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論語の話を書いてみたくなった。
そしたら、老子や大学や中庸も書いてみたくなった。
でも僕は専門家ではないから、
学者みたいなことは当然書かない。
いや、書けない、だった。
論語を勉強してみたい方は本がたくさん出ていますので、
そちらをじっくり御一読いただきたいのです。
記念すべき第一回は論語のイメージでも。。。
論語というと漢文とか、なんか難しいけど、
その内容は結構誰でも聞いたことがある話。
論語のすべては知らないから勝手な感想だけど、
ひとことで言えば、
「エリート思想」
じゃないかと言われているし、
実際、老子と比較すると堅い話が多い。
いかにも背筋を伸ばして読みなさい!みたいな。。。
僕は鹿児島出身だけど、
その鹿児島を明治維新まで治めていた薩摩藩藩主である島津家には、
代々伝えられてきた言葉があって、その言葉の出典は論語の為政第二の一節。
『思無邪(=思い邪なし/おもいよこしまなし)』
論語では、『子曰はく、誌三百、一言以て以を蔽ふ、曰はく、思ひ邪なし』。
解説によれば、ややこしい!簡単に言うと、
「論語は約300句あって、まあ簡単に一言でまとめたら思いに邪はない」ってこと。
『思無邪』とは「心を正しく」って意味でもある。。。
長くなった。
つまりは、殿様家系にも代々伝えられるような教訓なのだ。。。
だから、庶民の僕には正直、実用性は低いかもしれない・・・。
画像出典 : http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=01071410
<修正>
画像を載せていましたが著作権確認中のため削除しました。
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