<「国家の品格」の書評に対しての意見と一緒に送ってもらった東京の桜>
日本人の品格の話ですが、
ホントに日本人には宗教はなくても
道徳心があったのだと思います。
また、日本人は好奇心が多いうえに器用なので
とても模倣が上手で、次々と新しいことを取り入れ
それを独自に変化させていくことが出来るところが
ある意味すばらしかったのだと思います。
欧米的な石の文化と違い、
日本は木と紙の文化で、
天災や災害であっという間に
何もなくなってしまいます。
でも、それもいままでの日本では、
なくなったら作り直す
いいものは真似する、
取り入れるという素敵なスタイルだったのではないかと思います。
ところが、気づいたら、
何かおかしなことになっていますよね。
欧米の嫌なところおかしいところばかり真似してしまい(させられ?)
日本のよさがどんどんどこかへ行ってしまっている気がします。
精神はもちろん、町並みなんかもそうですよね。
ちょっと違うことなのかもしれませんが、
江戸、明治、大正〜昭和初期、
戦後の文化住宅なんかはとってもかわいいですよね。
初期の頃の銀座線とかも本当にかわいいし、
どうして昔の人はあんなにセンスがよかったのだろう?
と感心してしまいます。
いつからみんな安っぽくてかわいくないものばかりを
求めるようになったんだろう?と考えてしまいます。
いつかまた、精神的にも芸術的にも
豊かな国になったらいいなぁ
と切に願っています!
世界中のいいとこ取りで、
独特で美しく高潔な日本を取り戻したいですね!
<一部抜粋>
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本当にそう思っています、常々・・今の(特に東京)街並みの汚さ・・節操がないというか何というか・・街や車や電車もそうですが、昔のデザインってステキでしたよね。建物もそうです。京都駅なんかがいい例かもしれません。あれは大失敗だと、非常に残念に思っています・・
2006/3/28(火) 午前 7:18 [ ang*ers*996 ]