一つの時代が終わろうとしていますね。
それにあわせて、下記のブログに移行致します。
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今後ともよろしくお願いいたします。
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このクルマを選んで、一番心配していた所(^^;)

車種選定で「ロードバイク室内車載+車中泊」がマストだったが、予算の都合でミニマム仕様となり、"ソリオ"vs"タンク・ルーミー・トール"の二択になった。

シートレイアウトを比べると、双方後部座席は前倒しでフルフラットになったが、タンク・ルーミー・トールは助手席は後ろに倒してフルフラットとは言い難い空間。対してソリオは助手席が前倒し出来て、工夫次第では長辺2m20cmのフルフラット空間出来そうだった。走りの違いもあって、ソリオに決定したが・・・実車は如何に!

納車後、ロードバイクを前後車輪つけたままチャレンジしたが、助手席倒しても立てたままの車載はサドルが天井に当たりそうで困難。小柄な女性のバイクだったら可能化も・・・。寝かせれば大丈夫そうだが、荷物がほぼ乗らないなぁ〜(T_T)





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次にロードバイクの前輪外し後輪付けて車載。このパターンだと助手席倒さなくても可だが、後席のスペースを斜めに使わないといけないので二名乗車+後席にロードバイク一台となる。

←前後輪共外すと、二名乗車+後部座席に二台車載可能だった。しかし、身長の高い方だったら、運転席が後方になり且つフレームが長くなるので厳しいかも?です。





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先日の宇陀・岡山遠征で使用したレイアウトは助手席側後方にロードバイク車載。運転席側で寝床だったが快適だった。

固定具はMINOURA VERGO 一台用を使ってみたが、ワインディングでは動きまくり(-_-;)

二台用(900mm幅)が乗るのでこちらにしておけば良かったと後悔・・・。どなたか一台用必要なかたいればお譲りしますよ。
なんで、近いうちに二台用購入予定。




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写真のようにフルフラットレイアウト仕様を選択しなかったが、これでも結構快適。

しかし、これに山用ザックや関係荷物が加わると手狭だなぁ〜と感じたが、整理整頓でなんとかなるか!

なんたって、一人用山岳テントよりはかなり広いですからね(*^.^*)

次の山行、楽しみにしているが何時になる事やら・・・
燃費編でも書いたように、一般使用するには全く不満の無いエンジン出力と思う。ただ、高速道路走行で100km/h以上で走るとエンジン音が気になり、ロードノイズも室内に響きうるさいなぁ〜(- -;)
このクラスだし、軽量化しているだろうから仕方ない所だけど・・・。アクセルオフ時の減速感はそこそこあり、速度調整はしやすい。ワインディングでは、Dレンジでもパドルシフトを操作すれば結構なエンジンブレーキ使えるので有難いです。

ホイールベースの短さからくる乗り心地の悪さを心配していたが、こちらも思ったほどでは無かった。でも、路面状況が悪いと結構揺れますね(^^;)

ハンドリングは最近のクルマらしい?ダイレクト感がないと言うか、路面情報が伝わらないと言うか、違和感あり。程々の速度で走るには問題ないんだろうけど、昔人間には慣れないなぁ〜。先日の吉備路ワインディング走行では、ある程度以上の速度でコーナーリングすると腰砕けみたいになってコントロール不能になりそうで、それ以上突っ込めなかった。このクルマでそんな走るするな!って事ですね・・・。

ブレーキはまぁまぁのダイレクト感、効きのリニア感もあって好印象。タイヤロック前後のコントロール性はまだ検証していません。

いずれにしても、スポーツ走行しようと思うとコーナーリング・ブレーキング・車線はみ出しで安全センサー鳴りまくり。

快適装備で一番良かったのは、オートクルーズ機能。高速走行などでは100km/hに設定しておいて長距離バスなんかに付いておけば、ほぼアクセル操作無しで追尾走行可。

そして、一番ダメだったのがシート。ホールド感は期待していなかったんだけど、シート面のコシが無さ過ぎ!
腰椎仙骨辺りがシートにめり込み、先日の宇陀行きで腰がやばかった。倉庫に眠っているRECARO SP-Gを引っ張り出し真剣に装着出来ないかと考えている途中・・・。足回りも少し強化したいなぁ〜と思っているが、シャーシがもたないか?

