何処まで走れるかな!

一気に冬になりましたね。今年も雪遊びできるのだろうか・・・
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相変わらず走ってなさそうな95kg氏。私も走ってないので人のことは言えないが・・・。

9月に訪問して休業だった「そば処まるせい」。最近再開したとの情報を得ていたので、95kg氏を含め職場仲間を誘ってサイクリング企画してみた。

8:40 出発
結構な西風だったので、市街地旧道を西進し

9:15 牛島LAWSON
95kg氏、AI君と合流

9:50 土成御所の郷
OZ氏合流

本来なら広域農道を走るのだが、95kg氏には無理なので旧道r139を走るがやや遅れ気味。

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10:50 阿波町ミニストップで休憩
と、ここで思い掛けなくMTBに乗ったスーパーサブと遭遇し、暫し歓談。
これから林道倉羅川井峠線へ行かれるようだった。

11:50 「そば処まるせい」
和食料理人であるご主人が、ご自宅の離れでやっているこじんまりしたお店。
以前「マツコの知らない世界」で紹介されたようです。




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注文は、ざるそば大1000円。
麺は信州蕎麦に近く、蕎麦の風味もしっかり感じられた。
出汁は薄めで好みの分かれるところかな。
が、山葵・葱・大根おろし・胡麻・塩と薬味が沢山ついており、好みで色んな味が楽しめる。
蕎麦の量も十分。
蕎麦は饂飩と違ってコストパフォーマンスは悪いが、満足できる一品だった。

12:30 外に出てみると小雨が・・・。
気温はGarmin表示で2.7℃。西方面の山は雪だった模様。


帰路は西風に乗り、吉野川南岸を快適に…。

14:30 帰宅。

だいぶ走力が落ちている95kg氏。
もうちょっと引っ張り出して、走らせないといけませんね(^^;)

Distance 77.7km
積算標高 456m
Av Sp    21.4km/h
Av Cd    68rpm
Av Pw    98w
NP Pw    143w
TSS      205

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もう二週間も前のレポになってしまった・・・m(_ _)m

11/04木曽路を後にし、近江入り。
R307(近江グリーンロード)を通って、道の駅あいとうマーガレットステーションにて車中泊。
R307は丘陵地帯の快走路だが、新名神や京都南部につながっている為か、夜間でも大型車の交通量が多く騒がしかった。

7:20 自転車で出発。
なんだか曇天、雨の心配はなさそうだったけれど・・・。




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近江湖東には紅葉の奇麗な寺院があるみたいで、湖東三山のハシゴも考えたが、複数行くと拝観料がバカにならないので、狙いは永源寺だけとした。

8時開門。
拝観料500円。







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境内の紅葉は色付きはじめ。ちょっとがっかり。でも、奇麗に手入れされた境内は美しかった。
ボランティアで境内清掃していた方によると、今年は葉の状態もよく奇麗な紅葉が楽しめそうだ・・・との事。今年の台風の影響は無かったみたいです。
今頃が見頃なんだろうなぁ〜

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8:40 r421で近江八幡に向かって出発。
r421は近江八幡に向かう快走路で大型車多い。名神立体交差近辺からは市街地で非常に走りにくかった。

9:40 近江八幡八幡掘
特に下調べしてなかったが、八幡掘り周辺をうろうろ・・・。
見どころはやはり八幡掘り周辺?。行動するには自転車が最適。




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テレビ等でよく紹介されている、有名施設。
まぁ〜、観光目的でなく嫁はんのご機嫌取り目的。
さっさとバームクーヘン買ってデポ地へ出発。

往路は走りにくかったので、安土城から北に回って愛知川沿いで。
最後R307を少し走ったが、やはり大型車多く路肩も狭い。絶対走りたくない道ですね(T_T;)

11:40 道の駅あいとうマーガレットステーション
帰る途中、娘のところに寄って17時頃帰宅。

Distance 62.3km
積算標高 264m
Av Sp    22.5km/h
Av Cd    67rpm
Av Pw    97w
NP Pw    128w
TSS      112

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先月、るみちゃんのブログで教えてもらった「阿寺渓谷」・「柿其渓谷」
非常に気になっていたところ、前記事の通り八ヶ岳山行が現実的になったので、これに絡めて計画。

