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			<title>出師の表</title>
			<description>　米国に従属的な政治状況に、内政干渉とも言える中国からの外交的な要求。このような内外の状況を見たときに、本当に日本が独立した国と言えるのだろうか？、少なくと自立した国とはいえないのではないか？との疑念がもたれる。このブログでは、今の日本が抱える問題について取り上げ、国家の自立に必要な要件を模索したいと考えている。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dp_keiki_ishiyama</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>出師の表</title>
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			<description>　米国に従属的な政治状況に、内政干渉とも言える中国からの外交的な要求。このような内外の状況を見たときに、本当に日本が独立した国と言えるのだろうか？、少なくと自立した国とはいえないのではないか？との疑念がもたれる。このブログでは、今の日本が抱える問題について取り上げ、国家の自立に必要な要件を模索したいと考えている。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dp_keiki_ishiyama</link>
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		<item>
			<title>日本の歴史を語る前に -その3-</title>
			<description>6年前、アメリカに渡った時、&lt;br /&gt;
娘は、まだ9ヶ月の赤ん坊であった。&lt;br /&gt;
渡米2,3日前より酷い中耳炎になり、&lt;br /&gt;
出発当日も掛かりつけの耳鼻科で、&lt;br /&gt;
耳の洗浄を行って貰った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカは医療費が高いと聞いていた。&lt;br /&gt;
また、日本のような皆保険性でないことは&lt;br /&gt;
予備知識として持っていた。&lt;br /&gt;
しかし、アメリカでの就業契約などが済まないうちは、&lt;br /&gt;
民間の医療保険にも入れないとの情報を得ていたので、&lt;br /&gt;
予め加入したおいた旅行保険で、&lt;br /&gt;
娘の中耳炎の治療は対応しようと決めてからの出発であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現地に到着し、早速、医者を紹介してもらった。&lt;br /&gt;
中耳炎の治療（とは言っても、簡単なぬるま湯による洗浄であったが）を、&lt;br /&gt;
してもらった。&lt;br /&gt;
幸い、薬は、日本から持ち込んだのですますことができた。&lt;br /&gt;
さて、その時の一回の治療に対する請求は、&lt;br /&gt;
150ドル（当時、1万6千円)であった。&lt;br /&gt;
噂に違わぬ高い医療費だと感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、民間の医療保険に加入。月に60ドル程度であったかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のアメリカ社会で医療保険に加入していない人は、&lt;br /&gt;
4000万人を超えるという。&lt;br /&gt;
盲腸の手術で200万円以上。出産で約150万。&lt;br /&gt;
一回の虫歯の治療で10万以上。&lt;br /&gt;
（詳しくは以下参照）&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.urban.ne.jp/home/haruki3/america.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.urban.ne.jp/home/haruki3/america.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直、貧乏人は死ななくてはならない社会である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカは医療先進国である。&lt;br /&gt;
ただし、最先端の医療を享受できるは、&lt;br /&gt;
富裕層だけであり、医療保険に加入することができない、&lt;br /&gt;
貧民層にとっては意味をなさぬ技術である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、日本は、アメリカ型の経済政策、&lt;br /&gt;
新自由主義経済を受け入れたことにより、&lt;br /&gt;
「勝ち組、負け組」と言われる二極分化が進みつつある。&lt;br /&gt;
また、現在の少子高齢化が進むことにより、&lt;br /&gt;
現在の皆保険制度が崩れる可能性があるとの指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1年あまりの滞在後、日本に帰国する時に、&lt;br /&gt;
幾つかの理由から、&lt;br /&gt;
「日本は、アメリカのような社会でなく良かった」と、&lt;br /&gt;
安堵した気持ちになった。&lt;br /&gt;