てな具合で、このクルマはあくまでもお母さんが乗るファミリーカーなんだぁ〜と今更認識(^^;)
衝突安全装置車、純正カーナビだったので、納車後一週間はマニュアルと睨めっこの毎日。隔世の感あり。

先ずは、スズキ独特のマイルドハイブリッド燃費。
通常ハイブリッド車は電気モーターで発進。不足分をエンジンで補うようですが、マイルドハイブリッドの電気モーターは小型なので、発進時はガソリン車同様にエンジンのみで発進し、中間加速を電気モーターで補うシステム。
よって、発進停止の繰り返す市街地走行ではガソリン車と同じ燃費みたい。13-14km/Lといったところ(但し私のは4WD)。
逆に、吉野川堤防の様に60km/hくらいの巡行走行なら20km/L以上走りそうです。

今回の奈良岡山桜遠征で走った実績。
自宅〜宇陀〜岡山で466km 25.2L 18.5km/L
100km/h以上で走ったり、阪神高速で追い抜き繰り返しした為、思ったより伸びなかった。
岡山で燃料補給。
岡山〜落合〜自宅で253km 11.3L 22.4km/L
渋滞の無い一般国道を多く走り、高松道も90km/h程度で走ったら結構燃費良かったです。

SOLIOマイルドハイブリッド、1242cc+電気モーターアシストで踏めば良く走ります。危惧していた高速巡行は問題なし。
しかし、燃費的には100km/h以上で走れば流石に非力で燃費低下するようだった。燃費的においしいところは40-90km/hの定速走行かな。

そしてもう一つ。SOLIO 4WDの燃料タンクは30L。おとなしく走っても信州まで無補給は心許ないのは欠点。燃料タンク40Lあれば申し分ないんだけど。パッケージング上、仕方なかったのかな・・・。
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練習後、お店でipsilonさんと歓談。
この時点で13時頃だったかな・・・。

本来の計画なら、ゴンさんのデータを参考に醍醐〜岩井畝〜新庄〜美甘宿場〜久世を一日かけて周る予定だったが、翌日の天候は思わしくないようだったので、せめて醍醐と岩井畝だけでもと落合方面へ出発。

14:00 落合「道の駅 醍醐の里」 (標高133m)
予想していたより駐車場空いていたので、DEPOさせてもらって出発。
R313を右折しr84。r84は快走二車線だが微妙な登りでゆっくりと・・・。
r84を左折し(標高260m)いよいよ醍醐への登坂と思ったら、自動車の列が・・・。なんと最後尾は駐車場まで3時間待ちだとか(@_@)

と言うことで、醍醐の桜(標高440m)までは全域自動車の列を縫って2.7km(Av6.7%)。

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14:55 醍醐の桜
杉林の開けた小高い丘に、どっしりとした大きな一本桜が!
一番目を引いたのは歴史を感じる太い幹回り。根元周囲9.2m、樹齢700〜1000年のアズマヒガン桜だとか。

又兵衛も感動したが、醍醐はまた違った素晴らしさ。又兵衛が躍動なら醍醐は威風堂々か。
流石に休日の昼下がり、見物人多数で、人が写り込まないようにするのは至難の業。
それに加えて、春霞でスッキリしない青空だった。写真は発色を含め何だかなぁ〜

岩井畝へは更に登って標高534mの峠越え。途中、幾度かアップダウンあり、何ヶ所か軽く10%越えだったが、空腹感感じハンガーノック手前でヤバかった(^^;)

少し下って、

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15:40 岩井畝の桜
標高470m。幹回り6.5m、樹齢800年のこちらもアズマヒガン桜。十分に大きい一本桜だったが、醍醐の後では幹回り細く、花の数も少なく迫力に欠けた印象だった。
しかし、見物人は数名で落ち着いていたのは良かった(^^)

帰路は来た道を登り返し、一気にダウンヒルしr84。この時点でも自動車の列は相変わらずだった。

16:15 「道の駅 醍醐の里」
翌日の天気予報確認したが、相変わらず悪天予報だったのでおとなしく帰路へ。

R313〜R180で総社から高速で帰宅。
がいせん桜は開花時期違うし、宿題となりました(^^;)

次はGW。何処か行けるかな???

