|
動けないからこそ、気になっていた部分を補修しておきます。
手巻きのハンドル。
眠っている時はフロント左右のノブが取れていて、
復活時にリア左右のハンドルをフロントに移して使っていて、
リアは左右ともノブが取れたままになっていました。
グローブボックスの中に一個だけノブが残っていたので、
とりあえず一つは小細工して補修して予備として保管します。
で、リア左右のハンドルは、
片側にはジェミニ用の新品を奢ります。
もう一個は以前バラしたジェミニの中古を使用。
左右とも中古で良いんじゃない?と思うかも知れませんが、
バラしたジェミニのハンドルも状態が悪かったりしたので、
虎の子新品を投入という訳です。
眠らせといてもしょうがないですから。
部品は必要な時に使ってこそ意味があるのです。
あと復活時に外してあった、恐らく当時物の後付け追加ウィンカー左右も付けました。
ユニットの配線を修理して、テールランプの配線に噛ましてした痕跡があったので、
そこにまた付け直しました。
当時物の後付け感タマラないですね。
それにしても、このベレットの最初のオーナーは中々安全意識が高い方だと思います。
後付けハザードスイッチだとか、後付けヘッドレストだとか、後付けシートベルトだとか。
あとICオルタ化で不要になったレギュレーターを撤去。
ボルトが錆びてて中々外れませんでしたが、
そこはまぁ、割と得意ですので。
ショックドライバーがあれば簡単に外せるのですが、
色々整理してちょっとどこに仕舞ったか忘れたので、
手っ取り早くシバいてボルト回しました。
|
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
|
ブレーキフルード。
ベレットをやって貰った車屋に相談して、
何とかする算段をしました。
あとチェリーの車検の時に課題があると言いましたが、
その課題が炸裂して冷却水が出てきました。
部品は手配済み。
それからCRMのエア漏れはムシ交換で直ったのですが、
久々楽しく乗って帰ってきたらフロントフォークからオイルが出てきました。
これもすでに主治医に相談済み。
今回は汁物がまとめて攻めてきましたね。
まぁ、だいたい予想通りの事態なので、
すべて何とかなる算段は付けてあります。
中々ジェミニのナンバーが切れませんねー。
頑張ってポンコツ三台体制維持目指しますぅ?
|
|
ベルトが手配できたのでLo-Dを修理しました。
今はネットに情報がいっぱいありますから、
ピンポイントの情報は無くても、
諸々の情報から焦点を絞っていけば直せるもんです。
17日、奥多摩行きますが、
すでにネタの仕込みは終わっています。
あとは付けるだけです。
無事に動いてくれるといいのですけれどね。
もうなんだが分かるでしょう?
ドライブに必要なものは、
エアコン、パワステ、パワーウィンドウなんかじゃなく、
素敵な音楽です。
|
|
なのかもしれません。
で、ちょっとエア入れて様子を見ていたらどうやらエアバルブっぽいのです。
主治医の所に行って「バルブっぽいです」って話をしたら、
中古のムシをいくつか譲ってもらったので交換して様子を見ようと思います。
とりあえず会社からムシ回しを持って来ないといけないので、それまで保留。
なので「ベレットにロンサムカーボーイを載せたい」と思っているので、
ジャンクロンサムをひっぱり出してきてチマチマやってました。
現在チェリーで使用中のロンサムを入れて、
ヘッドが三機、アンプが三機、イコライザー一機、チューナー一機があります。
ヘッド二機は電源が入るのは確認済みなのですが、
開けてベルト切れも確認済み。
アンプはすべて動けるのでベルト交換すればロンサムが二セット復帰できるのですが、
どうやらもはやpioneerでも部品が無く修理不可のようです。
チェリーで使ってるやつも修理してもらったのはもう10年前ですからね。
という訳で自力で何とかしようと思います。
それにはまずナメ腐っているこいつを外します。
僕もこれを外すのが面倒で放置していましたから。
僕は動かないの承知で買ってるから問題ないですが、
今、その辺で売ってるロンサムなんてこんなもんだと思います。
動作確認無しとか書いてあっても淡い期待を抱いたらダメですよ。
どうせ動かないし、開けてみたらこうなってたりするだけです。
どうしても動くロンサムを車に積みたいなら、
ヤフオクで出ているベルト交換済みの高いロンサム買うのが一番無難かもしれません。
とはいえ、使っていればいずれベルト切れの問題は出てくるので、
直せるようになっておかないと未来は暗いですね。
という訳で交換してみました。
と言っても他のデッキについていた中古のベルトで少し伸びている物です。
本当にベルトが問題なのか確認して、これで動けばベルトを手配する算段です。
写真だとベルトがちゃんと掛かっていないけどこの後気づいて直しました。
ちなみに機種はKP77Gです。
で、仮組してチェリーに繋いでカセットがスロー再生されたのでokです。
という訳でベルト探しを始めたいと思います。
ついでにこの伸びたベルトが元々付いていたデッキもあわよくば直したいと思います。
Lo-D。
しかも当時の販促用のデッキです。
100Vで再生できるようにコンバーター付きのボックスもあります。
たぶんロンサムより残っていないと思います。
もちろん電源入ります。
ベルト抜く前はスローで再生できていたし、
この手のスイッチは反応悪くなっていたりしますがそんなことも無かったです。
で、部品取りかな?ってのがこいつ。
いつぞやのところざわでまとめ買いしたロンサムセットのヘッド。
電源入るしモーターも動いてるので、
ベルト交換すればたぶん再生は出来ると思いますけれど、
スイッチが怪しいのです。
この手のスイッチはだから嫌いなのです。
なのでチェリーにはKP77Gを使っているのです。
これでもう一機のKP77Gがちゃんと動けば、
チェリーもベレットも実働ロンサムKP77G、
とか言う素敵なことができるので、
ベルト探し頑張ります。
KP77Gが二機も実働になれば僕は大満足です。
まぁ、ベレットにロンサムはちょっと年代違うけれどね。
ハチトラデッキもありますけど、
テープ一本しかないし好きな曲が掛けられないので、
正直あまり直す気はありません。
|
|
たまに替わっているの。
ちなみに、
撮影条件を再現することがもうできない為、
今後三枚目の写真を撮ることはありません。
|