日本の医療保険制度の存在、&lt;br /&gt;
さらに、個々人の経済格差が相対的に小さい社会であることも、&lt;br /&gt;
幾つかの理由の一つであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、あれから5年が過ぎ、日本社会は変わりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ社会のように、能力ある者（運が良い者とも言う）が大金を掴む一方で、&lt;br /&gt;
それなき者は医者にも行けない社会となっても良いのだろうか？&lt;br /&gt;
多くの日本人は、否と思うはずである。&lt;br /&gt;
しかし、間違いなく、日本はアメリカ型の社会に日々近づいている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今こそ、私たちは、本来あるべき日本社会、&lt;br /&gt;
理想とする国家像を模索する時であると言える。&lt;br /&gt;
理想や目標とする日本社会は、&lt;br /&gt;
どこかの国を真似るような相対的なものでなく、&lt;br /&gt;
日本独自の絶対的なものであることを願う。&lt;br /&gt;
それこそが、真に日本人の性質に適合する社会であるはずである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dp_keiki_ishiyama/1768346.html</link>
			<pubDate>Mon, 03 Apr 2006 00:39:12 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>後輩のMさんより 小学校の英語教育に対して</title>
			<description>私もかなり憂いています。&lt;br /&gt;
英語教育が悪いわけじゃないですが、&lt;br /&gt;
他にもっと必要なことがあると思うのです。&lt;br /&gt;
英語以前に、国語、日本語、日本文化等ももっと学ぶべきだと思います。&lt;br /&gt;
お習字や短歌や俳句、着付けなどをまともに出来る大人って&lt;br /&gt;
少ないですし、日本の歴史ももっと知っておくべきだと思うのです。&lt;br /&gt;
とは言え、30になった今だからそう思うわけで、&lt;br /&gt;
小学生の私にとって、お習字の時間は吐き気がするほど大キライで、&lt;br /&gt;
この世から習字がなくなってしまえばいいと思っていましたから・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、もう小学校英語教育ほぼ決定みたいですね。&lt;br /&gt;
だとしたら、ちゃんと考えてやってほしいですよね。&lt;br /&gt;
例えば、小学生の頃って学校で自分の町について学ぶじゃないですか。&lt;br /&gt;
それを英語で覚えるとかはいいんじゃないですか？&lt;br /&gt;
自国や自分の故郷の文化や風土、歴史について、子供の頃に英語で学んでおけば、&lt;br /&gt;
大人になって外国人に触れたとき、さらっと言えたりするんじゃないでしょうか？&lt;br /&gt;
英文法や、会話の仕方、英語圏の文化を学ぶよりははるかに実用的だと思いませんか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dp_keiki_ishiyama/1409497.html</link>
			<pubDate>Tue, 28 Mar 2006 11:37:54 +0900</pubDate>
			<category>小学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>後輩のMさんより 京都駅批評等</title>
			<description>私もあの京都駅は大失策だと思います。&lt;br /&gt;
あまりにも下品というか・・・。&lt;br /&gt;
地方都市でも、小京都といわれている町で、&lt;br /&gt;
本当に100年以上昔からある建物を&lt;br /&gt;
上手く今風の喫茶店としてかわいく活用してるところと、&lt;br /&gt;
いかにも安っぽく再現してるのが混在してたりするじゃないですか。&lt;br /&gt;
実際先週の会津でもそういうものは多数目にしました。&lt;br /&gt;
本物の古い蔵と、薄っぺらなセットみたいな蔵風土産屋とかがあるのを。&lt;br /&gt;
唐突に近代的なのも変だし、昔風でチョロイ建物もかっこ悪いし、&lt;br /&gt;
困ったもんですね。&lt;br /&gt;
昔風ではなく、きちんと昔ながらの作り方をしないとダメなんでしょうね？&lt;br /&gt;
そう言えば、東京駅も大々的に改装するらしいですが、&lt;br /&gt;
あのレンガ造りを壊しちゃったらどうしましょう！？&lt;br /&gt;
さすがにそこまでのお馬鹿さんはいないですよね？&lt;br /&gt;
日本橋問題も気になりますね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dp_keiki_ishiyama/1409217.html</link>
			<pubDate>Tue, 28 Mar 2006 11:32:19 +0900</pubDate>
			<category>京都府</category>
		</item>
		<item>
			<title>小学校での英語教育に一言</title>
			<description>昨夜(2006年3月27日)のNHKニュース10にて、&lt;br /&gt;
