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「キャリア教育」という名の、子ども・若者に、今の日本社会に無批判に適応させる教育が広がっています。
しかし、就活問題を考えれば、この現代日本社会に無批判に適応することがとても良いとは言えないことは明らかだと思います。
この社会・雇用・就労・教育の構造を考察することが、子ども・若者のためにも必要不可欠なのです。
その時、参考になる本の1つが、『若者と労働』です。新書なので読みやすく、お奨めです。
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こんにちは、ゲストさん
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「キャリア教育」という名の、子ども・若者に、今の日本社会に無批判に適応させる教育が広がっています。
しかし、就活問題を考えれば、この現代日本社会に無批判に適応することがとても良いとは言えないことは明らかだと思います。
この社会・雇用・就労・教育の構造を考察することが、子ども・若者のためにも必要不可欠なのです。
その時、参考になる本の1つが、『若者と労働』です。新書なので読みやすく、お奨めです。
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小学校から高校まで、大学でもあると思いますが、LINEに関わるトラブルが続出しています。
小学校では、DSの通信機能に関わってのトラブルも多発しています。
今や日本の学校での問題の過半数は、LINEトラブルといって良いと思います。
そのことを、日本の大人はどのくらい知っているのでしょうか?
もちろん、ツールなので、「上手に使えばいい」という考えもあると思うのですが、そんなに単純に問題は解決しないのが現実です。もちろん、LINEトラブルが収まってきても、次の問題が出てくるのでしょうが、とにかく今はLINEトラブルをなんとかしなければなりません。
みなさん、関心を持って、考え、提言し、行動してもらえればと思います。
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一昨日、札幌市内で教育科学研究会講座第3回北海道合評会を開催しました。
新聞記者の方から「地域と教育」ということで、北海道に赴任してから取材の中で感じ考えたことを話してもらいました。 専門学校教師の方からは、「労働と教育」について、「キャリア教育の考察」を中心に話してもらいました。 そして、北海道学費と奨学金を考える会インクルの大学院生から「奨学金問題」を中心に「貧困と教育」について話してもらいました。 どの報告も充実した考えさせられる内容でしたが、参加者のほとんどが知らず、衝撃を受けていたのが、奨学金制度の現状でした。 財政投融資を財源にし、消費者金融の取り立て屋出身者を多数雇っての滞納者への取り立て。滞納者は、延滞金→利子→元金と順番に返していく仕組みになっているため、いつまでたっても元金返済までたどり着かず、返すことのできな蟻地獄に陥る人が続出しています。延滞9か月で、非正規雇用で返せない人に、容赦なく、日本学生支援機構が一括返済を求める訴訟を起こしています。保証人の親が返す事態も続出しています。 問題の根本は、高等教育の学費無償・負担軽減に動かない国の姿勢にあります。奨学金の取り立てが、財政投融資の利益になり、取り立て屋のもうけになる。まさに若者を食い潰す、教育版消費者金融、貧困ビジネスという状況です。 この問題を多くの人に知ってほしい。困っている人を助けたいと、インクルでは活動しているそうです。 この問題を詳しく知りたい方は、『日本の奨学金はこれでいいのか!−奨学金という名の貧困ビジネス−』(あけび書房)をお読みください。 |
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貧困家庭の子どもたちへの学習支援、学生ユニオン、奨学金制度の改革を求める運動。
北海道大学の学生を中心とする若者の行動が北海道でも次々と生まれています。 |
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大反響のクローズアップ現代「あしたがみえない〜深刻化する若年女性の貧困〜」(1月27日放送)、ご存じでしたか?
若年女性の57.5%が非正規雇用、若年男性の22.1%が非正規雇用というのが今の日本の実態です。そして、欧州の雇用の柔軟化とは異なり、日本の非正規雇用は最低賃金ぎりぎりでの収入しかなく、年収100万円台がざらなのです。 安倍政権の仲間の人たち(偽学者たち)は、「女性は男性に養ってもらうもの」などと言っていますが、非正規の女性が出会うのは、ほとんどが非正規の男性。そうなると、結婚・出産は経済的に困難です。 逆に正規雇用の女性は、正規雇用の男性と出会い、結婚し、共働きで裕福な暮らしをできる。 そのような<階層の固定化>どんどん進行してきているのです。正規+正規の勝ち組のマスコミ社員の多くには、非正規の人たちの姿は見えていないのだろうなと感じます。 番組後半で紹介されていたのは、風俗店が「最後のセーフティネット」になっているという信じられない実態です。今の政権の仲間たちは、「自分で選んだんだから」と言いそうですが。シングルマザーが、生活保護の手続きの期間待っていることができず、乳児を保育所で預かってもらえず、託児所や寮のある風俗店に勤めるようになっているのです。 NHKの女性記者は、多数の取材から事態の深刻さに衝撃を受け、「社会の階層化が進んでいる」と述べていました。 臨床心理士の鈴木晶子は、「社会保障の敗北だ」と述べ、教育段階からの支援と住宅政策(公営住宅増設や住宅費補助制度等)を行っていく必要があると述べていました。 「若者自立支援」が大きな社会課題として取り組まれてきていますが、「男に養ってもらう」等という時代錯誤の、実現不可能なことを言うのをやめて、若年女性支援についても社会課題として考えていくべきだと思います。 この番組、かつての「ワーキング・プア」に匹敵する重要な番組です。 |
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