路の実現のため、センター試験で点数を多く取れるように高校教師は善意で努力する。その連続です。
「教育再生実行会議」で出されてきている「人物本位」「到達度試験」への転換。逆に受験競争の拘束力を強める危険性も持っています。
しかし、昔から言われている、「日本の教育を変えるには、川上(大学入試)から変えなければ無理だ」ということも事実です。特定秘密保護法制定など、乱暴ば政治が続いていますが、多くの若者の人生に関わる入試制度改革、慎重に、そして、前向きに行っていってほしいと思います。
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