小学校における英語教育が&lt;br /&gt;
本格化するとのことを知った。&lt;br /&gt;
実際、私の息子が通う小学校においても、&lt;br /&gt;
外国人の先生がたまに来られ、&lt;br /&gt;
不定期の英語の授業（交流程度）が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、今回の報道によれば、今後の小学校における&lt;br /&gt;
英語教育は学年ごとに達成目標を定めたものとなるようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、子供達の早期における過度の英語教育には反対である。&lt;br /&gt;
この報道の後で、ニュース10のキャスターである今井氏も言及していたように、&lt;br /&gt;
小学生は、日本語に関しても大いに吸収する時期であるし、&lt;br /&gt;
また、しなくてはならない時期である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言語は、思考と学習の基盤である。&lt;br /&gt;
以前にもこのブログ内で触れたように、&lt;br /&gt;
多くの日本人にとっては、&lt;br /&gt;
日本語が基礎となる言語である。&lt;br /&gt;
その基礎となる言語を、正しく身につけなくては、&lt;br /&gt;
英単語を2万語覚えたとしても、&lt;br /&gt;
仮定法過去の文法を使いこなせたとしても、&lt;br /&gt;
意味がないことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の経験上、初めて出会った外国人からは、&lt;br /&gt;
日本の政治や経済の状況、&lt;br /&gt;
または日本の歴史について聞かれることが多かった。&lt;br /&gt;
つまり、どんなに流暢に英語が話せても、&lt;br /&gt;
このような知識を身につけておかねば、無用の長物なのである。&lt;br /&gt;
逆に、英語がたどたどしくても、&lt;br /&gt;
これらのことを知っていれば、相手から一目置かれることは、&lt;br /&gt;
私だけでなく外国滞在経験のある多くの友人達と&lt;br /&gt;
意見が一致するところである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、究極的には、言語は必要に迫られなくては、&lt;br /&gt;
本当に修得することはできないのである。&lt;br /&gt;
（外国人力士が良い例。&lt;br /&gt;
彼らは、日本語を覚えねば、&lt;br /&gt;
相撲技術を覚えることができない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供達とて、時間が無限にあるわけではない。&lt;br /&gt;
勉強以上に大切なことは、遊ぶことである。&lt;br /&gt;
時流に流されずに、&lt;br /&gt;
本質を見定めた教育を受けさせてやりたいと思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dp_keiki_ishiyama/1394326.html</link>
			<pubDate>Tue, 28 Mar 2006 01:26:16 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本の歴史を語る前に -その2-</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-04/dp_keiki_ishiyama/folder/280653/04/1383204/img_0?1143465751&quot; width=&quot;510&quot;&gt;&lt;br /&gt;
引き続き、アメリカで生活していた頃の話である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学のある研究室で働いていた。&lt;br /&gt;
赴任当初は、英語を喋ること、&lt;br /&gt;
異なる社会生活、食べ物の不味さに&lt;br /&gt;
辟易しながら過ごしていたが、&lt;br /&gt;
慣れてくると非常に楽であることに気がついた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、「世間体」を気にすることが&lt;br /&gt;
ないことであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の故郷は、東北の小さな田舎町である。&lt;br /&gt;
小さな頃より悪さをすれば、&lt;br /&gt;
「あれは、どこどこの息子だ！」と&lt;br /&gt;
糾弾されるような風潮があった。&lt;br /&gt;
また、必要以上と感じるほど、&lt;br /&gt;
親戚、近所づきあいをしなくてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが、アメリカでは、全く不必要であった。&lt;br /&gt;
もちろん、行った当初は知り合いもいないわけであるから、&lt;br /&gt;
人付き合いをしたくてもできない状況であったのは確かである。&lt;br /&gt;
しかし、その理由だけでなく、&lt;br /&gt;
アメリカ人は、完全に「我は我、人は人」なのである。&lt;br /&gt;
道で会えば、知らない人とも挨拶を交わすが、&lt;br /&gt;