11/03八ヶ岳下山後、塩尻からR19を南下。
奈良井宿でプチ観光後、道の駅日義木曽駒高原で車中泊。






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翌朝、道の駅大桑にデポし自転車に乗り換え出発。デポ地は後述のフォレスパ木曽でも可。天候は曇天。少し肌寒いくらい。
サイクルコンピュータの充電ができていなかったのでログは無しです(-_-;)

R19を少し走り、すぐ野尻集落へ入れるので、大型車のストレスはほぼ無し。3km程で木曽川に架かる阿寺橋。

9:50 阿寺橋
阿寺橋〜阿寺渓谷キャンプ場まで6km4.5%



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橋を渡り、阿寺川沿いの道は紅葉の木々多し。
しかし、るみちゃんの情報通り車道から阿寺ブルーを楽しめる所は見当たらず。やはり、見どころポイントは渓谷に下りないと楽しめないようだ。

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↑ 10:20 狸ヶ淵
観光客は思ったより多くなく、ここの淵に居たのは10名程。

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↑ 10:35 犬帰りの淵
ここは車道の上から楽しめる数少ない場所。

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11:10 牛ヶ淵
無理やり自転車と…^^;

この日、自転車で巡っていたのは私一人。徒歩で巡っていた方が数名、あとは自動車。渓谷沿いに駐車場可能な所が数か所あるので、ポイントへはそこから徒歩で…。








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11:20 阿寺渓谷キャンプ場
ここから先はキャンプ場内と言うことで引き返し、一気に木曽川迄。

11:40 阿寺橋
木曽川右岸を少し下り、フォレスパ木曽〜恋路峠への登坂。

フォレスパ木曽〜恋路峠1.3km11.5%
ほぼ全域10%前後の斜度。道沿いの木々は真っ黄色に色付き、目を楽しませてくれるが、キツイ(^^;)





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12:00 恋路峠
一気に柿其渓谷に下りて、集落へ。














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↑柿其渓谷下部の橋より

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渓谷右岸を登り返すがなんと行き止まり(-_-;)

12:20 行き止まりゲート
ゲート右から入れそうだったが、「発破作業中につき立ち入り禁止」とあったので引き返し。

帰りは恋路峠を避けて木曽川まで出て、R19を避け旧道(中山道)をデポ地まで。(100m程R19を走らねばならなかったが・・・)

阿寺渓谷は、るみちゃん情報でトレランシューズ+フラットペダル用意したのが大正解。
紅葉時期だったが、車・人もそれ程多くなく、各ポイントで楽しめた。
阿寺ブルーは想像以上に美しく、逆に紅葉は期待しすぎたのかそれ程でも無かった???
ちょっと見頃は過ぎていたのかも…。
柿其渓谷は下調べ不十分だったので、ほぼスルー(T_T;)
未訪の妻籠宿・馬籠宿に絡めて、柿其渓谷は再訪か?

ルートラボにて推定
Distance 35km
積算標高 750m

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初、四国の右下

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今まで参加した事のなかった「四国の右下ロードライド」
今年もエントリーしていなかったのだが、数日前代走のお話があり、折角なので参加させて頂いた。

2:30 出発
4:00 会場駐車場
2時間ほど仮眠し、受付へ。
スタッフライダーはお知り合いが沢山いた。

7:30 ロングコーススタート開始
私は最後尾に陣取ったので
8:00 スタート
同組の皆さん、誰も前に出ないので一人旅。





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海部川を遡っていると、竹谷トレイン(10名程)が抜いていったので乗車させてもらった。

8:40 川上折り返し
スタッフライダーのF〇さんやすーさん@愛媛とお会いし歓談。
海部川下りも竹谷トレインに便乗させてもらうが、50名くらいに膨れ上がっていた。こうなると車線を塞ぐようになるので、どうなの?って感じ。
R55に出て、牟岐に向かうが信号で中切れしトレイン離脱。


以後、ご近所のお仲間グループに混ぜて頂きご一緒させて頂いた。
ロング走者後方担当?のすーさん@愛媛とエイド毎に遭遇し歓談。休憩しすぎのような気もしたが・・・。

エイドの食べ物は量・種類とも少なく、各自コンビニでの補給が必要。食事が楽しめるイベントでは無いようだ。

ご近所グループの作成したタイムテーブル通り進行し、


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16:10 ゴール
ゴール後の伊勢海老のお汁とおにぎりは美味しかった(^_^)

