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こんにちは、ゲストさん
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国際的な学力動向を考える時、「学力」とは何かがやはり問われてきます。
その根本論議の欠けた現在の日本の「学力向上」競争は異常です。 欧州のスキル、知識、態度を考える「キーコンピテンシー」と、北米の活用中心の「21世紀型スキル」。一長一短だと思います。 これらも考えた上で今月、岩波書店から出る、山田哲也さんたちの学力向上政策の国際比較の本を熟読したいと思います。 |
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昨日行われた、日本臨床教育学会と北海道臨床教育学会の合同研究会では、「学力」がドリル主義的な反復学習ではなく、地域の子どもたちを育てる取り組み、地域の持続を目指す風土などにこそプラスの影響を受けることが示されていました。
そもそも北海道の子どもの「学力」は、全国平均とほとんど違わないものであり、競争主義的な強制は、マイナスになるのです。
もう少しで今年度の「全国学力テスト」が行われます。子どもたちに貧相な勉強を強要する愚行が早くなくなるようにしたいです。
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内向的なナショナリズムに陥らず、英米白人盲従にもならずに、学力に考えて行きたいものです。
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