基本的には、他人に干渉しない。&lt;br /&gt;
干渉されたくない。&lt;br /&gt;
完全な個人主義、自由主義なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その雰囲気に気がついたた時、&lt;br /&gt;
全く「世間体」を気にしない生活の楽さ、&lt;br /&gt;
心が解放されたような感覚は、&lt;br /&gt;
確かに今でも懐かしいかぎりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカの大学を出て、&lt;br /&gt;
向こうで就職をした日本人と知り合った。&lt;br /&gt;
彼女は、一度、日本に戻り、&lt;br /&gt;
日本の企業に就職をしたことがあったそうである。&lt;br /&gt;
しかし、その生活を長く続けることができなかったそうである。&lt;br /&gt;
日本での生活は、「人の目が怖かった」と話していた。&lt;br /&gt;
彼女は、少し極端なところがあったかもしれない。&lt;br /&gt;
しかし、あの自由な雰囲気の中では、&lt;br /&gt;
私にも彼女の気持ちを納得できる部分が多分にあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「世間体」という言葉もまた「島国根性」と&lt;br /&gt;
同様に良い意味で使われることは少ない。&lt;br /&gt;
しかし、武士道精神にもあるように、&lt;br /&gt;
伝統的に日本人は、「恥」の意識を持っていた。&lt;br /&gt;
「不真面目であったり、悪さをしたりすれば、&lt;br /&gt;
世間に顔向けができい」という考えである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「世間体」には、窮屈さ、偏狭さを感じる人が多いであろう。&lt;br /&gt;
しかし、「世間体」があるということは、&lt;br /&gt;
逆を返せば、「地域共同体」が&lt;br /&gt;
しっかりとしているということである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横浜に住んでいた頃、「変質者現る」の回覧板が&lt;br /&gt;
頻繁に廻ってくることに驚いたものである。&lt;br /&gt;
小さな子供を持つ親として、かなり心配もしていた。&lt;br /&gt;
こんなに沢山の人がいるにも関わらずに、何故とも思っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、横浜には、&lt;br /&gt;
沢山の人がいても、&lt;br /&gt;
沢山の人の目が&lt;br /&gt;
あるわけではなかったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「世間体」があるということ、&lt;br /&gt;
つまり、「地域共同体」が整っている社会は、&lt;br /&gt;
犯罪に対しての抑止効果が非常に高い。&lt;br /&gt;
「世間体」のないアメリカ社会では、&lt;br /&gt;
自由な風潮であるが、犯罪発生率が非常に高く、&lt;br /&gt;
日本においても、これまた、アメリカ化されつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、私は、少し窮屈でも、安心、安全な伝統的日本社会が好きである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dp_keiki_ishiyama/1383204.html</link>
			<pubDate>Mon, 27 Mar 2006 22:22:31 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>後輩のMさんより 「国家の品格」の書評に対して</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-04/dp_keiki_ishiyama/folder/335882/16/1359916/img_0?1143441471&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;「国家の品格」の書評に対しての意見と一緒に送ってもらった東京の桜&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本人の品格の話ですが、&lt;br /&gt;
ホントに日本人には宗教はなくても&lt;br /&gt;
道徳心があったのだと思います。&lt;br /&gt;
また、日本人は好奇心が多いうえに器用なので&lt;br /&gt;
とても模倣が上手で、次々と新しいことを取り入れ&lt;br /&gt;
それを独自に変化させていくことが出来るところが&lt;br /&gt;
ある意味すばらしかったのだと思います。&lt;br /&gt;
欧米的な石の文化と違い、&lt;br /&gt;
日本は木と紙の文化で、&lt;br /&gt;
天災や災害であっという間に&lt;br /&gt;
何もなくなってしまいます。&lt;br /&gt;
でも、それもいままでの日本では、&lt;br /&gt;
なくなったら作り直す&lt;br /&gt;
いいものは真似する、&lt;br /&gt;
取り入れるという素敵なスタイルだったのではないかと思います。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、気づいたら、&lt;br /&gt;