Distance 30.4km
積算標高 551m
Av Sp    20.2km/h
Av Cd    66rpm
Av Pw    121w
NP Pw    147w
TSS      90

吉備SAで車中泊し、

8:00 Cicli Pioniere
一年ぶりの参加。
参加者多数だったので、4名/Packで3groupに組み分けしてスタート。
私は店長ipsilonさんのPack。初級ロングの先頭ペースは2〜2.5倍出力。
前回参加時の交替間隔は非常に短かったが、今回は長め。ローテーションで回ってきた最初の先頭牽きは、起伏に関係なくパワーメータ見ながら2.5倍程度で・・・。最初はうまくいったようだった。
が、二回目以降の先頭交代時、色んな事考えていたらペースダウンしてしまい後続を詰まらせたり、逆に上げ過ぎて間延びさせ後方で修正作業をさせてしまったりしていたようだった。
私の場合、先頭交代時のペーシングや斜度・風向き変化での出力調整ができていないなぁ〜と反省。

11:00 終了
帰着後の振り返りでも、他の参加者もうまくペーシング出来ていなかったようで、しんみりした反省会だった。

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Cicli Pioniereの練習は、フィジカルを上げるのが目的ではなく、兎に角無駄を省くこと。フィッティングから始まって、フォーム・ペダリング。単独走では、上げ下げ無く一定のペースで・・・。集団だと円滑なローテーションで踏み直し等、極力無駄な動きを無くす。結果、エンデュランスで速く、レースでは脚を残す(^^)
あっ、それと周囲を観察し積極的にボイスサインを使って安全に!
危ない行為すると、かなり注意されます^^;

私の歳になると、フィジカルの向上なんて望めないですからね。
Cicli Pioniereの教えで、出来るだけ長く自転車を楽しめたらな・・・と思っている次第。

Distance 66.5km
積算標高 710m
Av Sp    25.1km/h
Av Cd    80rpm
Av Pw    114w
NP Pw    134w
TSS      132
佛隆寺からの峠道は広く路面状況も良いので、峠最高地点にある役行者御屋形休憩所からウインドブレーカー羽織って一気にダウンヒル。おおかた下りて来たところで突然、鉄格子現れ急停車。ここまで下りてきて通行止め?マジか!・・・と一瞬焦ったが、獣除けの柵との説明掲示ありホッ(^^;)。扉を開けて通過後、すぐ樹林帯から視界が広がり室生集落を一望できた。

10:15 先ずは集落上部に現れた、西光寺の枝垂桜を鑑賞。
お堂の小さな庭に立派な枝垂桜が満開だった。しかし、又兵衛桜の後では印象が霞むなぁ〜。EOS-M2で数カット撮ったが、だめだこりゃ。単焦点22mmよりももっと広角が欲しい(-_-)

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10:30 室生寺
折角ここまで来たので、拝観料600円払って境内へ。入っていきなり仁王門は改修中で拝めずがっかり。事前情報通り、本堂・五重塔へと進むが、桜はかなり散っていた。








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室生寺は桜より、石楠花や梅雨時のしっとりした季節が似合うのかなぁ〜?
室生寺から室生川沿いのr28は下り基調の二車線快走路。

11:20 大野寺
こちらも折角なので拝観料300円払って境内へ。
かなりこじんまりとしたお庭に枝垂桜が所狭しと植えられていた。




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二本、大きな枝垂桜があったが、二本とも枝が殆ど無くなっている奇妙な枝振り。帰宅後調べてみたら、数年前の写真は立派な枝垂桜の写真が確認できた。最近の台風で枝が折れてしまったのかなぁ〜。

帰路はR165で宇陀市役所方面へ向かうが、予想していた下り基調とは全く異なり、脚を削るアップダウンの連続。

12:40 DEPO地帰着。
職場からの電話対応しながら、一路岡山へ・・・。

Distance 56.2km
積算標高 1016m
Av Sp    18.7km/h
Av Cd    63rpm
Av Pw    112w
NP Pw    150w
TSS      179
芳野川沿い(標高341m)から幾つかのアップダウンを繰り返し、
9:10 立派な二車線R396から右折(標高376m)して、杉林の登坂開始。
諸木野(標高515m)までの2.1kmヒルクライム。平均勾配6.6%なんだが、それよりキツかった印象。

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9:25 漸く、杉林からいきなり視界が広がり、諸木野到着。
集落のソメイヨシノと思われる木々は満開に近かったが、立派な民家の間に聳え立つ高木は開花一歩手前でほぼ蕾、花は無し。幹はそんなに太くなかったので半信半疑。一応GoogleMapで確認したが、やはりこの高木が一本桜の様。
このところの寒さだと仕方ないなぁ〜と、佛隆寺の方へ数十m進むと・・・