前日の山行疲労もあったが、何とか160kmを時間内に走れたので、良しとしましょうか・・・。

Distance 158.1km
積算標高 1469m
Av Sp    25.7km/h
Av Cd    79rpm
Av Pw    115w
NP Pw    145w
TSS      355

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今年、新聞にも取り上げられた高城山風車問題。
現段階では、計画一時中断といったところでしょうか?
この計画地になっている砥石権現から高城山のトレイルを楽しもうと、らくらく山散歩第二弾として案内させて頂いた。
当初、10名程参加希望を頂いていたが皆さんお忙しいようで、本日の参加者はtさん奥様、Kuさん、ガガ様、太郎君と私の5名となった。


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6:30 神山道の駅にて集合
6:45 私の車に乗り合わせ出発
7:30 岳人の森(観月茶屋)830m
充さんが既に居られたので、入園料支払い少し歓談。
下山後だと、きのこ蕎麦売り切れかも知れないと言うことで、5人分キープお願いし歩きはじめ。
最初は樹林帯の中で寒くは無かったが、高度を上げると北風冷たく、ガスも覆ってきた。
私は黙々と先頭を歩いていたが、2番手3番手のtさん奥様とガガ様の女性陣はずっとお喋り続けて、息も切らしていない。驚異の心肺能力です!




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8:40 稜線
相変わらず北風強く、予想に反して凍える稜線歩きとなった。

9:20 砥石権現1374m

南斜面の風下に入ると暖かく快適。
10時前後を目途にファガスの森方面へ歩く。
相変わらずお喋り続ける女性陣。突然、tさん奥様走って追いついてきたので、焦って逃げました(^^;)

息も絶え絶えで・・・




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10:10 西砥石権現手前のピーク1440m
風下で日差しの当たる暖かい場所で大休止。
ドリップコーヒーセット持ってきたので、お湯を沸かそうと、久し振りに使うSOTOのガソリンストーブに火を着けようとしたが着かない・・・?
何回もトライしたが駄目。どうも燃料がヘッドまで送られてないようだ。何処か詰まってるのかな?
事前のテスト・メンテナンスは必要ですね。反省m(_ _)m
仕方なく、山専ボトルのお湯で何とか取り繕った。

←太郎君を教育するtさん奥様(^^;)




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11:10 出発
来た道を引き返すが、陽も上がり暖かく快適なトレイル歩き。

12:20 砥石権現

13:30 岳人の森帰着
観月茶屋で神山名物すだち鶏天・自家栽培きのこのきのこ蕎麦・天然の本物わらび餅と幸せなひと時を過ごさせてもらった。
食後に、管理人山田さんの思いと夢を聞かせてもらい少々感動。
山田さんの夢が現実になることを願って帰路に。



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ご一緒して頂いた皆様、ありがとうございました。
次回はバーナー、一発で着火するようメンテ・練習しておきます(_ _;)

Distance 10.5km
積算標高 974m
活動時間 5:56

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土曜日のらくらく山散歩ですが、お天気心配ないようですね。

予定通り、神山道の駅 6:30集合でお願いします。

適当なところでお湯沸かして、休憩したいと思います。
各自軽食・行動食・水は持参お願いします。

下山後、観月茶屋に寄って、軽食摂ろうと思ってます。

入山料500円必要となりますので、よろしくお願いします。

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5:20 「朝食の準備ができました〜」と館内アナウンスで目が覚める(-_-)zZZ

と、雨戸がガタガタと大きい音を立てている。まじか?寝とぼけているのかな?と思ったら、予想外の爆風・・・。雨?雪?は降っていないようだ。

朝食もビュッフェスタイル。
珈琲飲み放題というのがありがたい!