何かおかしなことになっていますよね。&lt;br /&gt;
欧米の嫌なところおかしいところばかり真似してしまい（させられ？）&lt;br /&gt;
日本のよさがどんどんどこかへ行ってしまっている気がします。&lt;br /&gt;
精神はもちろん、町並みなんかもそうですよね。&lt;br /&gt;
ちょっと違うことなのかもしれませんが、&lt;br /&gt;
江戸、明治、大正～昭和初期、&lt;br /&gt;
戦後の文化住宅なんかはとってもかわいいですよね。&lt;br /&gt;
初期の頃の銀座線とかも本当にかわいいし、&lt;br /&gt;
どうして昔の人はあんなにセンスがよかったのだろう？&lt;br /&gt;
と感心してしまいます。&lt;br /&gt;
いつからみんな安っぽくてかわいくないものばかりを&lt;br /&gt;
求めるようになったんだろう？と考えてしまいます。&lt;br /&gt;
いつかまた、精神的にも芸術的にも&lt;br /&gt;
豊かな国になったらいいなぁ&lt;br /&gt;
と切に願っています！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界中のいいとこ取りで、&lt;br /&gt;
独特で美しく高潔な日本を取り戻したいですね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;一部抜粋&amp;gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dp_keiki_ishiyama/1359916.html</link>
			<pubDate>Mon, 27 Mar 2006 15:37:51 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>後輩のS君より 「グローバリゼーションと島国根性」に対して</title>
			<description>グローバリゼーションの項で出ていた島国根性、&lt;br /&gt;
その通りだと思います。&lt;br /&gt;
日本人はアメリカを盲目的に受け入れて&lt;br /&gt;
（従って？）いるようなフシがあると思います。&lt;br /&gt;
グローバリゼーション（国際化）は確かに大切な事です。&lt;br /&gt;
国際化はある意味対等な関係において、&lt;br /&gt;
自分には無い他の良い点を受け入れる、&lt;br /&gt;
そして自分のものを発信していくことで進むと思います。&lt;br /&gt;
しかし、今の感じではただの従属、隷属という気がします。&lt;br /&gt;
そういう点で、島国根性（英語でいってしまうと、ナショナリズムでしょうか）は&lt;br /&gt;
とても重要だと思うし、&lt;br /&gt;
自分の誇るべき点を認識して他国と交流することが、&lt;br /&gt;
国際化の意義なんじゃないかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先のＷＢＣでの日本の優勝は大いに盛り上がりました。&lt;br /&gt;
日本チームは自らの力を示すことができ、&lt;br /&gt;
日本人も誇りに思うことができました。&lt;br /&gt;
（イチローがなかなか刺激的なことをいって物議を醸しましたが、&lt;br /&gt;
　向こうはいつも言いたい放題だったし、&lt;br /&gt;
個人的にすっとしたので良いかと思いました）&lt;br /&gt;
アメリカのメディアは&lt;br /&gt;
日本にもっと見習わなければならないといっているし、&lt;br /&gt;
悔しい思いの韓国は再戦要求をしてきました。&lt;br /&gt;
日本は慢心しないでこれらの国から刺激を受け、&lt;br /&gt;
良い点を吸収していけばいいし、&lt;br /&gt;
こういうサイクルがもっと良い方向に&lt;br /&gt;
進ませるのかな思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;一部抜粋&amp;gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dp_keiki_ishiyama/1337168.html</link>
			<pubDate>Mon, 27 Mar 2006 03:27:43 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本の歴史を語る前に -その1-</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-04/dp_keiki_ishiyama/folder/280653/20/1322220/img_0?1143378131&quot; width=&quot;510&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-04/dp_keiki_ishiyama/folder/280653/20/1322220/img_1?1143378131&quot; width=&quot;510&quot;&gt;&lt;br /&gt;
約1年間、仕事のためアメリカで生活したことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が住んでいてワシントン州の田舎の大学街は、&lt;br /&gt;
小麦畑が広がる肥沃な所であった。&lt;br /&gt;
しかし、ワシントン州の北西部からアイダホ州にかけては、&lt;br /&gt;
茫々だたる荒野が広がる場所である。&lt;br /&gt;
