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実はインチ工具なスパナは結構なサイズが揃ってるので、
USA規格も怖くないのだー。 なので、ちょっと前にリサイクルショップでゴミ拾いしてきました。 たぶん1992年製の282ランタンアンレデッド。 ジェネレーターは詰まってなかったですが、 タンクに腐ったガソリンが入っていてチェックバルブ圧抜け。 タンクを軽く掃除して、チェックバルブも外して掃除。 マントルも交換して、 ペカー。 絶好調とは言えませんが、ただのゴミから少し調子の悪いランタンに昇格です。 アンレデッドと言っても赤ガス使うならちゃんとお手入れしてあげないとですねー。 で、早速次のゴミも仕入れました。 とりあえずポンプの圧縮が無いので、気が向いたときにチマチマ直します。 200Aとかも欲しいと言えば欲しいですが、 コールマンマニアではないし、高いので買いません。 それに、僕が手を出さなくても誰かが直して誰かがコレクションして後世に残ります。 コレクターズアイテム的になっている物は僕がどうこうしなくても後々まで残りますが、 微妙な年代の微妙な機種はみんなわざわざ直そうとしないので、 どうしても失われていく物が多いと思います。 なので、 そいつらを直してもう一度だけでも輝かせてあげたいなー、 ってのが僕の趣味です。 クルマも、バイクもね。 |
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こんちわ。下のツーマントルのほう、ポンプカップが革のやつですね。ポンプ横の小さな穴に注油してスコスコするだけで復活するかもです。キャプスタのケトルっぽいの、何の上に載ってるのかな?と。気になりますねえ。
2018/4/25(水) 午後 2:21 [ サカイ ]
>>サカイさん、どうもです。
僕もこのタイプは革カップだとばかり思って仕入れたのですが、
ポンプを開けてみたらまさかのゴムカップでした。
90年製造みたいですが、早速微妙な年式の微妙な機種の洗礼を受けています。
ケトルは現行の442フェザーストーブにのってます。
ちゃんと使えて面白くもなんともないので登場していないだけです(笑)
2018/4/25(水) 午後 10:58
うっわ、マジっすか。金属キャップでゴムカップなんて見たことありません。金属キャップに注油孔が空いてたらもともと革カップですね。セウジさんなら革に戻すと思いますが。
しかしまさかのコールマン好きに驚きました。私も誕生月コールマン、200A持ってまして、死んだらこれを位牌代わりにしてくれと言ってあります。
2018/4/26(木) 午前 6:34 [ サカイ ]
>>サカイさん、どうもです。
革カップは予備がいくつかあるので、時間がある時に気が向いたら弄り始めると思います。
どのみちゴムカップの予備も仕入れておきたいのですけれどね。
コールマン好きと言うか、ガソリン燃料で流通量も情報量も補修部品も、
もっとも手に入れやすくて弄りやすいのでコールマンを選んでるって感じですね。
ストーブだとMSRやSOTOとかのセパレートの見た目が好きじゃないってのが大きいです。
結果コールマンを選んで、じゃあランタンも、って感じですね。
オプティマスとかもいいんですが、自分みたいに手荒く扱う人間には向いてないかな?と。
まぁ、結局コールマンが好きってことですね(笑)
2018/4/26(木) 午後 11:57