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教育政策・運動

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 日本教育政策学会2014年度公開研究会、3月21日(土)13〜16時に、専修大学神田校舎1号館55ゼミ室での開催です。
 報告は、「小中一貫校の現状と課題」山本由美(和光大学)、「公設民営学校をめぐる政策動向分析」谷口聡(中央学院大学)です。
 公開研究会なので、誰でも参加できます。

 安倍首相の施政方針演説の中に、フリースクールで救われた子の言葉が入れられていました。若者への支援策も出されています。注目する内容です。
 ただ、後半、「6・3制」学制改革に一気に話が飛んでしまっています。
 丁寧な検討・論議を幅広く起こしていきたいです。

入試政策検討

 昨年12月、中央教育審議会が、下村文部科学大臣に提出した答申では、
 2019年度から、高校基礎学力テストを、2020年度から大学入学希望者学力評価テストを導入するとされています。
 しかし、政府・文部科学省側からも徹底した<多様化>が進められてきた高校を、一元的に評価することが可能なのか?
 大学側に大きな負担を強いる入試制度改革をスムーズに行うことができるのか?
 反対、対案提示、混乱を防ぐ導入方法の提案。さまざまところから声を上げ、提示していくことが重要だと思われます。
 学校統廃合を加速する政策が出されていますが、子どもにとっては、近くの学校に通い、放課後も含めて、友だちと遊ぶという毎日と、スクールバスに長時間乗り、放課後の遊びの時間はない毎日では、大きな違いがあります。
 教育をコストで考えることの危うさを大人は考える必要があると思います。

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