また、観光で訪れたアリゾナ州の北部からモンタナ州の東部にかけても、&lt;br /&gt;
見渡す限り赤茶けた不毛の地が広がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのような作物の栽培すら難しい場所に、&lt;br /&gt;
アメリカ先住民（インディアン）の保留地がある。&lt;br /&gt;
実際、不毛の大地を過ぎ木々が生える緑豊かな場所に抜けると、&lt;br /&gt;
そこは、白人が住む場所である。&lt;br /&gt;
「3日も食べていない」と、物乞いの先住民の方に食べ物を、&lt;br /&gt;
懇願されたことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コロンブスの北米大陸到着以前、あの広大な土地は、&lt;br /&gt;
彼らのものであったはずである。&lt;br /&gt;
コロラドの緑豊かな場所にも彼らの祖先の遺跡が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Indian Reservation、北米先住民保護特別保留地。&lt;br /&gt;
reservationとは、権利などの保留や制限を意味する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの土地に住む彼らを見なければ、&lt;br /&gt;
日本語だけでは本来の英語の意味を考えずに、&lt;br /&gt;
如何にも保護された土地（豊かな場所）に&lt;br /&gt;
彼らが、生活しているような誤解を持ったままでいたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界史的の流れを見ても、&lt;br /&gt;
通常、侵略者は、先住者の生命、権利を奪うことを、&lt;br /&gt;
常としている。&lt;br /&gt;
今のアメリカ先住民の姿は、400年前から続く、&lt;br /&gt;
アメリカの政治方針、言い換えれば、&lt;br /&gt;
アメリカが持つ「負の体質」の象徴と感じる。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dp_keiki_ishiyama/1322220.html</link>
			<pubDate>Sun, 26 Mar 2006 22:02:11 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>国家の品格 藤原正彦 著</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-04/dp_keiki_ishiyama/folder/305935/51/1221351/img_0?1143211609&quot; width=&quot;155&quot;&gt;&lt;br /&gt;
「国家の品格」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、日本人の多くの人たちが、&lt;br /&gt;
日本は何かがおかしくなっているのでは、&lt;br /&gt;
と感じているではないだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このブログの冒頭で、&lt;br /&gt;
この国は真の自立した国家なのか？という問題を提起し、&lt;br /&gt;
否であると解いた。&lt;br /&gt;
では、日本が自立するために何が必要かを求めるために、&lt;br /&gt;
このブログを展開させている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、今の日本人の間に拝金主義的な風潮が蔓延しているのは、&lt;br /&gt;
お金以外に頼るべきものを見いだせない社会になったことに&lt;br /&gt;
原因があると考えている。&lt;br /&gt;
つまり、日本人が心の支柱、精神的な支えを&lt;br /&gt;
失ってしまったためであると考えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
欧米であるなら国民の精神的な支えとして機能するが、&lt;br /&gt;
キリスト教であろう。&lt;br /&gt;
また、中東諸国であるなら、それは、イスラム教であろう。&lt;br /&gt;
幸か、不幸か、精神的な支柱となりうるだけの宗教を、&lt;br /&gt;
我々、多くの日本人は持っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この国家の品格では、武士道精神を取り戻すことにより、&lt;br /&gt;
再び日本人に誇りと自信を与えることができると述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、特に武士道精神の「惻隠の情」、&lt;br /&gt;
つまり他の人の不幸に対する敏感な感情と、&lt;br /&gt;
「恥」の意識が特に重要であると感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「恥」の意識に関しては、キリスト教の「罪」の意識に通じ、&lt;br /&gt;
日本人の背徳的行為に対する自己規制の一つになっていた。&lt;br /&gt;
悪事を働けば、神の罰を受けるとのキリスト教的な考え方に対し、&lt;br /&gt;
同様に悪事を働けば、一家一族の恥であり世間に顔向けができない、&lt;br /&gt;