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6時過ぎが日の出だったようだが、ガスって視界悪し。富士山も雲の中。

予定では稜線北上し、硫黄岳から下山するつもりだったが、知らない稜線の岩場歩きに爆風が加わってしまったので少し躊躇。

談話室で話していると、二名の方が予定通り硫黄岳に向けて出発の事。

1時間ほど様子を見たが、風は収まりそうになく硫黄岳に出発決意。



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↑これから向かう南八ヶ岳主稜線。

7:40 赤岳天望荘出発

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↑振り返って八ヶ岳主峰赤岳2899m。天望荘はガスがかかってはっきり見えない。

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↑幾つかの小ピークを乗り越え、目の前に横岳。西斜面の岩場・木々には霧氷。気温は-5℃くらい。

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岩場の上り下りで残雪が殆どなくて良かったが、中途半端に雪が付いてると難しいなぁ〜


8:45 横岳2829m
益々雲が迫ってきて、展望はゼロ。








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↑事前情報で一番の難所と思われた横岳山頂北側のカニの横ばい?
それ程の高度感もなく、雪も付いていなかったので一安心(^^;)

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カニの横ばいと痩せ尾根を越えると、景色は一変。
バカ尾根です。
そして噂通りの爆風!
気温は-3℃くらいだったが、風速は軽く10m/s以上あったと思う。

←硫黄岳山荘
風は左から右へ。小屋の建て方が風の強さを物語ってますね。




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9:50 硫黄岳2760m
南八ヶ岳の交差点。
赤岳鉱泉、夏沢鉱泉、本沢温泉と主要小屋のど真ん中なので、登山客多し。

爆裂火口を楽しみにしていたのに、な〜んにも見えません(T_T;)







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10:20 赤岩の頭2656m
硫黄岳山頂から少し下った所。
少し下っただけなのに、風は殆ど無く暖かい。

休憩している方も多数。

赤岩の頭から赤岳鉱泉の下りは、梯子もなく緩やかで小走りできるくらい快適。






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11:10 赤岳鉱泉2220m
稜線はずっと雲の中のようですね・・・

←アイスキャンディ製造準備OK

美濃戸山荘への北沢ルートは、今年の台風で崩壊中との事。
旧道を使った迂回路を進みます。






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※追記
るみちゃんのコメントで気づきましたが、一般の方にはアイスキャンディって?・・・ですよね。
上の写真のように足場組んで、もう少し寒くなったら、上から水を流しでどんどん成長させます。
←出来上がりがこちら。

この人工氷瀑でアイスクライミングの練習や講習をしているみたいです。
興味のある方は如何(^^;)



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↑少々登り返しますが、苔むした趣のある登山道を楽しめます。

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12:35 美濃戸山荘
ここが北沢ルートと南沢ルートの合流点。

また退屈な林道歩きですが、日が差し逆光に映える落葉松並木が美しく、気を紛らわせてくれた。

13:20 八ヶ岳山荘着
山小屋泊だったが、シュラフもストーブも担いだのでいつもより3kgぐらい軽いだけだったかな。でも、最後まで脚もった。事前にjogやってたのが効いたのかなぁ〜。
初めての山小屋泊、天望荘が特別だったかも知れないが、お腹いっぱいになる食事には大満足。自分のテン泊食事が情けない。夕食だけでも山小屋食に頼ろうかな・・・(^^;)

Distance 13.7km
積算標高 330m
活動時間 5:43

昨年GW、南八ヶ岳周回ポタリングで行った「もみの湯」でさっぱりし、塩尻方面へ車を走らせ林檎物色。
16時頃。楽しみにしていた新蕎麦食べようと、周辺ググってみるとお昼時のみの営業店ばかりで断念(T_T)

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昨年春から行けてなかった信州山行。
今秋も秋雨で断念かと思われたが、思い掛けなく11/02-05と四連休。

11月ともなれば3000m級の山々は冬支度。天候次第では冬山です。
が、予報を見れば好天予報だったので思い切って決行。

11/01 こんな時に限ってお仕事遅くなり23:30出発。
流石に睡魔が襲い、二度ほど仮眠。




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11/02 8:00 登山口の八ヶ岳山荘着。1490m
駐車料金一日500円。

8:30 出発。
一時間ほど林道歩き。
9:20 美濃戸山荘1720m
ここまで自動車は入ってこれますが駐車料金一日1000円。

本日の予定は「赤岳天望荘」なので、最短コースの南沢〜行者小屋〜地蔵尾根。



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↑南沢から見える南八ヶ岳主稜線。ここ迄来れば、行者小屋まではもう少し。

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11:20 行者小屋
暫し休憩し、いよいよ稜線への地蔵尾根に取付き。
前半は樹林帯の急登。
後半は写真のような絶壁の階段と鎖場の連続。

振り返れば、眼下に茅野、諏訪湖。遠くに穂高連峰。
ただ、急すぎて下りには使いたくないです。












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↑地蔵尾根を登りきると、お地蔵さんのお出迎え。赤岳天望荘はすぐそこ。眼下はたぶん清里。向こうの山は甲武信ヶ岳・瑞牆山かな?

