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日曜日、子育て研究集会に参加してきました。分科会での報告を頼まれたためです。主催団体に独立行政法人 国立女性教育会館が入っていたこともあり、なかなかの動員力で全道各地から参加がありました。私の分科会にも地方からの参加者の方が何人もいましたが、その中で児童委員をされている女性から、小中学校時代に不登校だった子どもが地域の集まりに参加していて、その中にいた教師や教育委員会の職員を見て、「あの人たちは嫌い。だって、僕は自分の力で不登校を乗り越えたのに、自分たちの力で解決してやったって、いろんなところで自慢げに話しているから」と言っていたという発言がありました。教師という職業をしている層は、「エリート」になれるほど優秀ではなく、「真面目さ」を取り柄に努力し成長し、そのまま大人になった人が多いせいか、常に誰かにほめられること、評価されることを求める傾向があります。誰もがそうだというわけではないのですが。そういう教師の課題を聞かされた気がしました。 |

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