北海道教育科学研究会(道教科研)公式ブログ

子ども・若者に<未来に対する権利>と<モラトリアムの時間>を!

原発・エネルギー・環境教育

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

 北海道地域・自治体問題研究所「原発問題連続講座第2弾」が始まります。
 10月31日(水)18:30〜「原発事故と放射能〜放射線被ばくと健康被害〜」西尾正道国立病院北海道がんセンター院長
 11月28日(水)18:30〜「冬でも電気は間にあう〜原発から自然エネルギーへ〜」水島能裕元北海道電力社員
 12月12日(水)18:30〜「放射能汚染と食の安全」野呂光夫農民運動北海道連合会書記長
 会場はいずれも、札幌エルプラザ4階研修室。資料費500円となっています。

 福島県の原発周辺地の高校の「サテライト校」形式が続いています。今年度、「サテライト校」の「集約」が行われ、新たな環境・条件の中、高校生、教職員が学校生活を送っている様子を知りました。
 多くの生徒は遠隔地に離れ、残った生徒と教職員による学校生活ですが、故郷・母校(本校舎)への強い思いを持つ子どもたちへのサポートを、日本中の人々が考え、行っていく重要性を感じます。

原発の動いていない朝

 ついにやってきました。
 原発の(電気の)ない朝が。
 これでようやく落ち着いて、原発・エネルギーについて話し合うことができます。結局は、権力・大資本側の論理に国民も従ってきたこの国で、国民の意思でそれが止められるとは、静かな一歩ですが、大きな日です。

脱原発先生かわはらしげお氏が、原発出前授業100回を記念して、札幌駅と大通駅を結ぶ地下歩行空間で出前授業を行います。
 3月30日(土)13:00からです。北洋銀行ビッセ地下です。
 まだ出前授業を受けていない方はぜひ!

 今日深夜の日本テレビドキュメントは核廃棄物処理問題です。
 原発が稼働すると出続ける、処理の方法のない放射性廃棄物。「プルサーマル」や「MOX」で再利用するというプランは破綻しています。10万年保管しなければならないという<究極の無責任>。10万年後に今の言語が理解できる生命体(文明)が存在している可能性はきわめて低いと思います。10万年よりももっとはるか前に放射能漏れが起こる危険性も存在しています。
 原発稼働停止と同時に考えなければならない恐ろしい問題です。


.
北海道教育科学研究会
北海道教育科学研究会
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事