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日本国憲法

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「憲法」「平和」について授業で詳しく扱うことがはばかられるという信じられない状況が生まれています。
北海道で講演を行った、憲法についての子ども向けの本も出している、教育科学研究会常任委員の菅間正道さんは、憲法教育を、日本国憲法第99条(天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他公務員の憲法尊重擁護義務)から始めると言います。
権力の横暴*暴走を防ぐ闘いが民主主義の歴史なのです。
権力の横暴*干渉は、民主主義を破壊するものとして許されないものなのです。
 時の政府が今までの憲法解釈を変えたことを受けて、教育内容まで変えさせようという北朝鮮並みの動きがある中、集団的自衛権の行使に反対する大学人声明が発表されています。
 教育学者の姉崎洋一北海道大学大学院教授らの呼びかけによるものです。
 沈黙は罪となることが多々あります。
 市民としての発言と教育者としての発言とを区別するという当然のことを守るのと同時に、政治選択と教育内容決定の混同を間違ってしてはならないことも、確認していく必要が、民主主義国家においては大前提として必要です。
 
新日本出版社から、4巻ものの「はじめて学ぶ憲法教室」の出版が始まりました。
自由の森学園の菅間正道さんが著者です。
2500円+税です。

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