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オリンピック誘致のため、今までやってこなかった原発事故対策を始める。なんということでしょう。
政治のレベルがここまできているとは・・・。
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こんにちは、ゲストさん
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オリンピック誘致のため、今までやってこなかった原発事故対策を始める。なんということでしょう。
政治のレベルがここまできているとは・・・。
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先月出版された、岩波ブックレット『福島から問う教育と命』、お薦めです。7月に福島に言って感じたのは、声をあげて行動できずにいる多くの人びとの存在でした。
放射線の危険性を感じていても、声をあげることで人間関係が崩れてしまう不安、攻撃され、孤立するのではないかという恐怖から、声をあげられず苦しんでいるの人びと。
そして、、再び、原発のお金(今度は賠償金)に依存する暮らしに陥ってしまっている人びとの悲しい姿でした。
まさに現代日本社会の歪みが、フクシマで命の危険を拡大する形で現れてしまっているのです。
人びとの「対立」として、この問題はタブーのようにされていますが、この問題を考えることが、原発事故対策と同時に重要なのではないかと個人的には感じています。
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福島第1原発汚染水、「レベル3」という重大事態扱いにようやくなるようです。
「終わった」と思いたい気持ちはわかりますが、真実から目をそらしても、問題は解決せず、悪化していくばかりです。
「忘れず、考え続ける力」、主権者として獲得しておく必要のある力です。
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南相馬に行ってきました。福島市から川俣町を通り、さらに飯舘村を通っての移動でした。村役場、高校、ミートプラザ、飯舘の今を観て、いろいろなことを考えました。
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「福島の安全性の報道を否定する声に傷ついている。」
「福島の問題は終わっていない。福島のことを忘れないでほしい。」 当然のことながら、様々な思い、声があります。 福島で考えています。 |
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