北海道教育科学研究会(道教科研)公式ブログ

子ども・若者に<未来に対する権利>と<モラトリアムの時間>を!

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 小保方晴子(STAP細胞)問題を見ていて、今の就活問題と重なるものを感じました。エントリーシート・面接で、ばれないウソを饒舌に語る者が「勝者」になる。真面目に深く、愚直に考える者は「敗者」になる。そういう異常な状況が日本社会に蔓延しています。
 小保方さんも、「成果」を出すために、切り張りした「成果」を饒舌に語り、時代の寵児ともてはやされ、ウソがばれると、たたかれたのではないでしょうか。
 小保方さんのような就活の「勝者」が、日本社会に増殖している気がします。
 そして、その競争から排除された人々が暴発して事件を起こす。
 社会の危機として考えることが必要だと思います。

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北海道教育科学研究会さん

初めまして、ヒグマと申します。

記事拝見致しました。この問題は昔からある事なので、不公平が起きない様に管理側はしっかりと審査すべきですね。当然、審査を受ける側はポリシーを持って試験などに臨むべきです。それを考えると、今回の件は絶対に有ってはならない事、処分されて当然の事案と考えます。今後、この不正は、博士号の停止や剥奪などの処分を下されると思います。

ところが、今回、普通の状況と異なるのは、もしかすると、世紀の大発見で、それが事実だとすれば、多くの人々を救えるかも知れない要素を含んでいます。

それなのに、不正をした事ばかり大騒ぎしていて、スタップ細胞その物は、研究されていない事実。確かに不正した事は明らかに問題外ですが、普通の状況と違うのは、間違いなく発見していたとしたら、多数の人を救う事になる。ですので、不正とは別にして物事を考えるべきと思います。

2014/3/17(月) 午前 8:28 ヒグマ

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続きです。

審査などの、これからは、この様な最低の事がまかり通る審査の甘さを改善して、不公平を無くすべきですね。ただ、不正をしても、その門を潜っても、力量や進歩する努力の無い者は当然淘汰されますね。ですので、不正したとしても、その後は全てバラ色ではない現実が有りますね。

勝者敗者問題は、棺桶に入る時に決まる物と考えます。それを、目標に達成出来ないからと自暴自棄になる流れというのは愚かすぎると思います。色々な選択肢があるのが人生、ひとつの事を馬鹿のひとつ覚えで進む考えこそが愚かだと思います。

色々な要素の含んでいる記事、ナイスです。

2014/3/17(月) 午前 8:29 ヒグマ

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ヒグマさん、ありがとうございます。たくさんの研究者が関わった研究なので、大発見となることを願っています。大学生のコピペは昔から困った問題です。私も今は持ち込み可の試験の方法をとっています。難しい時代ですが、努力や可能性が消されてしまわない丁寧な制度を先行世代はつくる義務がありますよね。

2014/3/17(月) 午後 6:04 [ 北海道教育科学研究会 ]


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