北海道教育科学研究会(道教科研)公式ブログ

子ども・若者に<未来に対する権利>と<モラトリアムの時間>を!

日本国憲法

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全27ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

山本政俊講演

 市民の憲法学習会講師を50回以上もしてきている山本政俊さん、高校教師として、数々の素晴らしい教育実践を行ってきている方です。教科書の執筆もしています。
 その山本さんの講演が、10月5日(土)10:30〜12:30、奈井江町の新奈井江温泉ホテル北乃湯で行われます。
 演題は、「憲法を生かす学校づくり・・・生徒によりそって」です。
イメージ 1
 教師による「指導死」、教育の場の暗部として正さなければならないことだと思います。
 しかし、同時に子どもや行政・管理職からの尊厳を踏みにじる行為(人権侵害)により、心を病む教師、死を選ぶ教師が何人もいます。
 日本国憲法は、「平和憲法」と言われますが、旧憲法とは根本的に異なる、「人権宣言」としての側面も持っているのではないでしょうか。
 その「人権」について、(憲法)教育の中でどれだけのことが教えられているのでしょうか。条文説明・暗記だけの、人権思想とつながらない教育が大半なのではないでしょうか。そんな中で、子どもへの人権侵害、教師への人権侵害が起こっているのではないでしょうか。
 人権の教育を、原理から教えていくことが、この国の様々な問題の改善のために必要なのではないでしょうか。
 その点から考えて、国民の主権者としての権利、政治参加を制限する秘密保全法案は恐るべきものと言わざるを得ません。今日のTBS「報道特集」でも重要テーマとして扱っていましたが、見逃してはならない重大な問題です。

憲法を見つめ直す

 昨日の北海道新聞は、大きく見開きで日本国憲法を全文を掲載していました。
 戦後、最も憲法改定の可能性が高い今、まずは憲法の条文をしっかりと読み、考えてみるということがとても重要だと思います。
 第9条だけでなく、第11条(基本的人権が、将来の国民にまで与えられると書かれています。改正案では「将来の国民に」は削除されています。)、第13条(国民は個人として尊重されると書かれています。改正案では「個人」ではなく、「人」になっています。)など、三大原理すべてが論点になっているのです。

憲法出前授業

 札幌弁護士会の憲法出前授業、北海道内の学校での弁護士による授業、少しずつ広がってきています。
 憲法論議が起こっている今だからこそ、憲法についての理解を深めることが大切です。
 札幌弁護士会に連絡すると、弁護士派遣の相談にのってくれるそうです。
 

全27ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
北海道教育科学研究会
北海道教育科学研究会
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事