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スローライフ交通教育

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 スローライフ交通研究会公開講座は、明日1月24日(土)13:35から、札幌市内のクリスチャンセンターでの開催です。
 関心をお持ちの方は、誰でも参加できます。
 今年の夏、小樽の海水浴場近くで起った飲酒ひき逃げ事件の検察の訴因が「過失致死傷罪」から「危険運転致死罪」に変更されました。
 被害者遺族、同じように我が子の命を悪質運転で奪われた方々、そして、思いを共有する方々が、7万を超える署名を検察に提出した結果でした。
 無謀運転・事故がまた多発しています。自動車の危険性を認識していない運転者が多すぎます。残念ながらマスコミ・学校教育は、自動車業界の力で、クルマ社会への批判的な視点を抑え込むものになっています。
 今回の事件から多くの方に自動車の危険性について考えてもらえればと思います。
 夏に起こった、小樽市の海水浴場近くでの飲酒運転殺傷事件、危険運転致死罪を検察が用いないという判断に対する遺族、同じような経験をしている方々による署名・要請行動が続いています。
 加害者の人権を、冤罪などの権力犯罪から守ることも重要ですが、被害者・被害者遺族の人権が軽視されて良いとは思えません。
 小樽ドリームビーチでの飲酒運転事件、クルマが簡単に人の命を奪う危険なものだという自覚を持たない者による悪質な事件でした。
 海の家で半日近く飲酒し続けていたという事実は、海の家関係者にも利益第一の人命軽視の姿勢があったと糾弾されてもおかしくないと思います。
 海の家関係者に緊急講演した、高石洋子さんは、当時、高校生だった息子さんが新聞配達中に、飲酒運転していた男のクルマによりひき逃げされ、命を奪われています。
 車は凶器になるという自覚をなんとか広めていきたいです。

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