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こんにちは、ゲストさん
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少年事件、被害者・遺族の苦しみを思うと辛くなります。
しかし、加害者も実は虐待・過干渉・貧困などの被害者であったケースが大半です。
加害少年を生み出さない社会をつくることに必死になるべきなのに、格差や競争を強いることは全肯定し、その社会で有利な立場にある者たちが厳罰を主張することに、違和感を禁じえません。
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従来は、暴力的な徒党を組んで問題行動する生徒が多かった高校にも、そのような生徒はほとんどいなくなってきています。
発達困難と社会矛盾を実感し、「荒れ」る中学生時代を過ぎると、多くの子は、「適応」の体勢に入り、穏健化します。逸脱が、社会的に、同調圧力の中で通用しないことを感じとること、あるいは問いを持ち、葛藤することへのあきらめ、さまざまな要因があるのだと思います。 「もうツッパリはいないです。発達障害の子、不登校の子が多数派です。」そんな話がかつての「教育困難校」から聞こえてきます。 若者の犯罪が、疎外・排除から生まれていることを考えても、子ども・若者へのアプローチを再考していく必要があるように思われます。 |
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