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子ども・若者に<未来に対する権利>と<モラトリアムの時間>を!

若者・子ども論

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 岩波ジュニア新書『若者のためのまちづくり』(服部圭郎著)、出たばかりの本ですが、いろいろ参考になります。
 この本の中で、「高校生のサード・プレイス」の確保の重要性が書かれています。学校・家以外の場。そこが、高校生の社会性を育てるためにも必要だというのです。
 予備校、バイト先も含めて、育てられる・管理されるのではない場、一人前として評価される場、自分に自信を持てる居場所。そういう場のことをもっと意識すべきなのだと思います。
 「若者パネル調査の国際比較−学校から仕事への移行はどれだけ不安定化したか?−」公開シンポジウムが、10月12日(土)10:00〜16:30、首都大学東京「国際交流会館」大会議室で行われます。
 第1部は、調査結果報告と討論で、本田由紀(東京大学)、藤田武志(日本女子大学)、佐野正彦(大阪電気通信大学)が話し合います。
 第2部は、国際比較で、英国、韓国、スイスの研究者が話し合います。
 その後、総括討論が行われます。
 気になる重要な内容です。
 定員が100名、参加費1000円。問い合わせ先は、若者の教育とキャリア形成に関する調査研究会(首都大学東京 乾彰夫研究室内)です。
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乾彰夫さんたちの研究グループ、若者の継続観察調査の最新刊が出ました。
『高卒5年、どう生き、これからどう生きるのか』大月書店です。
執筆陣は、中堅研究者として活躍し始めている次の皆さんです。
木戸口正宏、船山万里子、杉田真衣、宮島基、渡辺大輔、藤井吉祥、児島功和、上間陽子、中村清二。そして、乾彰夫。
教育・若者自立支援関係者、必読の書です。
価格は、3,000円+税です。
 片方は「統合のため」、片方は「包摂のため」という背景は違うにしても、若者の自立支援をしていこうという政策は確実に進められていく必要があります。
 若者サポートステーション、全国に160カ所あります。
 北海道でも、岩見沢市に8カ所目が開設されました。
  大切な取り組みです。スタッフの安定雇用のための予算拡充を願います。
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