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12:55 赤岳天望荘
1泊2食で9000円なり。
受付して、赤岳へ。

13:50 赤岳2899m

←赤岳山頂から北方面。今宵の宿と横岳。







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14:30 赤岳天望荘
本日の宿泊者は十数名なので、個室を使わせてもらった。
部屋からは富士山が見える特別室(^^)

10月までは、なんとお風呂もあるそうです。







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夕食はなんとビュッフェスタイル。
食べ放題です!

お腹いっぱいで睡魔が襲い爆睡。

なので、夜景写真は無し(T_T)


Distance 10.9km
積算標高 1411m
活動時間 6:08

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八ヶ岳より

初、八ヶ岳。
金曜日、晴天の赤岳より富士山を望む。
土曜日、まさかの爆風稜線。横岳から硫黄岳縦走。
詳細は後日。
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昨年は天候悪く、実行できなかったらくらく山散歩。

今年も懲りずにアナウンスさせてもらったが、本日はしまなみ海道でのイベントや宝山湖レース、吉野川マラソン等々で皆さんお忙しいようだった。
本日の参加者はや まさんゴンさん。ご参加有難うございました。

5:00 板野田園パーク集合
予報では冷え込むとの事だったが、全く寒さを感じなかった。




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新居浜ICを降りて、県道から東平へ通づる狭路へ。所々広い所はあるが、車では対向困難な場所多数。

7:00 東平駐車場
標高750m

7:10 歩きはじめ

7:25 第三通洞登山口
往路は銅山越え経由と決めていたが、柳谷川沿いの「柳谷コース」と尾根道の「馬の背コース」あり。




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取りあえず「柳谷コース」を登ったが、道幅広く良く整備された道だった。どうも銅山に使われていた道のよう。

8:25 銅山峰ヒュッテ
標高1100m
山と高原地図のコースタイム1:00
予定通りだが、結構汗だく(^^;)
この辺りは銅山の大きな施設があったようだが、今は樹木が生い茂り面影なし。




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8:50 銅山越
標高1290m
山と高原地図のコースタイム0:30
稜線に出ても風は殆ど無く快適。
眼下に新居浜市内。視界良好で瀬戸内海西側が一望できた。遠くに今治の町としまなみ海道が肉眼でもはっきり確認。本日のイベントに参加されていたお仲間も満喫できたのではないでしょうか。

9:00 小休止後出発
西赤石山への稜線は3つのピークを越えて行くのだが、ほぼ樹林帯。一部はアケボノツツジやアカイシミツバツツジのようで、5月中旬には咲き乱れるのかな?

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↑南斜面。下に小さく別子ダム湖

後半、岩場が数か所現れたが、高度感は無い所で問題なし。

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10:10 西赤石山
標高1625m
山と高原地図のコースタイム1:40
もう少し時間かかるかな?と思っていたので少々拍子抜け。
山頂から少し東側に下った所で昼食休憩。
ここからは東赤石山方面が一望。
前赤石山?の岩場が厳しそう(楽しそう?)だった。

11:00 昼食休憩後出発

天気が良ければ昼時には少々ガスってくるものだが皆無。かえって視界がクリアになったくらい。最高の秋晴れですね(*^.^*)

12:00 銅山越

12:10 小休止後出発

12:25 角石原分岐
全く同じ道を帰るのも面白くないので、「馬の背コース」で下山。
こちらは登山道らしく道幅狭く、地図通り急傾斜。
久し振りに履いたスパルカの登山靴だったが、足先が当たって痛かった。膝も少々怪しい?困ったもんだ・・・。

13:10 第三通洞登山口

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13:20 駐車場
紅葉は駐車場の木々が一番奇麗かったですね。
絶好の秋晴れのもと、快適な登山と鳥瞰楽しめました。
や まさん、ゴンさん、お付き合いして頂き有難うございました。次回も都合つきましたらよろしくお願いしますm(_ _)m

Distance 13.0km
積算標高 1193m
活動時間 6:12

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