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まぁ、やろうと思えばやることもあるけれど、
お盆なのでなるたけ家に居るようにしています。 そんでもって片付けをちょいちょいしていたらRZ用の未使用のプラグが4本出てきたので、 少し遊んでみることにしました。 なんだか最近はスリットプラグがトレンドのようなので作ってみました。 スーパーブローカットとか言うらしいですね。 色々見ているとなんだかとっても魅力的なことがいっぱい書いてありますが、 基本「気がする」とか「少し良くなった」とかなんていうのはプラシーボだと思っています。 あと、使い古したプラグより新品プラグの方がそりゃぁ良くなるわな、とも思うわけですが。 でもアルミテープチューンとかコンデンサーチューンとか、 その辺よりかはよっぽど理に適っていると思います。 どう考えても火の広がり方は変わるでしょうから。 それにこれに関しては「気がする」レベルじゃなく、 「確実に違う」と言う方が結構多いのでちょっと気になったわけです。 だけど、そんなに言う程劇的に変わるの?っても思うわけです。 そんなに変わるなら誰かシャシダイとかで測ってくれないだろうか。 あと、ある程度弄ってあるE/gじゃないと意味がないかな、と。 プラグ加工でリスクを負って火炎伝播を良くするより、 コイルやその他で火を強くする方がよっぽど安全かな、と。 ある程度突き詰めてから、さらにもっと、っと言った領域の弄りかと思います。 でも本当に突き詰めたE/gだと、それはそれで溶け落ちそうな気もします。 ノーマルE/gでリスクを負うこたぁ無いな、と思いますが、 せっかく作ったので、そのうち付けてみようと思います。 ま、こいつホントに暇だったんだな、と思ってください。 |
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