『 Value Added Network 』 ケータイ投稿記事

9月ですね。松田です。
今回は ICT のお話。



近頃、巷で耳にする機会が多くなってきた「ICT」という言葉。
ICT とは、一体なんの事なのか、ご存知でしょうか。

一昔前は、IT (アイティー)と言ってましたね。IT産業とかIT革命とか。
それがいつの間にやら ICT です。頭文字をそれぞれ和訳しますと


「 I 」・・・information
「 C 」・・・communication
「 T 」・・・technology


インフォメーション・コミュニケーション・テクノロジー
情報通信技術となります。

これまでは IT でしたので、間に「C」のコミュニケーションが入ったのですね。
コミュニケーションがより求められる世になってきている、という時代の流れでしょうか。


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同和園でも現場のICT化に取り組んでいます。
大きなところでいうと2点。

・タブレット端末( iPad )による記録
・インカム導入による情報通信

これらを前年度より開始しています。先日読売新聞でも取り上げて頂きました。


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記事では大きな文字で「きつさ軽減」と書かれていますが、別に我々はキツいから ICT している訳ではないんですけどね。
介護職=キツい みたいな印象を与えかねない表現にはいささか面白くありませんが
要するに「業務のスリム化」と「情報共有の円滑化」で
それらを経ての「ご利用者へより良いケア」を醸成するところにあります。


業務がキツいから楽をするだけなら IT のままで良かったです。
間に「 C 」が入ったからには、職員同士のコミュニケーションを活性化させ
ひいてはご利用者とのコミュニケーションも大切にしていきたいものです。





それらを踏まえまして、ICT とは何の略称か。

「 I 」・・・いい
「 C 」・・・ケアを
「 T 」・・・届ける

いいケアを届けましょ。
いいケアに挑戦し続けましょ。

介護の未来は明るい!

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