という感情を日本人は長い間もっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、このような日本人独特の「恥」の意識は、&lt;br /&gt;
アメリカ型個人主義重視の考えと、&lt;br /&gt;
辞書的「島国根性」への批判が重なり、&lt;br /&gt;
現代社会では失われてしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恥の気持ちがあれば、プロの設計士として、&lt;br /&gt;
少し強い地震がくれば倒れるようなマンションを設計しないだろうし、&lt;br /&gt;
惻隠の情があれば、他人が不幸になることが見えているそのインチキマンションを&lt;br /&gt;
売らないのではなかろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本という国を構成しているは、&lt;br /&gt;
間違いなくこの国に住む人々である。&lt;br /&gt;
日本人が住む国だからこそ、日本なのである。&lt;br /&gt;
日本が真の独立国家でないとすれば、&lt;br /&gt;
日本人が自立していなからである。&lt;br /&gt;
立つためには足が必要だが、立つ気力を失った者は、&lt;br /&gt;
健康な足をもっていても立つことはできない。&lt;br /&gt;
立つ気力は健全な精神より生じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本人が真に立つためにも、唯一、精神的支柱となりえる、&lt;br /&gt;
武士道精神をも包括する誇り高き日本の歴史を&lt;br /&gt;
見直すことが必要である。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dp_keiki_ishiyama/1221351.html</link>
			<pubDate>Fri, 24 Mar 2006 23:46:49 +0900</pubDate>
			<category>その他文学</category>
		</item>
		<item>
			<title>グローバリゼーションと島国根性 -その2-</title>
			<description>前回の同タイトル-その1-では、「島国根性で何が悪い！」と書いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
島国根性を辞書で引くと次のような意味である。&lt;br /&gt;
「島国に住む住民にありがちな、視野が狭く閉鎖的で、こせこせした性質」&lt;br /&gt;
確かに、直接的にこの言葉が日本人の性質に合致するのであれば、&lt;br /&gt;
贔屓目にみても褒め言葉にはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、本当に日本人は、この言葉通りの性格なのだろうか？&lt;br /&gt;
歴史的に、そうだったのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常、「島国根性」＝「日本人の性質」と思われている部分がある。&lt;br /&gt;
私たち日本人もそのように思っているところがあるし、&lt;br /&gt;
特に、諸外国からは、そう見られていると思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私自身、通念的に使われる島国根性という言葉は、&lt;br /&gt;
実際の日本人の性格または潜在的な精神性を&lt;br /&gt;
反映している言葉ではないと感じている。&lt;br /&gt;
古代からの歴史を俯瞰し、考慮すると、&lt;br /&gt;
昔も今も、&lt;br /&gt;
「視野が広く開放的で、おおらかで、そして純情純粋な性質」&lt;br /&gt;
であると感じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「島国根性」＝「日本人の性質」の方程式が成り立つのであれば、&lt;br /&gt;
その意味自体が間違っているのではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物事の本質がどこにあるかも分からずに、&lt;br /&gt;
言葉だけが先行し、概念化され、それに基づいて具現化される。&lt;br /&gt;
また、そのことに対して、疑念を持たないことへの反定立として、&lt;br /&gt;
島国根性の肯定を、敢えて、私は行いたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
引き続き、島国根性の本当の意味、すなわち真の日本人の性質を&lt;br /&gt;
論証していきたいと考えている。&lt;br /&gt;
仮に、日本人の性質が「視野が広く開放的」であるならば、&lt;br /&gt;
どこかの国からグローバリゼーション（国際化）を、&lt;br /&gt;
迫られなくとも、十分に国際的な国であるし、&lt;br /&gt;
国際的な民族であるということなのである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dp_keiki_ishiyama/1088970.html</link>
			<pubDate>Wed, 22 Mar 2006 20:17:15 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		</channel>
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