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昨日の教育科学研究会3月集会、混沌とした情勢を鋭く読みとく内容でした。
中西新太郎さんは、右翼的な潮流が「戦後民主主義」の「既得権」らから排除されていると感じる若者の行動であり、すべての人を包摂する民主主義こそが求められていること。そこに希望があることを話していました。 中田康彦さんは、現政権の教育政策にただ反対するのではなく、その機能と効果(強いリーダーシップへの誘導や物言わぬ従順さを当たり前と思う教師の育成など)にこそ着目し、対抗していかなければならないと話していました。 今、何をすべきか気づかされる集会でした。 |

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