電脳空想帝国

今時 国家じゃ〇〇できない 帝国に鞍替えしてみました

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機動戦士ガンダムのハリウッドリメイクの話がネットを騒がせた

いくら発表されようとも カメラが回らなければ
制作が開始したとは言えない

ニュースを真に受けるなら ハリウッド版 宇宙戦艦ヤマトは公開されているはず

ニュースを飛ばすことは簡単なのである

機動戦士ガンダムがリメイクされれば
間違いなく別物になる

ニュータイプの覚醒というテーマは違うものになる
この要素を盛り込むと 超能力やエスパーといった
感性が伝わりやすいものになりやすい

あれは富野由悠季にしか理解できないもので
安彦良和の描くニュータイプとも異なるからである

違うものになる確信と思ったのは

火垂るの墓という高畑勲が監督した映画がある

あの映画は 反戦映画ではなく
原作者の野坂昭如の体験話でもあり
高畑勲はそれを 節子と清田の兄弟心中物語である

節子の亡霊にとりつかれ神戸駅で餓死する清田
現代の街で 霊となり煉獄を繰り返す物語

これは一つの解釈である 岡田斗司夫の解説によるもの

火垂るの墓を見たまま受け止め解釈すれば
争点は兄弟の哀れな死を描くしかない

火垂るの墓は過去にテレビドラマ化 映画化もされたが
お涙 感動作に仕立て上げる

火垂るの墓を観て泣くスタッフに 宮崎駿は言ったそうな
「なんで泣くの これ泣く映画じゃないよ」

アメリカ人が機動戦士ガンダムをどこまで理解できるか

リメイクとは 模倣するか 新作にするか
二者択一なのである



 

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