『 井上陽水奥田民生 』

春眠暁を覚えず
でお馴染みの松田です。こんにちは。


少し遡りますが、2月6日
京都メルパルクホールで行われた『就活スタートアップフェア』というものに参加してきました。


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こちら激レアノベルティ
魔神ブゥに逆らうとこうなるのです。

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GETされた方、味の感想教えて下さい。
私の娘は食べませんでした。。







さてこの日、講演ゲストの馬場さんが、こんな事を言っていました。



「我々介護職員は、お年寄りの方から毎日何度も『ありがとう』と言って頂く。毎日毎日『ありがとう』と言う生活って、自分の身になって考えたら、しんどくないですか?」

「これが逆に、私たち職員からお年寄りの方に対し『ありがとう』って言う事があれば、もっと良い関係性になっていかないか…」

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確かに、介護職員は、毎日数え切れない程の「ありがとう」の言葉をかけてもらいます。
介護者と、要介護者という関係性ですね。

同和園のホームページを開いて最初に出て来る文字は『ともいき』
共に生きる。
同じ事で笑い、同じ事で泣き、同じ事で憂い、同じ事に喜ぶ。

目指すべき関係性とは、介護者と要介護者ではなく、人と人、という関係性なのかも知れません。




介護を受け「ありがとう」と言って下さる言葉の奥には『出来ない事を手伝ってくれた事の感謝』という事なのでしょうか。


我々介護職員も、入居者の方に感謝の意が芽生えたら、声に出して「ありがとうございます」を伝えたいですね。
言ってもらったのと同じ回数、ありがとうを言いたいなと
思っちゃいました。



馬場さんありがとう!
介護の未来は明るい!

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