田植え前の水田に、開花前の一本桜が映し出されていた。
満開だと、水田に映し出される反転像がフォトジェニックなんだろうなぁ〜。





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これより佛隆寺に向かう道は、杉林・狭路の結構な勾配・濡れた杉落ち葉で心が折れそうな道だった・・・。
暫く走ると、視界が広がり下り基調で、

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9:40 佛隆寺(510m)
花見客は10名程だったが、大多数はリュック背負ったハイカー。あとで調べてみると「高城山」や「室生古道」のハイキング目的の方々だったのかな?

東屋の向こうにソメイヨシノが満開近く。その中心にこれまた全く花をつけていない大木が・・・。予想はしていたがガッカリ。
高知仁淀川のひょうたん桜訪問時、や まさんが「一本桜の周辺にソメイヨシノが沢山咲いていると魅力半減なんですよね」と仰っていたが、全く同感。
しかし、ココはソメイヨシノが散った後に千年桜満開の予感。何時になるんだかわからないけど、再訪決定ですね。

このあと室生寺に向かって峠越え。

10:00 最高地点670m、何気に勾配きつくハンガーノック寸前。Stravaでセグメントあったので確認してみると、1.6km163mUp Av9.8%…きつい筈だ^^;
毎年桜の季節になると、ブログお仲間の遠征桜便りが次々Upされ、いいなぁ〜と思っていた昨今。
昨年、花見としては初めての遠征だったと思うが、愛媛お仲間のお誘いに便乗し、満開の「積善山」「開山」を満喫。これに味を占め、今年もあれやこれやと計画していた年度末だった。

4/12-14休みが確保できたので、これまた毎年恒例となりつつあるipsilonさんライドと絡め、「醍醐の桜」「がいせん桜」辺りを第一候補に。あとは皆さんの情報をもとに、滋賀海津大崎周辺か奈良宇陀周辺か迷っていた。
ところが、本日14日雨予報。また、ネット開花情報では散ってしまっているであろうと思っていた「又兵衛桜」が未だ満開だったので、初日は奈良宇陀へ!

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4/11 22:50 自宅出発
4/12 2:10 道の駅「宇陀路大宇陀」
速攻で眠りに入ったが、5時台に寒さで目が覚めた(^^;)
7時前には行動しようと思ったが、2℃と寒く暫く待機。
道の駅は思ったより狭かったので、近くの運動場駐車場にDEPO。

7:30 行動開始
コースは、先週行かれてたや まさんのコースを真似。

7:35 「又兵衛桜」
小川の右岸から侵入していったので、全体像が把握できぬまま100円払って又兵衛桜を一周。すれ違った見物人は2-3名。幹の太さはそれ程でもないなと思ったが、今まで見てきた一本桜よりも枝振りがよく、花の数が多かった印象。花びらはほぼ散っていなかったので、ベストな時期に訪問できた為かもしれないけど。

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対岸に渡り、遠景で鑑賞。こちら側の見物人は、三脚構えたカメラマン含め30名程度だったかな。
根元の石組も又兵衛の屋敷のものと思うと歴史好きには堪らないだろうし、背後の花桃?もそれ程主張し過ぎる事もなく、菜の花と共にいい脇役。
いやぁ〜、主役脇役がまとまってて最高!
写真もベタに対岸から日の丸フレームが一番いいのかも(^^;)

この日使用したカメラはEOS-M2 単22mm
腕の無い私には単焦点では駄目だと実感。でも、ズームだとジャージポケットには入らないし・・・。
やっぱり、自転車にはコンデジが使いやすいなぁ〜。いよいよ調子の悪いS90買い替えか・・・。

次は芳野川沿いの桜並木を目指したが、道を間違え遠回り。

8:40 芳野川沿い
人の居ない桜並木をゆっくりゆっくり満喫しながら通り抜け、R369から右折し登坂開始。

醍醐

午前、ipsilonさんところでライド。
午後、落合DEPOで醍醐の桜へ。
15:00にも係わらず凄い人出。車だと駐車場まで、最後尾3時間待ちだとか・・・。
小高い丘に聳え立つ一本桜。又兵衛とは全く違う木姿に見入ってしまった。
どうも好みは、桜並木よりも一本桜のようだ(*^_^*)
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